日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ゲーム完成も間近。そしてコウは、ある決意をするのでした。

ゲームの完成も近づいてきました。ねねと違って、ツバメが作ったミニゲームは、仕事が速いとうみこからも高評価です。
それがちょっと面白くないねねでしたが、紅葉から聞いた話でツバメに対する見方が変わりました。ツバメの実家は、旅館を営んでいて、両親からはそこで働いて欲しいと期待されています。

しかしツバメは、どうしても紅葉と一緒にゲームを作りたくて、紅葉と一緒に上京したのでした。そんなツバメは、仕送りもなく専門学校の合間にバイトして生活費を稼いでいました。表面は猫をかぶっていて、実はとっても勝ち気なツバメですが、苦労や努力をしていることにねねは驚くのでした。

そんな中、思わぬトラブルが発生しました。ツバメが作ったミニゲームは、完成はしたもののバグだらけでした。このままでは、製品にはミニゲームを入れられない状況もありそうです。うみこの前で仕事の速さをアピールしようとして、実力以上に手早くコードを書いてしまったせいでした。

そんなツバメに、ねねがデバッグの協力を申し出ました。これまでいじめられて、ちょっと悔しい思いをしていたねねでしたが、紅葉からツバメの事情を聞いたことで、ツバメの力になりたいと思ったのです。そして2人は、力を合わせてデバッグを開始しました。・・・作業の終盤には、やっぱりレッドブルと寝袋は欠かせないんですね。(^^;

そして2人は、なんとかデバッグを完了しました。うみこは表向きはミニゲームを削ると言っていましたが、実はもし本当にピンチの時は、自分も作業に協力するつもりでした。でも、ねねとツバメは2人だけで作業を完了させました。その実績をみて、ツバメの本採用とねねのバイト契約更新が決定しました!

一時的に険悪な雰囲気になってしまったツバメとねねですが、結果的には今回一緒に協力し合ったことで、以前以上にいい関係になれてよかったですね。

そしてほぼ完成したゲームのテストが行われることになりました。多くの希望者の中から、テストプレーヤーに選ばれたのは青葉と紅葉でした。キャラデザはしたものの、実際のゲームではどうなるのかを知らなかった2人は、その出来映えに感激するのでした。

みんなが楽しそうにゲームの様子を見ている中、りんだけが暗い表情です。りんは、コウが別の会社に転職しようとしていることを知ってしまったのでした。コウは、この会社に不満があるわけではなく、さらに自分の力を試したくて転職という道を選んだようです。

・・・とはいえ、夫婦みたいな関係^^;だったりんには大ショックです!!!
次回、とんでもない修羅場が待っている・・・とかはなさそうかな。(^^;