日々の記録

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ひなたが高校に合格するお話でした。

今回の冒頭は、川本家のお祖父さんから。珍しく医者にかかっていて、どこか具合が悪いのかと思いきや、孫たちの将来のために自分の健康を気遣うことにしたのでした。家族のためにがんばるお祖父さん、男前だなあ。(^^)
でも、まだ幼稚園のモモが結婚するまでがんばるのは、たしかにたいへんそうですね。(^^;

そして、ひなたは受験を間近に控えていました。零の指導で数学の点数が飛躍的に向上したようです。ところが、零とのやり取りで、幼なじみで憧れの存在だった高橋君が、四国の高校に進学することを知ってしまいました。零はそれは当然、ひなたも知っているものと思っていたのですが、思いがけない形で幼なじみが離れていくことが、ひなたには寂しいのでした。

みんなそれぞれの道を歩き始めれば、いつかは違う道を歩き始めることになります。でも、それがひなたには予想外にショックだったようです。それが原因で、受験前に風邪を引いて寝込んでしまいました。そんなひなたを零に任せて、あかりやモモ、お祖父さんはそれぞれの用事をこなします。

それをあかりから聞いた叔母さんは、年頃の高校生と中学生を2人きりにするなんてと慌てます。でも、あかりは2人の間で間違いが起きることは全く考えていません。そんな零は信用されてはいるけれど、年頃の男の子としてはちょっとどうかと叔母さんに同情されてしまうのでした。(^^;

ひなたの勉強をみながらも、零は今まで以上に将棋に集中していました。それは、ここで自分が勝負に負けたら、ひなたを心配させることになると思ったからでした。

そして受験当日、ひなたの熱はなんとか下がりました。そして零と一緒に、受験会場へと向かいます。試験前に体調を崩しはしましたが、見事にひなたは零と同じ高校に合格しました!
ひなたの合格を祝って、川本家では盛大な合格祝いパーティーが開催されました。その時に、ひなたの好きな食べ物をこれでもかと作ってあげるのが、とてもあかりらしいですね。

というわけで、いじめなど辛い出来事もありましたが、ひなたは零と同じ高校に合格しました。零はひなたを、恋愛対象というよりは崇拝している感じですし、ここからちゃんと恋に発展するのかなあ。(^^;