日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


はじめとゆんの過去と、ねねとツバメの思わぬ対立などが描かれました。

はじめは、ゆんの弟妹と一緒にヒーローショーにやって来ていました。そこに、はじめの高校時代の友人が現れました。その友人には、こういう趣味があることを秘密にしていたので、はじめは普段とは別キャラを演じます。そのせいで、ショーの後の握手会にも参加できませんでした。(^^;

はじめに自分の知らない過去があったことが、ゆんにはちょっと寂しいようです。今ではラフな格好なはじめですが、高校時代はそれなりにおしゃれやファッションにも気を遣っていたのでした。そんなはじめに、ゆんは自分の高校時代の写真を見せました。ゆんは高校時代は、近眼眼鏡をかけて超堅物という感じでした。それが都会に出るようになって、ファッションに目覚めたのでした。でも、もともとファッションに詳しくないだけに、ゆんは自分のセンスに今ひとつ自信が持てないようです。

そんな2人には、ある共通点がありました。2人とも、眼鏡をかけると賢そうに見えるのです。(^^;
それはいつもがバカっぽいってことか〜と突っ込みを入れつつ、翌日2人はそろって眼鏡ファッションで出勤するのでした。この2人、なんか既に夫婦みたいな感じですね。ゆんの弟と妹は、2人の子供みたいですし。(^^;

会社では、いよいよ新人さんの本格的な仕事が始まろうとしていました。すでに技術力のある紅葉やツバメは、いきなり本格的な製作を任されています。技術力不足のねねは、今のところ練習課題の製作です。

そんなねねに、ツバメはどうしてプログラマになりたいと思ったのか尋ねます。青葉との関わりがあったからではありますが、プログラムを作ることに深いこだわりがあったわけではなく、何となくとねねは答えます。それを聞いたツバメは、ねねに対する態度を豹変させました。ツバメは中学時代から、紅葉の描いた絵を動かすためにプログラムの勉強をしてきたのです。そんなツバメから見ると、ねねはうみこのコネで入社させてもらっただけに見えたのです。

ツバメの豹変にへこむねねでしたが、もし自分が実力アップして力を認められるようになれば、うみこの判断が正しかったことを証明したことになります。落ち込むことがあっても、すぐに前向きに動き出せるのがねねの強みですね。

紅葉とツバメは、例によって質素な食生活を続けています。部屋での紅葉はかなり大胆というか^^;、細かいことは気にしないタイプのようで、ラフすぎる格好で過ごしています。そんな中、部屋にGが現れました。2人ともそれに激しく動揺します。なんで!?と思ったら、2人とも北海道出身でGを見たことがなかったからみたいですね。

なんとか紅葉のお椀で(!)Gは捕獲されましたが、お風呂上がりでGの捕獲をしていたツバメは風邪を引いてしまいました。
翌日、出社した紅葉はいつもよりかなりラフな格好です。どうしたのかと思ったら、いつもは何かを世話を焼いてくれるツバメが寝込んでいたので、上着はパジャマで頭はボサボサで出勤していたのでした。(^^;