日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新番組のお試し視聴です。元寇の戦いを描いた作品みたいです。

御家人だった朽井迅三郎は、罪人として対馬に流されました。彼らの乗る船は、嵐にもまれて難破しそうな雰囲気です。
罪人たちは手枷で自由を奪われていましたが、船の状態の悪さに縛めを解いて欲しいと訴えます。護衛役人はそれを聞き入れますが、囚人たちはここぞとばかりに逆襲に出ました。

そんな中、迅三郎は元海賊の鬼剛丸らを制圧して船を救いました。鬼剛丸たちの活躍もあり、船はなんとか対馬へと到着しました。そこでは思いがけない歓待が、彼らを待っていました。対馬を治める宗家の娘・輝日姫が、彼らを迎えに現れました。

しかし輝日姫が、彼らを歓迎するのには裏がありました。対馬は今、元による侵略の危機にさらされていたのです。迅三郎たちは、それと戦う兵士として命を賭けることを求められました。事情を知って囚人たちは、この島から逃げだそうとします。しかし武装した兵士たちに囲まれて、牢へと押し込められてしまいました。

その夜、元の先遣部隊が対馬へと密かに上陸しました。彼らは輝日姫を掠って、逃走しようとします。異変に気づいた兵士たちは、それを食い止めようとしますが、上陸した敵は手練れ揃いでした。そこに混乱に乗じて牢から脱出した迅三郎や鬼剛丸たちが現れました。

鬼剛丸はその剛力で、迅三郎は義経流と呼ばれる独特な武術を駆使して敵を倒しました。そのおかげで、輝日姫は敵の手から逃れることが出来ました。しかし最後に残った1人は、迅三郎と同じ義経流の使い手でした。なぜ元の兵士に義経流を使う者がいるのか。その謎はまだわかりません。

こうして迅三郎たちは、敵をとりあえず撃退しました。しかし、それと同時に本格的に高麗に集結していた元の軍船が対馬を目指して出帆しました。圧倒的な数を率いた敵軍と、迅三郎たちはどう戦うつもりなのでしょうか。

物語の導入部としては、けっこう面白かったです。敵にも迅三郎と同じ義経流の使い手がいましたが、義経=チンギス・ハン説なども物語に取り入れられていたりするのかなあ。とりあえず、次回以降も視聴継続の予定です。
リクたちビルドダイバーズが、ロータス・チャレンジという困難なミッションに挑戦するお話でした。

キョウヤたちは、ロータス・チャレンジに挑んでいました。これは制限時間内に、ロータス要塞を陥落させるミッションです。しかし、ミッション・クリアまでの制限時間が短いのと、投入できる機体数が制限されてしまうことから、キョウヤたちもクリアすることが出来ません。

キョウヤたちだけでなく、他の有力なフォースもことごとくミッション・クリアに失敗していました。そんな難しいミッションへの挑戦を、リクはダブルオースカイの最初のミッションに選びました。メンバー全員が情報を集め、機体の完成度を高めて、ついにミッションに挑戦する日が来ました。

このミッションでは、地上から出発してロータス要塞に到達するまでにかかる時間が難しさの1つでした。他のフォースの戦いを参考に、リクたちは既存のシャトルを利用するのではなく、自作した特性シャトルを使ってこれを突破しようとします。

自作シャトルは、信じられないほどの加速をみせて、一気にリク、ユッキー、アヤメの機体をロータス要塞の前まで送り届けました。しかし彼らの前には、強力な機雷原が待ち構えています。それを突破するために、ユッキーは今まで以上に遠距離攻撃能力を高めてリクとアヤメの進む道を切り開きます。

要塞に接近するリクとアヤメに、3体のガンプラが襲いかかりました。見た目は微妙な機体でしたが^^;、それを相手にリクたちは苦戦します。そうする間にも、残り時間が迫ります。その突破口となったのは、武装してないシャトルに乗ったコーイチとモモの突撃でした。2人の決死の戦いで、ついに要塞への攻撃に成功しました。

そしてダブルオースカイは、強化された武装を次々と披露しました。その中でもサッカーのシュートを思わせる攻撃は、かなりインパクトがありました。そしてついに、要塞攻略成功かと思いきや、ダブルオースカイの攻撃力が高すぎたことが裏目に出て、要塞のコアが破壊されずに残ってしまいました。

コアを破壊しないことには、ミッションを達成したことにはなりません。コアは地球へと落下中で、攻撃を仕掛けるのは難しい状況です。しかし、それでもリクたちは最後まで諦めませんでした。そしてビルドダイバーズ全員の思いが1つになり、ギリギリでコアの破壊に成功しました。

こうしてビルドダイバーズは、ロータス・チャレンジをクリアした最初のフォースになりました。クリア達成報酬はかなり高額だったので、それぞれに欲しかったアイテムがいろいろと買いそろえられそうです。でも、モモとサラがひさすら可愛いものを買い尽くして終わりそうな気もしますが。(^^;