日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今のところ、新番組に見たい作品が少ないので^^;、amazonプライムビデオで「鉄腕バーディー DECODE」を視聴してみました。

宇宙連邦警察の女性捜査官バーディーは、犯罪者を追跡していました。しかし犯人は、地球に逃げ込んでしまいました。
地球に潜伏している犯人を逮捕するために、バーディーは地球人のグラビアアイドル・有田しおんとして活動しながら、犯人の行方を捜しています。

そしてついに、バーディーは犯人がテレビ局の関係者として身を潜めていることを突き止めました。廃墟となったビルで、バーディーは敵を追い詰めます。ところが、そこには廃墟マニアの高校生・千川つとむと友人の夏美が入り込んでいました。戦いの中、バーディーは誤ってつとむを殺してしまいました。

しかし死んだはずのつとむは、翌朝いつものように目を覚ましました。それはバーディーが、つとむの体に入り込んでいたおかげでした。いきなり宇宙人の捜査官と1つの体になってしまったつとむは、これからどうなるのでしょうか。そしてバーディーは、追跡していた犯罪者を捕まえることが出来るのでしょうか!?

2008年に放映された作品らしいですが、テンポもよくて今見ても十分に面白かったです。(^^)
十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)綾辻行人さんの「十角館の殺人(新装改訂版)」を読み終えました。

館シリーズの始まりとなる「十角館の殺人」を再読しました。この作品は、改定前に何度か読み返しています。犯人もトリックも覚えていますが、それでも十分に面白い作品ですね。

九州の孤島・角島にある十角館。それは天才的な建築家・中村青司が作った屋敷です。半年前に、青司はその島で妻や使用人と共に焼死しています。その事件の真相は、いまだに明らかになっていません。
そんな島に、大学のミステリー研究会のメンバーがやって来ました。外部と連絡を絶たれたその島で、彼らは1人ずつ殺されていきます。

今回改訂版を読んで、あれ!?と思いました。物語を覚えていたせいなのか、学生たちが互いをニックネームで呼び合っていたことから生まれる驚きが、以前のように感じられなかったのです。これは私が物語の内容を覚えていたせいなのか、それとも改訂による変更が原因なのか、旧版を読んで確かめたくなりました。(^^;