日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法憧れは感じるけれど、ちっとも実践できない^^;ミニマリスト生活の参考になればと思って読みました。

この本で一番驚いたのは、著者が一日に一度しか食事をしないことでした!
食事の準備をする手間、食後の片付けの手間を考えると、これなら確かに手間を減らせそうとは思いますが、おいしい物を食べるのが好きな私には、かなりハードルが高そうです。(^^;

でも一点豪華主義で、お金をかけるべきところと、そうでないところを切り分けるのは実践したいと思いました。
著者の場合は、スマホやデジカメ、パソコン、モバイル通信環境にはお金をかけていますが、それ以外は定番の物を必要最低限だけ持つというスタイルでした。

私はコンピュータは好きだし、仕事にもなっているので、これは削れないですが、大量にためこんだ本やCD、DVDを何とかしたいなあと思いつつ、いざ処分しようとするともったいない気がして^^;、処分できなくなっちゃう感じです。

自分の中でルール作りが出来てないせいだと思うので、自分が本当に欲しいもの、手元に常に置いておきたいものをしっかり考えようと思います。(^^;
清水亮さんの「最速の仕事術はプログラマーが知っている」を読み終えました。

プログラマー的な視点から、仕事の方法の見直し方を紹介している本でした。前半はそれなりに参考になりましたし、すでに自分が実行していることもありましたが、後半の組織管理やビジネス設計の部分にはあまり面白さを感じませんでした。

その中で特に気になったトピックは、タイピングの見直しでした。ローマ字入力よりも、かな入力や親指シフト入力が自然という考えは理解できますが、私の場合ローマ字入力に慣れきっているので、今更それを変更するのは学習コストが高すぎると思いました。

常に自分専用のマシンだけを使えばいいなら思い切った切り替えもできますが、自分以外のマシンを使う機会も多いと、結局ローマ字入力も覚えている必要があるので、他の人のマシンも触る機会が多い人には向いてないと思いました。
それよりは、最近かなり賢くなってきた音声入力やボイスメモを活用する方が、私にとっては現実的な気がしました。
てこたちが、秋の楽しさを見つけるお話でした。

楽しかった夏休みも終わり、新学期が始まりました。それがてこには、ちょっと寂しそうです。そんなてこに、ぴかりが秋には秋の楽しさがあると教えてくれました。とりあえずは、焼き芋屋さんで2人は幸せを感じました。

街に出かけたぴかりは、そこで海で知り合ったこころちゃんと出会いました。評判のマロンパイがあって、2人のお目当てはそれだったようです。こころちゃんは、クラスの男の子からノートに落書きされて、ちょっと落ち込んでいました。しかし、ぴかりと出会って秋の楽しさを探すうちに元気になれました。

一方、てこは優雅にカフェでスイーツと読書を楽しんでいます。と思ったら、いきなりてこが、ほうきに乗って空を飛び始めました。これは現実のてこではなく、夢の中のてこの物語だったのです。夢の中でてこは、1人の女の子と出会いました。その子に空の飛び方を教えたてこは、やはり秋の楽しさを探すのでした。

そしててこは夢から覚め、ぴかりもこころちゃんも、夢の中の女の子も、それぞれの日常に戻りました。でも日常に戻ってからも、4人は同じ紅葉の葉っぱを見て秋の楽しさを感じるのでした。(^^)

いきなりてこが空を飛んだ時は驚きましたが、ほんわかしたいいお話でした。
リクたちが、ガンプラ・ビルダーの聖地・ペリシアに出かけるお話でした。

GBNにはいろいろな世界がありますが、ペリシアはその中でもガンプラ・ビルダーの聖地として知られていました。そこは中立地帯になっていて、許可なくガンプラを持ち込むことが出来ません。地図でその場所を確認して、ペリシアへと向かうリクたちでしたが、地図のスケールを確認してなかったために砂漠で遭難しそうになっていました。

そこに現れたのは、リクたちの監視を命じられたアヤメでした。アヤメのジープに乗せてもらい、リクたちはようやくペリシアへと到着しました。そこでリクたちは、ガンプラ愛を語る青年と出会いました。その指摘は的確で、リクたちにも理解できるものでした。

そんな中、ペリシアに有名なビルダー・シャフリヤールがやって来ました。しかし、その男のガンプラはやたらと重武装にしただけで、美しさが感じられないデザインでした。男の連れがそんなリクの発言を聞いて、リクたちに詰め寄ってきました。それを救ったのは、またしてもアヤメでした。

リクたちの発言がきっかけで、その男は偽物だとバレてしまいました。その男は、アヤメを裏で操る男の取引相手でした。そのためアヤメは、今度は男たちに協力して、リクたちをおびき出す役を任されることになりました。自分を人質にしてもリクたちは来ないとアヤメは言いますが、リクたちはアヤメを助けるためにガンプラ愛を語る青年から借りたプトレマイオスで、アヤメを救い出そうとします。

作戦はシンプルで、リクとユッキーが囮となって戦っている間に、モモとサラがアヤメを安全なところまで救い出します。プトレマイオスの性能は素晴らしく、リクたちは偽物相手の戦いを優位に進めます。しかし、敵はマスダイバーでした。彼らはルールを無視したパワーアップで、リクたちを圧倒します。

そこに現れたのが、リクたちにガンプラを貸してくれた青年でした。彼こそが本当のシャフリヤールだったのです!
本物のシャフリヤールが作ったガンプラの力は凄いものでした。パワーアップした敵の攻撃をものともせず、あっという間に敵を粉砕したのでした。

戦いの後、シャフリヤールは自分のフォースにリクたちを誘います。さらに前回、リクたちを特訓してくれたタイガーウルフも現れて、自分のフォースに入らないかと誘いました。しかしリクは、それを断りました。リクは誰かのフォースに所属するのではなく、自分のフォースを作って自分のスタイルで戦う道を選んだのでした。

シャフリヤールの正体は最初からバレバレでしたが^^;、なぜ完成度の高いガンプラを作ることが強力な機体を作り出すことにつながるのかも説明されていて、なるほど〜と感心しました。