日々の記録

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さくらと知世が、秋穂の家を訪問するお話でした。

前回、小狼も知世の家にやって来たのは、カードのことについて話すほかに、知世が小狼のコスチュームの採寸をする目的もありました。さくらの分だけでも凄いのに、そのうえ小狼の分までコスチュームを作るとは、相変わらず知世ちゃんは凄いです。(^^;

知世と一緒に登校していたさくらは、途中で秋穂と出会いました。秋穂はどんな家に住んでいるのかと思ったら、それはなんと前にエリオルが住んでいた屋敷でした。それを知って驚くさくらたちを、秋穂はお休みの日に招待したいと言ってくれました。そこでさくらと知世は、秋穂の家を訪問することになりました。

さくらは、小狼も一緒に来ないか誘いましたが、例によって小狼は何か用事があって行くことができません。がっかりするさくらでしたが、その次のお休みに一緒にお出かけしようとデートの申込をしました!
それを小狼は、承諾してくれました。でも2人ともその話題の間中真っ赤な顔をしていて、相変わらずラブラブで初々しいカップルですね。

帰宅したさくらは、再び不思議な夢の世界に引き込まれました。そこでは、いつものフードの人物がさくらを見つめています。その人にさくらは、何かして欲しいことがあるのか尋ねますが、答えは返ってきません。その夢の世界には、大きな時計が数多く登場しますが、それも何か意味があるのでしょうか!?

そしてさくらと知世は、秋穂の家に行きました。そこでさくらたちは、秋穂のお世話をしてくれている海渡を紹介してくれました。いきなりお花を背負って登場だったので、インパクトが大きかったです。(^^;

海渡は執事として、秋穂の身の回りのお世話をしてくれています。でも、秋穂の海渡への思いは、主人と執事という関係ではなさそうです。海渡が仕事だから仕えていると言った時の秋穂の沈黙は、そんな関係への寂しさがあるように見えました。

そして秋穂は、さくらと知世を屋敷の図書室に案内してくれました。そこには、図書館のように数多くの本が集められていました。秋穂の一族は、読書好きな人が多いらしく、いつの間にか膨大な蔵書が収集されていたのでした。

秋穂が見せたがっていた本を持ってくる間に、さくらと知世は図書室を歩き回ります。そこでさくらは、カードの気配を感じていたのです。そして本棚の一部が欠落している、不思議な場所を見つけました。魔法の杖を使ったさくらは、そこで新しい「透過」のカードを手に入れました。このカードは、その力が働いている場所を透明にする力があるようです。

そして秋穂が、さくらに見せたいと言っていた本を持ってきました。その本の表紙は、夢の中でさくらが見た時計のデザインをしていました。このつながりは、何を意味しているのでしょうか!?

その頃、エリオルのところでは奈久留がさくらのことを心配していました。しかし、エリオルはまだ今は動く時ではないと言います。エリオルたちや小狼は、さくらの知らない何を知っているのでしょうか。

というわけで、秋穂がエリオル君が住んでいた屋敷に暮らしていることがわかるお話でした。秋穂のところを訪れたことで、少しクリアカードの謎に近づいた気はしますが、全てが明らかになるにはまだ時間がかかりそうです。
今回はなにより、小狼をデートに誘うさくらが、とっても可愛かったです。(^^)