日々の記録

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アッシュとマフィアの対立が、決定的なものになるお話でした。

掠われたスキップと英二を追ったアッシュは、そこでオーサーとゴルツィネの手先のマービンと顔を合わせました。彼らはスキップと英二を人質に、アッシュを捕まえました。アッシュはマービンに痛めつけられますが、バナナフィッシュの秘密を話そうとはしません。

そんな中、アッシュはマービンが自分に気があることを利用して、逃走のチャンスをつかみます。しかしアッシュたちが逃げた先には、高い壁が立ちはだかっています。ここで英二が、思わぬ技倆を発揮しました。棒高跳びをやっていた英二は、古い鉄パイプを利用して壁を飛び越えたのです。

壁を飛び越えた後に負傷はしましたが、英二はオーサーたちから逃れて、アッシュの救援を依頼しました。アッシュを助けようとする仲間たちと、オーサーの仲間+マフィアとの間で再び戦いが起きます。戦いの中、状況の不利を悟ったマービンは、スキップを射殺して逃走しました。

怒ったアッシュは、それを追いかけます。そしてようやくマービンを追い詰めたと思ったら、それはゴルツィネが仕掛けた罠でした。アッシュが飛び込んだ部屋には、射殺されたマービンがいたのです。タイミングよく警官が現れて、そのままアッシュは警察に逮捕されたのでした。

ゴルツィネの手は、チンピラたちだけでなく警察内部にも及んでいました。さらにゴルツィネは、司法にまで手を回して、アッシュを刑務所に連行させる手立てを整えていました。アッシュの危機を知ったニューヨーク市警のチャールズは、英二に頼んでアッシュを救おうとします。

しかしアッシュの凄絶な生い立ちを知った英二には、アッシュを止めることはできませんでした。そしてアッシュは、刑務所へと連行されてしまいました。そこにはゴルツィネの息のかかった者がいるようです。この危機をアッシュはどう乗り切るのでしょうか。

第1話から作画・ストーリーともにいい感じでしたが、今回もクオリティが高くて引き込まれました。
アッシュは悲惨な幼少期を過ごしたようですが、それを直接描かずにそれを知った者の表情でその忌まわしさを描いたのも好印象でした。