日々の記録

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昔の友達が原因で、日向がイライラするお話でした。

マリはすっかり雪焼けして、タヌキのような顔になっています。そんな中、観測隊員の家族や友人とビデオカメラを通して交流できる日がきました。マリのお母さんは、タヌキのような顔になったマリを見て大笑いします。

そんな中、日向の昔の友人たちがメッセージを送って来ました。それを見た日向の顔色が変わりました。その場は取り繕いましたが、明らかにそれからの日向の様子が変です。それが気になる報瀬は、日向のことが気になってなりません。みんなの見ていないところで、珍しく日向が怒りを爆発させていたからです。

日向にメッセージを送ってきたのは、中学時代の陸上部の仲間でした。それは日向が高校に進学しない理由にもつながっていました。中学時代、日向は上級生以上の実力を持っていました。そんな日向こそが、選手に選ばれるべきだと友人たちも応援してくれました。

ところが、いざ実際に日向が選手に選ばれると、彼女たち上級生が不機嫌なのを見て手のひらを返したのです。にも関わらず、日向な南極に行ったことを知った彼女たちは、日向の友人のような顔をしてメッセージを送って来たのです。

日向宛のメールを無断で見てしまった報瀬は、その事実を知って怒りました。そして報瀬は、日向は今は自分の大切な友達だから、いまさら謝罪して過去の気まずさを安易に清算することは許さないと、その子たちに断言したのでした。
そんな報瀬に、思わず日向も涙をみせるのでした。

というわけで、報瀬の男前さが光るお話でした。私も日向ほどではありませんが、友人関係が原因で過去に辛い思いをしたことがあるので、今回の日向の気持ちがよくわかりました。それだけに、報瀬の「今更なんだ。ざけんなよ!」には、胸がすく思いがしました。(^^)

そうそう。遠距離恋愛で、カップル存続の危機っぽい女性隊員さんも、彼氏からメールが届いてよかったですね。