日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ゲームの制作は、それなりに順調なようです。

うみこから言われた課題として、ツバメはゲーム内に組み込まれるミニ・ゲームを作り上げました。それはかなりのクオリティでしたが、それを見たはじめは何か物足りません。ツバメははじめの書いた仕様書通りにゲームを制作したのに、満足してもらえずちょっと不満そう。

結局、はじめが修正した仕様書に基づいて、ミニ・ゲームを手直しすることになりました。ここでツバメは、いきなり納期のことを持ち出しました。はじめの言うようにプログラムを修正した時、その責任の所在がどこにあるのか確認してきたのです。まだ見習い中のツバメとしては、悪評価で不採用にされることを心配してのことですが、それをここで言っちゃうのは今後の人間関係的にどうかと思いました。(^^; 逆にほいほい無理を効き過ぎて、便利に使われすぎるもの問題ですが。

そんなツバメとは別に、ねねもうみこから出された課題に取り組んでいました。まだ大きなバグが残っているようですが、学校と両立しながらやっているにしては、けっこうちゃんとしたものが出来上がっています。そして一通り完成されたところで、このくらいでいいかと妥協したのでした。(^^;

手が空いたねねは、他の仕事をまわしてもらおうとしますが、みんな忙しくてそれどころではありません。そんな中、仕事部屋に戻ったねねは、ツバメがプログラムの修正に苦労しているのを見てちょっと安心しました。でも、すぐにツバメの反撃を受けて、とりあえず出来たからいいという姿勢はプロとしてどうかと思うと指摘されました。

そこでねねは、プログラムにさらなる修正を加えることにしました。迷路を自動生成したり、派手なエフェクトをつけようとしたようですが、残念ながらそっちバージョンはバグだらけで起動さえしないのでした。しかし、うみこはねねの仕事を評価してくれました。そして仕事としてではなく、自分のレベルアップのために仕事外で修正を続けるようにアドバイスしてくれたのでした。

今度こそ完全に手が空いたねねでしたが、制作作業も佳境に入っているので、へたに新人が入ると現場が混乱するだけです。そこで、以前もやったこともあるデバッグの仕事を任されることになりました。それがねねにはちょっと不満でしたが、ちゃんとしたゲームを完成させるためには、そういう作業も大切なことですね。

お話の終盤は、なぜかコウとりんの親密感が急上昇です。りんが買ってきた差し入れを食べていたコウは、りんにいきなり腕時計をプレゼントしてくれました。コウなりに、りんに感謝の気持ちを伝えたかったようですが、もっと深い意味がありそうな雰囲気もありました。

まさか、これがコウの死亡フラグということはないと思いますが。(^^;