日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


秋穂がコーラス部に入部することになるお話でした。

買い物に出かけたさくらは、その途中で秋穂と出会いました。秋穂も買い物に出かけたのですが、まだ町に不慣れで困っているようです。そこでさくらは、秋穂と一緒に買い物をすることにしたのでした。秋穂はいつも、ウサギのぬいぐるみを持ち歩いていました。ももと名づけたそのぬいぐるみを、秋穂はとても可愛がっていました。

秋穂は家事は出来ないようですが、一緒に暮らしている大好きな人の負担を減らしたくて、買い物をすることにしたのでした。今回も明らかになりませんでしたが、秋穂はどんな人と一緒に暮らしているのでしょうね!?

買い物を終えたさくらが帰宅すると、苺鈴から電話がありました。苺鈴はさくらと小狼の関係の進展を尋ねますが、相変わらずさくらはそっち方面は鈍いようです。小狼と違い、苺鈴は日本の学校に転校してくることはないようですが、夏休みには日本に遊びに来るつもりのようです。

そして、ケロちゃんと苺鈴は相変わらず顔を合わせばいがみ合ってます。ユエは前に雪兎が変身していましたが、ケロちゃんの巨大モードへの変身は久々ですね。

お父さんたちと一緒に夕食を食べていると、さくらは不思議な気配を感じました。それと同時に、さくらは夢の中にいました。そこでさくらは、いつものようにフードをかぶった謎の人物と対面するのでした。でもそれは、ほんの一瞬だったようです。桃矢はさくらの異変に気づいているようですが、いつものように何も言いません。

翌日、さくらたちは秋穂がどの部に入部するかで盛り上がりました。すると知世がが、みんなを音楽室に連れて行きました。前回のお花見の時、知世の歌を聴いた秋穂が、一緒に歌を口ずさんでいたのに知世は気づいていたのでした。そして秋穂は、知世と一緒にデュエットで歌います。ピアノ伴奏は小狼が引き受けました。

2人の歌声は、とても素晴らしいものでした。知世と一緒に歌うことができて、秋穂も満足そうです。そして秋穂は、知世と同じコーラス部に入部することを決めたのでした。その時、さくらが再び何かの気配を察知しました。それを知った知世は、さくらと小狼だけを音楽室に残して立ち去ります。

そしてさくらは、自分が何者かに録画されている(?)ことに気がつきました。カードを封印すると、それは記録という名前のカードでした。というわけで、今回は大きな騒動が起きることなく、無事にカードを手に入れることができました。しかし、カードの気配をまったくつかめなかったことで、小狼は辛そうです。

着々とカードは封印されていますが、すべての事件の背後にいる者の正体が見えないのがもどかしいですね。そして、今回の物語の中で秋穂はどういう役割を果たすことになるのでしょうか!?