日々の記録

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虎武龍が企画したイベントで、リクとタイガーウルフがバトルするお話でした。

リクは最近ますます実力を上げています。歴代ガンダムと戦うタイムアタック・ミッションで、10位に入ったのです。そんなリクを見て、タイガーウルフは自分たちのフォースで開催されるバトルに、リクを招待することを決めました。そしてそこで、リクとガチンコで戦ってみたいとタイガーウルフは考えたのです。

弟子が師匠を負けすのは、恩返しのようなものとフォースの仲間からも励まされて、リクはタイガーウルフとの対決に備えます。その頃、ユッキーも自分のガンプラにさらに磨きをかけるために頑張っていました。今回はユッキーの成果は見られませんでしたが、この先さらにパワーアップしたユッキーが見られそうで楽しみです。

そして虎武龍で行われた大会で、リクとタイガーウルフが激突しました。そこには他のフォースからも大勢の観客が詰めかけていました。間もなく行われる公式戦のために、大会に出場する選手のデータを集めるのが目的のようです。

序盤は、リクは完全にタイガーウルフに圧倒されました。強化されたリクのダブルオースカイは、今回の戦いのような肉弾戦では装甲が邪魔して動きが制限される欠点があったのです。しかしリクも、そのことには気づいていました。ダブルオースカイに改修を加えて、肉弾戦の時には邪魔になる装甲を移動させるようにしていたのです。

しかし、とはいえタイガーウルフは強敵です。リクが少しくらい対策を講じても、力業でそれを打ち破ってきます。そしてダブルオースカイは、タイガーウルフの必殺技をくらってしまいました。しかしリクは、それを凌いで反撃に出ました。

これでリクが優位に立ったかと思いきや、タイガーウルフの本気はここからでした。なんと必殺技をさらに応用した、戦い方がタイガーウルフにはあったのです! さすがのダブルオースカイも、この攻撃に吹き飛ばされました。

これで勝負は決まったかと思えましたが、それでもリクは諦めません。最後の力を振り絞って、ダブルオースカイと共に戦います。そんなリクに、タイガーウルフは容赦なく襲いかかります。なんとリクは、その場の思いつきで光の翼を剣にまとわせる攻撃を繰り出しました。

そしてついに、リクは念願の必殺技を手に入れました。しかし、その必殺技がダブルオースカイに与えるダメージは大きなものでした。タイガーウルフの必殺技を跳ね返してダメージを与えたものの、機体が必殺技のパワーに耐えられなくて自滅してしまいました。

というわけで、リクはタイガーウルフを追い詰めながらも、残念ながら勝利することは出来ませんでした。しかし、この戦いを経験したことで、リクは必殺技という大きな力を手に入れました。ダブルオースカイが、この技の威力に耐えられるようになった時、どれほどの力を発揮するのか楽しみです。

そうそう。EDの後で気になる場面が。GBNの中でバグの発生ポイントが移動していることに、GMは気づいていました。
それはやはり、サラの存在と関係しているのでしょうか。
多田君が、やっとテレサへの気持ちに気づくお話でした。

本当に唐突に、テレサとアレクは多田君たちの前からいなくなってしまいました。写真部のメンバーは、それが信じられなくて、多田君の家からテレサたちの部屋をのぞき見ました。すると部屋からは、家具がすっかり片付けられていました。本当にテレサとアレクは、多田君たちの前からいなくなってしまったのです。

そしてテレサとアレクがいないまま、時が流れて行きます。多田君はテレサのことを思い出すのが嫌で、最後に顔を合わせた日にもらったグッズも押し入れにしまい込んでいます。薫はそんな多田君を気遣いますが、多田君は何でもないふりを続けます。そしてテレサやアレクからの連絡もありません。

そんなある日、多田珈琲店にしばらくご無沙汰だった老夫婦が現れました。ご主人が病気をして、お店に来ることが出来なかったのです。いつもの場所に座った2人は、いつものように注文をします。そしてご主人は、突然奥さんに今まで一緒にいられた感謝の気持ちを伝えました。そのことを、ご主人はこれまで奥さんに伝えたことがありませんでした。そして、だからこそ、きちんと伝えておくべきだと考えたのでした。

それを聞いた多田君の気持ちが動きます。そして多田君は高いところが苦手なのに、いつの間にか最後にテレサと過ごしたスターツリーへとやって来ていました。そこでようやく、多田君はテレサがいなくなった哀しみに気づいたのでした。

そして年末がやって来ました。部室の掃除をしていた多田君たちは、余分なSDカードがあることに気づきました。そこにはテレサが、写真部にいた時に撮影したデータが入っていました。しかも写真だけでなく、動画データまで入っていました。そこに残されたテレサの笑顔を見て、ようやく多田君が動きました。

家に帰った多田君は、捨ててしまったテレサの思い出の品を探しました。しかし、ゴミ箱にそれはもうありませんでした。
そんな多田君のところに、薫が顔を出しました。多田君が撮影したテレサの写真、それを部長がコンクールにまとめて応募していたのです。「いつも心は虹色に」と名づけられたその写真が、コンクールの最優秀賞を受賞していたのです!

そこにお祖父さんが顔を出しました。多田君が捨てたテレサの思い出の品は、ちゃんとお祖父さんが取っておいてくれました。そしてお祖父さんは、多田君にラルセンブルクにテレサを探しに行くようにと言ってくれました。こうして多田君(+変装した薫^^;)は、ラルセンブルクへと旅立ちました。やっぱり飛行機は苦手みたいだけど、がんばれ多田君!(^^;