日々の記録

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エムと一緒にスクワッドジャムに挑戦したレンは、残り3組まで勝ち残りました。

エムの考えた奇襲作戦と、レンの人間離れした敏捷性で、2人は強敵を相手に勝ち抜きました。残されたグループは、3つです。このままでも銅メダルだと、レンは喜びます。そんな2人を、予想外の速度で敵が襲ってきました。彼らはホバークラフトを手に入れて、湖を越えてレンたちを襲ってきたのです。

苦戦するレンたちでしたが、ここでエムがずっと背負っていた装備を出しました。何かと思えば、それは宇宙船の装甲に使われるという設定の、強力な盾でした。その盾は、敵の銃弾をことごとく跳ね返します。それでもレンたちが不利な状況に変わりはありません。

そんな中、エムが予想外の狙撃をみせました。GGOでプレーヤーが銃撃する時には、バレット・ラインと呼ばれる弾道を予測する線が表示されます。これはプレーヤーの銃撃を命中度を高める代わりに、相手に自分が狙われていることに気づかれることになります。

ところがエムは、バレット・ラインなしで敵を次々と倒しました。GGOではプレーヤーが引き金に手を触れた時から、バレット・ラインが表示されますが、なんとエムはギリギリまで引き金に手を触れないことで、バレット・ラインが表示される前に相手を倒すことができたのです!

こうしてエムの活躍で、レンたちは苦しい状況を切り抜けることができました。残るグループは1つだけ。これに勝てば、レンたちがスクワッドジャムで優勝することになります。しかし、そう思う間もなく次の敵がレンたちを襲います!

長距離からの狙撃で、レンはダメージを受けました。幸い致命傷ではありませんでしたが、レンとエムはその場からいったん撤退するしかありません。先に戦った敵の残したホバークラフトを使って、エムとレンは移動します。しかし敵もすぐに、その動きを予測して行動を開始します。

そして戦場は、湖の対岸の荒れ地へと移ります。移動の間に、レンたちは受けたダメージの回復をはかります。そして次の攻撃に備えようとした時、誰かから託された手紙を読んだエムが、いきなりレンを殺そうとしました。その攻撃をレンはギリギリのところでかわしました。さらに攻撃を続けるエムでしたが、レンに銃の安全装置をかけられて、攻撃を封じられました。

今度は逆に、レンがエムに銃を向けます。どうなるのかと思ったら、いきなりエムは殺されたくないと泣きじゃくり始めました。(^^;
エムは誰の指示でレンを殺そうとしたのでしょうか。そして、ゲーム内なのになぜあれほど殺されることを恐れたのでしょうか!?