日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「あまんちゅ!」第2期も、いよいよ最終回です。

アドバンスライセンスを目指して、てこは一歩ずつ着実に前に進んでいました。そしてついに、あと1つの課題をクリアすればアドバンスを獲得できるところまで来ました。最後の課題は課題中に失敗した海中撮影かと思いきや、なんと以前は怖くてできなかった、ナイトダイビングに挑戦することになりました。

正直にいって、夜の海に潜ることへの怖さが完全に消えたわけではありません。しかし、怖さよりも新しい体験をしてみたいというワクワクが、怖さを上回ったのです。そんなてこを、ぴかりは精神的にもサポートして、ついにナイトダイビング当日を迎えました。

その日には、てこたちと同じ学校に入学した、ぴかりの妹のこだまと、こころちゃん、そのお姉さんことりも応援にやって来ました。そしててこは、夜の海へと入りました。そこは昼間の海とは、また違った不思議な世界でした。昼間は青く見える海中も、夜にライトで照らし出されると、本来の色が見えました。

そうしてダイビングしている仲間を、てこは空中を飛んでいるみたいだと思いました。それは、ぴかりも同じ思いでした。
さらには、夜光虫もてこのナイトダイビングに合わせたかのように現れました。水中で体を動かすと、夜光虫に触れたところが光るのは幻想的でした。

こうしててこは、怖さを克服してナイトダイビングの楽しさを知りました。そんなてこに憧れて、ことりはダイビング部への入部を決めました。それと一緒に、こだまもダイビング部に入部することになりました。次は新たな仲間も加わったダイビング部の活動へと、てこやぴかりの夢は広がるのでした。

というわけで、最後はダイビングのお話できれいにまとまりました。(^^)
とはいえ、全体を通して振り返ってみると、1期の時ほど面白さを感じませんでした。夢の世界を舞台にした物語が多くて、1期との違いに戸惑ったこともありますが、アドバンスを目指すまでのてこの成長の様子をしっかり描いて欲しかったです。(原作がある作品なので、難しいとは思いますが^^;)