日々の記録

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さくらが月峰神社で、カードと対決するお話でした。

前回の約束通り、さくらは利佳ちゃんからもらった本を秋穂に持ってきました。それは立体的に楽しむことが出来る、不思議の国のアリスでした。その本を秋穂が持ってないと知ったさくらは、それを秋穂にプレゼントしたのでした。

その後、みんなの話題は先日の調理実習での不思議な出来事に。それを聞いたさくらは、いたたまれない気持ちになるのでした。そんな中、さくらは再び夢の世界へと入りそうになりました。ぼーっとしていたさくらを、秋穂は心配してくれるのでした。

その夜、秋穂はさくらからもらった本を図書室にしまいに行きました。そこに海渡が現れました。2人の間で、時計の国のアリスという本のことが話題になっていましたが、それが秋穂の探し求めるものなのでしょうか!?

一方、カードの気配を感じたさくらは、小狼や知世と一緒に月峰神社にやって来ていました。そして3人の前に、大きな火の鳥が現れました。それが今回、さくらが戦うカードでした。そのカードに、さくらは水源のカードで立ち向かいます。しかし、火のカードの方が力が強く、水源のカードでは抑えきれませんでした。

そこで小狼は、魔法で火の鳥の動きを封じました。それをさくらが封印して、無事に新たなカードを手に入れることができました。今回手に入れたのは、火焔というカードでした。このカードを手に入れたことで、さくらは今までより大きな力を手に入れたことになりますね。

ちょっと気がかりなのは、さくらを助けるために魔法を使った小狼の様子がおかしかったことです。さくらのために、無理をしすぎているのでは!?と心配になりました。

それから今回は、桃矢の前にユエが姿を見せました。前々からわかっていることですが、桃矢はさくらがカード封印のために家を抜け出すことに気づいていました。さらに桃矢は、ユエにも秘密にしている力を持ち始めています。それはどんな力で、いずれさくらを救う力になるのでしょうか!?