日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」の視聴を開始しました。

第2期の最初はまだ小学生の美森・・ではなく^^;、この時は鷲尾須美がメインの物語でした。
第1期の美森も、思い込んだらまっしぐらな真面目さが感じられましたが、小学生の時の方がそれがより徹底されている感じですね。そんな須美と、第1期にも登場した乃木園子、三ノ輪銀の3人は、バーテックスから神樹様を守る勇者に選ばれました。

いきなり3人はバーテックスと戦うことになりましたが、お互いにまだよく知らない間柄です。今までに友人がいなかった須美は、1人でバーテックスに立ち向かおうとします。しかし須美の攻撃は、バーテックスに決定的なダメージを与えることができません。それは園子や銀も同じです。

苦戦する3人は、協力して戦うことを選びました。そのおかげで、なんとかバーテックスを撃退することができました。とはいえ、かなり苦戦しての初勝利でしたが・・・。

そして須美は、園子や銀と友達になろうと考えました。お見合いの席のような格式張った宣言をする須美でしたが、園子と銀は友達になってくれました。本当は2人も、須美と仲良くなりたいと思っていたのですが、これまで親しくなかったこともあり、声をかけづらかったようです。

それでも須美が勇気を出して声をかけてくれたことで、3人は仲良くなることができました。これが次の戦いに、プラスになるといいですね。

第2期の出だしとしては、まずまずな感じでした。1つ気になったのは、第1期に園子は登場しましたが、銀の姿はありませんでした。第1期を見た限りでは、須美たちはかなり悲惨な戦いを繰り広げたようですが、彼女たちの戦いに何があったのでしょうか!?