日々の記録

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頭のいい人間には開けられない、天才金庫にルパンが挑むお話でした。

とある兄弟の家は、税金が払えずあらゆるものが差し押さえられています。その状況を改善するために、2人は天才金庫なるものを作り出しました。それを銀行に設置した2人は、偽のルパン予告状を作ってルパンを挑発するのでした。

天才金庫は、頭の悪さが鍵となって開けることができます。兄弟のお兄さんは、知力が0のお馬鹿さんです。一方、ルパンの知力は300です。そんなルパンには、絶対にこの金庫を開けることができないと兄弟は主張します。

ルパンは最初、そんな挑発には関心がありませんでした。しかし、次元や不二子に借りたお金を返すために、ルパンは天才金庫に挑むことになりました。そしてルパンは、頭を空っぽにすることで、知力を下げようとします。しかしどんなに頭を空っぽにしても、どうしても知力が残ってしまいます。

そんなルパンを次元と不二子が特訓します。そしてルパンは、再び天才金庫に挑みます。しかし残念ながら、あと少しで金庫を開けることができませんでした。しかし、その時にルパンは金庫を開けるヒントをつかみました。今のルパンのち力は300ですが、少しでもそれを上回れば機械はオーバーフローして金庫が開いてしまうのです。

う〜ん、今回はかなりギャグ色が強くて戸惑いました。(^^;
金庫を作った兄弟2人は、昔ドリフのネタで見たことがある感じでした。全体的な作画の雰囲気も、ルパン三世PARTIIIを思い出させる感じでしたね。・・・でも、こういうエピソードはこれ1本でいいかも。(^^;