日々の記録

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amazonプライムビデオに入っていたので、お試しで視聴してみました。

主人公の多田君は、口数の少ないカメラ好きの高校生です。ある日、写真撮影に出かけた多田君は、何やら困っている様子の金髪の女の子と出会いました。それが多田君と、テレサとの出会いでした。テレサは日本の時代劇「れいん坊将軍」の大ファンでした。流ちょうに日本語は話せるものの、どこか時代がかってしまうのはドラマの影響みたいです。

連れとはぐれてしまったテレサを、多田君は実家の珈琲店に連れ帰りました。テレサはラルセンブルクという国から日本にやって来ました。その連れは、テレサと同い年のアレクサンドラです。でも2人の関係は、単なる友人というよりは、お姫様と忠実な家臣のようです。

テレサとアレクは、多田君の家の隣のホテルに宿泊することになっていました。そこに向かう途中で、テレサはアレクとはぐれてしまったようです。2人は単なる観光客なのかと思いきや、なんと多田君と同じ高校の同じクラスに、転校生として入学してきました。思わぬ縁でつながっていた多田君とテレサですが、これからどうなっていくのでしょうか。

特に期待して視聴した作品ではありませんでしたが、口数は少ないけれど優しい多田君、明るくて純真だけれどどこかずれているテレサ、そんな2人の組み合わせが面白かったです。(^^)
ジョーとアラガキの戦いが、決着するお話でした。

アラガキに対して、真っ正面から戦いを挑んだジョーは、アラガキのパンチでダウンさせられました。それでも何とか立ち上がり、試合を続けます。そんなジョーに、南部は違う戦い方をするように指示しますが、ジョーはそれを聞き入れません。そしてジョーは、あくまでも南部が教えたテクニックで戦い続けます。

何度もダウンを喫しながらがも、ジョーは立ち上がり試合は続行されます。そして試合は、凄絶なパンチの応酬になりました。最初はアラガキに当たらなかったジョーのパンチが、アラガキに当たり始めたのです。そのまま試合は、どこまでも続行するかに見えましたが、意外にもアラガキの棄権という形でジョーが勝利しました。

ラウンドが進むにつれて、アラガキの義足は限界を迎えていたのです。その足ではもう戦えないことを悟って、アラガキは自ら負けを認めたのでした。アラガキの元を訪れた南部は、そこでその事実を知ったのでした。試合を終えた後、アラガキは憑き物が落ちたようでした。

その頃、メガロニアに向けてすでに3人の選手が参加を決めていました。残された枠は、あと1つです。そんな中、勇利はジャンクドックと呼ばれていたジョーが、ギアレス・ジョーとして戦っていることを知りました。果たしてジョーは、残された1つの枠に選ばれて、もう一度勇利と戦うことができるのでしょうか。