日々の記録

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さくらの家に、秋穂が遊びに来るお話でした。

お料理をしながら、さくらは明鈴と電話をしています。声だけとはいえ、クリアカード編でも意外に明鈴の登場が多いですね。今日はお父さんは仕事で遅くなり、桃矢はバイトだそうです。1人だけなのを利用して、さくらは自宅に秋穂を招待していたのです。

そして秋穂がやって来ました。夕方の遅い時間に訪問することに、秋穂はちょっと遠慮がありました。秋穂は海渡が作ってくれたクッキーを持参しました。それはとても可愛くて、おいしいクッキーでした。

さくらは秋穂が、お料理やお裁縫が苦手だと知りました。お裁縫は知世がプロなので^^;、その指導を受けるほうがよさそうです。お料理はさくらも得意というわけではありませんが、秋穂がお料理を作ってあげたいのが海渡なので、海渡に指導を頼むわけにもいきません。そこでさくらは、これから2人で一緒にお料理を練習しようと提案するのでした。

さくらの作った料理を、秋穂はとても気に入ってくれました。ところが、食事中にカードが現れて、秋穂を眠らせてしまいました。秋穂を助けるために、さくらはケロちゃんと一緒にカードと戦います。ここで久しぶりに、さくらのスノーブレード姿を見られたのは懐かしかったです。

カードは、家の外に異空間を作り出していました。さくらとケロちゃんは、協力してカードを捕まえようとしますが、カードは素早くてなかなかうまくいきません。しかし、追いかける人の姿が見えなければというケロちゃんの言葉がヒントになって、さくらはようやくカードを封印したのでした。・・・この場面、どのカードを活用したのかが、ちょっとわかりにくかったです。(^^;

今回さくらが手に入れたのは、迷宮という名のカードでした。さくらがカードを封印したことで、秋穂も目を覚ましました。やがてお迎えの海渡がやって来て、秋穂は一緒に帰って行きました。秋穂の思いも、いつかちゃんと海渡に届くといいですね。

というわけで、今回は珍しく知世も小狼も抜きで、秋穂だけがさくらの家にやって来るお話でした。いろいろ忙しそうな小狼はともかく、知世まで来ないのは本当に珍しいですね。