日々の記録

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間島の過去が明かされるお話でした。

時の止まった世界のことに異様に詳しい間島は、幼い頃にこの世界に入ったことがありました。その事件が起きたのは、樹里たちの家にあったのと同じような石を、お祖父さんからもらったことが原因でした。その時に幼い樹里たちが時間が止まった世界に入ったために、間島の家族たちもその世界に入ってしまったのでした。

突然起きた異変に、間島の両親は狂乱しました。それが、間島の家族を時の止まった世界の管理人へと変えてしまったのです。この世界を守っている管理人は、そうして生まれているのでした。家族を失った間島は、たった1人で時の止まった世界をさまよいます。そこで間島は、幼い頃の樹里と出会いました。

家族を失い絶望した間島は、白クラゲに取り込まれそうになっていました。それを知った樹里は、その力で間島の体から白クラゲを追い出したのでした。そのおかげで、間島は元の世界に戻ることができました。しかし、間島の家族はみんな時の止まった世界にいます。今回、間島が実愛会に協力したのは、そんな家族の遺骸を回収したいと考えたからでした。

一方、翼と真がこの世界で動けるようになったことに気づいた樹里たちは、彼らに危険を伝えようとします。彼らが向かうのは、自宅だと予想した樹里たちは実愛会よりも前に2人と合流したいと思うのでした。しかし、樹里たちの自宅には、いまだ間島たちがいます。

そこで樹里たちは、お祖父さんの瞬間移動能力を使って奇襲をかけました。それで1人をこの世界から追い出すことに成功しましたが、間島とかってこの世界で出会ったことがあることを思い出した樹里に一瞬のためらいが生まれてしまいました。結局、それが原因で奇襲は完全には成功しませんでした。

作戦が失敗した後、樹里と間島は奇しくも同じことを考えました。お互いに協力して、状況を打開しようと考えたのです。
しかし残念ながら、それは実現しませんでした。仲間の1人を失った間島と迫は、ひとまず実愛会へと引き返します。

実愛会では、樹里たちをおびき出すための道具として、お父さんが利用されていました。お父さんは、お祖父さんから時を止める力のことを聞かされていなかったことに不満を持っています。そんなお父さんも、お祖父さんの瞬間移動能力のおかげで、樹里たちと合流することができました。しかし、助けられてもお父さんの不満は消えません。

その頃、翼と真は自宅へとたどり着いていました。彼らは、自分たちが実愛会の下坂につけられていることに気づいていません。真がのんきにプリンを食べようとした時、包丁を手にした下坂が現れました。真を守るため、翼は自分が下坂を引きつけます。そんな翼に向かって、下坂は容赦なく包丁で突き刺しにかかります。

翼と真は、突然現れた下坂から逃げ切ることができるのでしょうか。そして2人は、樹里たちと合流することができるのでしょうか。

途中で脱落するかな〜と思いましたが^^;、毎回状況がどう動くのかが楽しみで視聴継続してますね。
樹里たちの敵が多いので、誰が誰なのか時々わからなくなることはありますけど。(^^;