日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする〝読自〟の技術小飼弾さんが、自分の経験を元に読書することの意義を語っている本でした。

多くの生徒を対象にする学校での勉強よりも、1人でじっくり本を読む学習法が著者には向いていたという話から始まり、読書好きな人なら同意できる指摘が多い本でした。下手な読書術は持つなと言いつつ、著者の語っている内容が思いっきり読書術だったり^^;、同じ内容の繰り返しや、自画自賛が鼻につく部分もありましたが、全体としては面白かったです。

特に、立ち直る力を作るために本を読む。でも本自体は、読んだ人間を救ってくれないという指摘が心に残りました。
本を読むことで知恵をつけて、自分が困った時に自分を救える力をつけるのは、たしかに大切だと思いました。
リクが、ドージの兄オーガと戦うことになってしまうお話でした。

GBNに夢中のリクとユッキーですが、サッカー部のモモカは、何とかしてリクをサッカー部に入れようと勧誘を続けています。そんなモモカから、2人は何とか逃げ出して、GBNへと向かいます。

今日はユッキーのガンプラは整備中なので、リクの機体だけでの参加です。GBNはガンプラを持ってなくても、アクセスすることができました。そうして情報交換や仲間作りができるのも、GBNの楽しみみたいです。

そしてリクたちは、再び前回助けた女の子と出会いました。彼女の名前はサラです。さっそくサラと友達になったリクたちでしたが、サラもガンプラを持ってないようです。彼女の謎が、物語の1つの軸になりそうですね。

マギーさんからアドバイスをもらったリクたちは、3人で簡単なミッションをこなすことにしました。その合間に、リクには試したいことがありました。リクの機体のベースとなっているガンダム00には、トランザムというパワーアップ機能があります。前回の戦いでは、それを使うことはありませんでしたが、それが使えるかテストしてみたかったのです。

リクがトランザムを起動すると、機体の表面が赤く変わりました。パワーアップに成功したようでしたが、サラが何か異変を感じました。どうやらリクの機体は、トランザムを使うには問題を抱えているようです。心配そうなサラに、リクはトランザムは使わないと約束しました。

ミッションを終えた帰り道、リクたちは前回卑怯な手を使ったドージと出会いました。今日のドージは、お兄さんのオーガと一緒でした。オーガは何者かに、この場所に呼び出されたのです。オーガに呼び出されたのは、彼に負けたプレーヤーたちでした。彼らは屈辱を晴らすために、オーガに戦いを挑んできたのです。

オーガは、リクたちもそんな連中の仲間だと思い込みました。こうして、いきなり激しいバトルが始まってしまいました。
リクはオーガだけでなく、彼を狙うプレーヤーからもオーガの敵だと思われて狙われてしまいます。一方、オーガは立ちはだかる敵を次々と倒していきます。

そんな中、敵のプレーヤーはルール違反の方法を使って、強引にパワーアップしました。それにオーガは、全く屈せずに立ち向かいます。裏技を使ってオーガに勝とうとしたプレーヤーは、機体がそのパワーに耐えきれずに自滅してしまいました。そしてオーガは、今度はリクに襲いかかります。

オーガとの激しい戦いの中、リクはやむを得ずトランザムを発動しました。それで一時はリクはオーガと互角の戦いをします。ところが、まだ不完全なリクのガンプラでは、長時間のトランザムには耐えられませんでした。そんなリクに、オーガがとどめを刺そうとした時、サラが立ちはだかりました。そのおかげで、リクの機体は破壊されずにすみました。

戦いの後、リクはオーガとの実力の違いを思い知りました。そしてリクは、サラに約束を破ってしまったことを謝りました。そしてもっと実力がつくまで、トランザムは使わないと改めて約束したのでした。

そうそう。リクたちを追ってきたモモカは、GBNのお姉さんナナミさんにつかまって、なぜかコスプレして遊ばれてました。ナナミさん、ガンプラには詳しくありませんが、コスプレは大好物みたいです。(^^;

ということで、第2話もいろいろあって面白かったです。今回、リクはオーガと戦ったことで、より強いプレーヤーと戦うことに心を動かされました。その気持ちがリクを、これからどんな風に変えていくのか気になります。