日々の記録

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真を人質に取られて、樹里たちが間島に協力することになるお話でした。

自宅に帰り着いたものの、いきなり下坂に襲われた真と翼。真を逃がすために、翼は必死で下坂と戦います。前回のラストだと、翼が殺されてしまったのかと思いましたが、なんとか下坂を倒しました。しかし、逃がした真は見つからず、翼は1人で街を彷徨うことになりました。

そんな翼は絶望に取り憑かれて、体から白クラゲが抜け出しそうになります。そんな翼を、樹里とお祖父さんが発見しました。しかし翼は、間島の家族のようにこの世界の管理者に変貌しようとしていました。それを阻止するために、樹里はその力で翼を時の止まった世界から脱出させたのでした。

一方、逃げ出した真は、間島たちの手に落ちていました。真を人質に、間島は管理者と化した自分の家族を呼び出して、樹里の力で解放しようとします。管理者を呼び出すためには、時の止まった世界の人間に危害を加えようとしなければなりません。しかし間島がいくら止まった人に刃物を突きつけても、管理者が現れる気配はありません。

そんな中、自在に殺意を操れる人間がいました。それは樹里のお父さんでした。実愛会に捕まって、いいように言いくるめられていたお父さんですが、へんな才能だけはあるのでした。(^^;

そのおかげで、管理者が現れました。お父さんを攻撃する管理者から、お祖父さんが瞬間移動を使ってお父さんを守ります。その間に管理者に飛び移った、樹里が管理者の中にある白クラゲを追い出そうとします。巨大な管理者に苦戦はしましたが、それでも何とか樹里たちは管理者を止めることができました。

砂のようになった管理者の中からは、間島のお父さんとお母さんの風化した遺体が見つかりました。さらに間島のお兄さんも見つかりました。しかし間島の両親とは違い、お兄さんはまだ生々しさがあります。お兄さんだけは、管理者となりながらも、生き延びていたのでしょうか!?

ようやく樹里たちの家族が全員そろうかと思ったら、再会した途端に翼は時の止まった世界の住人ではなくなりました。
しかし真を人質に取られたからとはいえ、樹里と間島が協力関係になり、この世界の勢力状況に微妙な変化が生まれたような気がします。この先、樹里たちは実愛会と争うことになるのでしょうか!?