日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新作アニメも続々とスタートしているのに^^;、よ〜やく「3月のライオン」の最終回を視聴しました。

冒頭は、零が幸田家を訪ねるところから。香子や歩と顔を合わせると気まずくなることがわかっているので、あえて昼間に訪問したのでした。零を引き取ったことで、幸田の子供たちは道を踏み外したような生き方をしています。しかし、その原因となった零を、幸田の妻は憎むことが出来ませんでした。それくらい、零はよく出来た子だったのです。

幸田家がおかしくなったのは、根本的にはやはり幸田が原因な気がします。幸田はプロ棋士ですが、その理屈を家庭にまで持ち込む必要はなかったと思います。家庭を将棋とは別の場所と考えることができれば、京子も歩ももっと穏やかに成長できた気がします。

四国の高校に入学することになった高橋君を、零はひなたと一緒にもんじゃ焼き屋に連れて行きました。そこで零は、ひなたが高橋君と一緒に話せる時間を作ってあげたのです。高橋君が四国の高校に入学を決めたのは、昔お世話になった監督が四国の学校にいたからでした。そしてまた、高橋君も零とは別の道でプロになることを目指しています。そのためには、甲子園に行ける確率を少しでもあげたかったのです。

高橋君の話を聞いて、ひなたは彼がすでに自分の夢を実現させるために動いていることを知りました。高橋君が四国に出発する日は、春祭りでひなたは屋台の手伝いをすることになっていました。あえてその日、ひなたは高橋君と言葉をかわしませんでした。どんなに遠く離れても、2人が三月町の生まれだということは絶対に変わらないからです。

そして、ひなたは髪を切ることにしました。それを聞いたあかりは、何やら少女漫画的な妄想が爆発しています。(^^;
でも家に帰ると、なぜかひなたが落ち込んでいます。どうしたのかと思えば、可愛くボブにしてもらうはずが、こけし人形のような髪型になってしまったからです。

そんなひなたを元気にしてくれたのは、零でした。家族さえも笑いをこらえることができない髪型のひなたを、零は心から可愛いと言ってくれたのです。まあ、零にとってひなたは女神様みたいなものですから、なにをやっても崇めてくれそうですけど。(^^;

というわけで、最後は明るく楽しく温かい最終回でした。(^^)
2期は、ひなたのいじめ事件などもあって、見ていて辛い話もありましたが、最終的にみんな笑顔になれてよかったです。