日々の記録

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いよいよインターハイ予選。今回の主役は、理子です!

インターハイ予選が迫り、北小町バドミントン部も練習に気合いが入っています。中でも3年生の理子は、これで最後の夏ということもあり今まで以上に気合いが入っています。ところが予選の1回戦から、理子は強豪の逗子高の石澤望とあたってしまいました。

戦う前から勝負を諦めているような理子に、なぎさが気合いを入れます。なぎさから元気をもらい、理子はインターハイ予選の当日を迎えました。観客席には、理子の弟や妹も応援にきています。

そして理子と望の試合が始まりました。前半の理子は、望に圧倒されて点差を広げられてしまいました。しかしインターバルでコーチが緊張を解いてくれたおかげで、自分のすべきことが見えてきました。そして理子は、望がフォアハンドの攻撃を多用していることに気がつきました。

試合が再開されると、理子は徹底して望のバックを攻めました。それで理子は巻き返しましたが、望はカットスマッシュという技を繰り出して理子を翻弄します。それでも理子は、諦めずに食らいつきます。そんな理子を励ますように、なぎさが大きな声で気合いを入れて、それに理子も大きな声で返す場面がよかったです。

しかし理子の頑張りも、あと一歩およびませんでした。僅差まで追い詰めたものの、最終的に理子は勝利を逃しました。
試合を終えた理子は、笑顔でコーチにバドミントンは楽しいですと伝えます。そんな理子の姿に、エレナは思わず涙ぐみます。(;_;)

みんなの前では、元気を装っていた理子でしたが、なぎさと2人きりになって、ようやく負けた悔しさに涙することができました。そんな理子に、なぎさは何も言わずに寄り添うのでした。

これで終わりかと思ったら、バドミントン部の前にいきなり綾乃のお母さんが現れました。お母さんは、綾乃の試合を見るためにやって来たようです。そんな綾乃の前には、宿敵(?)芹ヶ谷薫子が現れていました。なんと試合前に、薫子は綾乃が負けて泣く時のためにハンカチを手渡したのでした。(^^;

というわけで、今回は理子がメインのいい感じのお話でした。というか、この作品って綾乃がメインの時より、なぎさや理子がメインの時の方が絶対に面白い気が・・・。(^^;