日々の記録

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マスダイバーの発生源を探るために、キョウヤの提案で有志連合が結成されるお話でした。

ブレイクデカールの影響は日に日に大きくなり、GBNの根幹にも影響を与えつつあります。そんな中、キョウヤは彼だけに許されたルートを利用して、GBNの管理者と接触しました。そこでキョウヤは、彼らがなぜマスダイバーを放置するのかを尋ねました。

運営側もマスダイバーのことは大きな問題だと考えていました。しかし、ブレイクデカールを使った者にも、それを使った記録が残されていないのです。さらにブレイクデカールをばらまいている人間については、全く手がかりがない状態でした。ブレイクデカールは、予想以上にシステムの中枢まで影響を与えていたのでした。

そしてキョウヤは、ロンメル元帥と共にある決断を下しました。そしてキョウヤから、リクのところにメールが届きました。フォースのメンバーを集めて、GBNに来て欲しいというのです。リクがキョウヤのところを訪れると、そこには大勢の有名なプレーヤーが集まっていました。

キョウヤは、彼らの力を借りてブレイクデカールをばらまいている人間を補足しようとしていたのです。そのために、キョウヤが信頼する有名なプレーヤーが、ここに集められたのです。しかし、まだ初心者のリクたちがどうして!?と思ったら、百鬼のオーガが、リクたちを推薦してくれたからでした。

オーガもまたキョウヤから誘いを受けていましたが、前回ドージがブレイクデカールを使ったことから、現在はチーム全体が謹慎中のようです。

キョウヤの部下がブレイクデカールの配布者に接触して、その所在が突き止められました。なんとその者は、初心者向けのエリアに隠れていたのです。有志連合は、そこを攻撃してしっぽをつかもうとします。しかし、破壊されても再生する敵のガンプラに苦戦しています。

そんな中、キョウヤやリクたちが施設の中に入り込みました。今回リクと同行していたサラは、不思議な力で敵の居場所がわかるようです。サラの言葉を信じて、リクはあえて別行動をとります。

そしてキョウヤは、中心となっているマスダイバーと遭遇しました。彼はブレイクデカールを使えばGBNがどうなるかは、全く考えていませんでした。自分の利益になれば、それでいいと考えていたのです。そんな相手とキョウヤは戦うことになりました。

一方、別行動をしていたリクは、妖しげな鳥のロボットに襲われました。リクは、後に続いくアヤメに危険を知らせますが、そこでついにアヤメは本性を現しました。その鳥のロボットは、アヤメが操っていたのです!

信じていたアヤメに突然裏切られて、リクは驚きます。そんなリクを、アヤメは黒幕のところに行かせないように阻止するつもりのようです。なぜアヤメは、黒幕の手下になってしまったのでしょうか。そしてリクは、アヤメを改心させることができるのでしょうか。

今回は、これまでで最大の作戦が展開されて、一気にスケールが大きくなりました。それに加えて、ついにアヤメも正体を明らかにしました。次回のリクとアヤメの戦いは、ものすごく盛り上がりそうで楽しみです!(^^)