日々の記録

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ルパンとアルベールの関係が明らかになるお話でした。

アルベールを出し抜いたつもりが、完全に相手に出し抜かれたルパン。そんなルパンは、次元と五右衛門に救われました。
これでアルベールの完全勝利かと思いきや、ルパンを狙った刺客が今度はアルベールを襲います。刺客の手を逃れたアルベールは、せっかく手に入れた手帳を刺客に奪われてしまいました。

そして、ルパンとアルベールの関係が明らかになりました。アルベールも元々は、ルパン一門の人間でした。その頃からルパンは、アルベールに出し抜かれることが何度もあったようです。ルパンとアルベール、どちらがルパン三世の名を受け継いでもおかしくはありませんでした。しかしアルベールは、それを捨ててもっと大きな野望を叶えようとします。

こうしてアルベールは、泥棒から警察へと仕事を変えたのです。そんな彼の野望は、どうやらフランス全てを手に入れることのようです。大勢の人間が狙っているあの手帳を使えば、それが可能になるようです。

傷ついたルパンは、地下に潜伏して傷を癒やしています。その間にも、秘密を知る人間を殺そうと殺し屋が襲いかかってきます。事件の背後には、極右翼系の政治家がいました。彼は治安総局にわざと手を抜かせて、凶悪なテロリストを国内へと誘い込みました。頻発するテロに、市民の間には彼を支持する声が高まります。

しかし、ルパンもアルベールもこのままでは終わりません。治安総局の局長を狙ったアルベールは、そこで一足先に来ていたルパンと遭遇しました。次回からは、ようやくルパンの反撃が開始されそうですね。