日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「亜人ちゃんは語りたい」も、今回で最終回です。

高橋先生は、ひかりに土曜日にプールが使いたいとお願いされました。周囲に気兼ねすることなく、デミちゃんたちだけでプールを使いたいようです。先生が校長に許可を取ってくれて、デミちゃんたちだけでプールを独占できることになりました。女の子たちばかりの集まりということで、高橋先生は佐藤先生にも声をかけました。

先日の応援動画で高橋先生と飲みに行きたいと言ってしまった佐藤先生は、いきなり高橋先生から誘われてテンパってます。・・・っていうか恋の悩みの相談相手が宇垣さんだったのが笑えました。(^^;

そして土曜日がやって来ました。バンパイアは光に弱いですし、雪女は暑さに弱いですが、2人ともプールに入っても特に問題ないようです。体はプールに入りながらも、頭だけプールの外で見学している京子の姿は相変わらずシュールですね。(^^;

そこに佐藤先生も合流してきました。なんと佐藤先生は、大胆な水着姿で高橋先生に迫ります。佐藤先生は、高橋先生にサキュバス耐性があると思っていますが、本当はただ必死で我慢しているだけの高橋先生は、必死で理性を保とうとしています。そんなプールの様子を、遠くから双眼鏡でのぞいていた佐竹は、一撃でサキュバスの魅力に撃墜されていました。(^^;

みんなでプールで遊ぶ中、京子は高橋先生とデュラハンについてお話しします。多くのデミとは違い、伝承で語られるデュラハンには騎士という身分があります。それは、かって実在したデュラハンの中に、強い騎士がいたからではないかと京子は考えました。
さらにデュラハンが川を渡れないという伝承も、川を渡る途中で頭を落としたらたいへんなことになるからだと、京子は考えたのでした。

高橋先生がその説明に納得する中、ひかりたちは京子に初体験をさせようとしていました。それは誰かが京子の頭を抱えて、プールに潜ることでした。京子の親から了解を得た高橋先生は、京子の頭を抱えてプールに入ります。そこには、それまで京子が見たことのない世界が広がっていました。

というわけで、最後は水着回でした。(^^;
プライムビデオにあったからという軽い理由で視聴を始めたのですが、可愛いキャラやほのぼのとした雰囲気の奥に、差別という重い問題が描かれていることに驚きました。とはいえ、そんなテーマが重くなりすぎない絶妙なバランスで描かれていたのが印象的な作品でした。

原作はまだ続いているみたいなので、アニメも第2期以降があるとうれしいですね。