日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


最近なにか忘れてるなと思ったら、「結城友奈は勇者である」の続きを見るのを忘れてました。(^^;
今回は、美森が世界の真実を知って、勇者システムの呪縛を破壊しようとするお話でした。

物語は、美森の幼い頃に遡ります。美森の記憶は失われていますが、園子と出会ったことで何かに気づいたようです。そして美森は、園子の元を訪れました。美森のことを、園子はわっしーと呼びかけました。どうやらそれが、美森の昔の名前のようです。

園子と話をした美森は、全てが大赦の計画によって動いていたことを知りました。勇者としての適性を認められた美森は、勇者として戦い、満開の結果記憶と足の自由を失いました。その後で美森が、友奈の隣の家に引っ越すことになったのも、友奈の勇者としての高い適性を見抜いた大赦の意思によるものだったのです。

そして美森は、自らの命を使って勇者システムを調べます。勇者をサポートする存在のように見える精霊は、勇者が自殺することを防ぐ存在でもありました。検証のためとはいえ、あらゆる方法で自殺しようとする美森が怖いです。

そして美森は、園子から聞いた情報を元に神樹様の結界の外を自らの目で確かめます。そこは、まるで生き地獄のような世界でした。神樹様に守られたわずかな空間以外は、すべてバーテックスが支配していたのです。そこでは数多くのバーテックスが生まれて、先の戦いで友奈が倒したバーテックスさえも復活しようとしていました。

それを知った美森は、勇者の運命に絶望しました。そして美森は、自らの手で結界の壁を破壊しました。この世界がすべてバーテックスに飲み込まれることしか、勇者システムという呪縛から友奈を救う方法がないと考えたのです。美森の明けた穴から、大量のバーテックスが結界内に入り込みました。この危機に、友奈たちはどう立ち向かうのでしょうか!?

物語の最初の頃から、美森には思い詰めたら何をするかわからない怖さが感じられましたが、今回はそれが実証されたような内容で驚きました。友奈たちが救われるには、本当に世界を破滅させて、自ら命を絶つ以外にないのでしょうか!?
リンのソロキャンプの続きと、野クルに顧問ができるお話でした。

居眠りしてしまったために、リンの目的地への到着はかなり遅くなってしまいました。ようやくその近くまで来たと思ったら、いきなり通行止めの看板があります。心が折れかけるリンでしたが、それを見た千明がそこは通れるから大丈夫だとアドバイスしてくれました。以前、千明がキャンプに行った時に、通行止めの看板が片付け忘れられていることがあったのです。

千明の言葉通り、その道は通ることができました。そしてリンは、ようやくソロキャンプの開始です。今回のごちそうは、ホットサンドプレートを利用しての、豚まんの温め直し料理でした。シンプルだけど、おいしそうですね。(^^)

その頃、なでしこのところにはバイトを終えたあおいから連絡がありました。あおいは、何か次のキャンプに役立つ物を手に入れたようです。キャンプ道具かと思いきや、なんと懸賞で当てたお肉でした。それを知って、なでしこと千明のテンションが上がります。

次の野クルのクリスマスキャンプには、いつもの3人に加えて恵那も参加します。千明はリンも誘いましたが、最初はそっけなく断られました。でも、リンも後から考え直しました。どうやら初の5人キャンプが実現しそうです。

そして野クルのメンバーは、校庭で焚き火台のテストをしつつ、クリスマスキャンプの計画を練ります。しかし、自分たちの好みに合ったキャンプ地が思い浮かびません。そこでリンに相談します。リンにも心当たりはありませんでしたが、お祖父さんに相談したらメールで良い場所を教えてもらいました。これでキャンプ地問題も解決です!

その頃、鳥羽先生はどこかの部の顧問になるように言われて落ち込んでいました。そんな時、校庭で火をたいている野クルのメンバーを見つけました。いちおう、登山部の先生に許可は取ってありましたが、野クルに顧問がいないのを幸いと、鳥羽先生が顧問を引き受けることになってしまいました。

なでしことリンは、前のキャンプで鳥羽先生と出会っているのですが、その時はまだそのことに気づきませんでした。でも、途中でなでしこがスマホの写真に手を加えたことで、鳥羽先生の正体が酔っ払いお姉さんだとバレてしまうのでした。(^^;

というわけで、クリスマスキャンプには5人のメンバーに加えて、鳥羽先生も参加することになりそうです。どんなキャンプになるのか楽しみですね。(^^)