日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


1年生が豪華客船でバカンスに出かけるお話でした。

茶柱先生に呼び出された綾小路は、先生からある事実を知らされました。外部の者から、綾小路を退学させて欲しいという要望があったのだそうです。学校側はそれを拒否しましたが、それで綾小路が安泰というわけではありません。茶柱先生は、その事実を利用して綾小路にDクラスをAクラスに昇格させるように要求しました。

それを突っぱねようとする綾小路でしたが、先生の要望に従わない場合、先生も綾小路を退学に追い込むように圧力をかけるというのです。それを聞いて綾小路は、仕方なく先生の要求を受け入れるのでした。茶柱先生は、先生なりの理由でこの学園のシステムに不満があるようです。それを壊すために、先生は綾小路を利用するつもりのようです。

以前の綾小路の回想シーンから考えると、綾小路は何者かから逃れるために学園に入学したように思えます。彼が常に目立たず、徹底して平均点を取ろうとするのも、学園という外部の世界から隔離された場所にいるための方法ではないでしょうか。

綾小路と茶柱先生が、そんな取引をしたのは豪華客船の上でした。学園のはからいで、1年生全員が南の島にバカンスに出かけることになったのです。とはいえ、この学園が実行することなので、絶対に裏がありそうです。(^^;

豪華な施設や食事がし放題ということで、Dクラスの面々は豪華客船の生活を満喫しています。しかし、相変わらず須藤がAクラスの挑発にのったり、堀北にCクラスの支配者である龍園がちょっかいをかけてきたり、それぞれのクラスの思惑がからんで混沌としています。

そんな中、Cクラスにちょっとした事件がありました。Cクラスの女生徒の1人が、龍園の支配体制に反逆したのです。もちろん、龍園にはそれを許すつもりはありません。

そして豪華客船が、目的地である島へとたどり着きました。そこで生徒たちに、島での目的が明らかにされました。携帯を取り上げられた生徒たちは、発信器(?)のような腕輪をつけて、この島でサバイバルすることになるのです。
この島の生活で、どれだけの生徒が脱落することになるのでしょうか。そして、1年生の中で1人だけ、病気を理由にこのゲームに参加しない者がいます。もしかして、龍園に反抗した女生徒が制裁を受けて参加不能になってしまったのでしょうか!?

というわけで、なぜかいきなりサバイバル・ゲームになってしまいました。(^^; SAS出身のベア・グリルスさんだって、サバイバルする時にはナイフくらいは持って行くのに、何もない生徒たちが危機的状況にどう対処するのか気になります。