日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


あおいがバイトに励むお話でした。

ひなたは、あおいと遊ぶ計画を立てて連絡しました。しかし、すでにあおいは寝ていました。翌日からバイトで忙しかったのです。せっかくあおいを誘ったのに、ひなたは1人で街に出かけることになってしまいました。でも、いつもあおいと一緒に行動しているので、いつもの癖でついあおいに話しかけてしまうところに哀愁を感じました。(^^;

一方、あおいはケーキ屋さんのバイトをがんばっています。人とのコミュニケーションは苦手なあおいですが、ケーキ屋さんのバイトでは信頼される戦力になっていました。クラスメイトがお店にやって来た時、バイトしている時のあおいは、いつもと違って頼もしいと言われてしまいました。

そんな中、小さなお客さんがやって来ました。入り口でこけた女の子に、あおいは優しく声をかけました。女の子は、今日退院してくるお母さんのために、お母さんの好きなケーキを買いに来たのです。ところが、幼い女の子には消費税を知らなくて、ケースに書かれただけのお金しか持っていませんでした。

この事態に、あおいとひかりは困ってしまいます。幸い、店長さんが気を利かせて、消費税分なしでもケーキをあげていいと許可してくれました。そのおかげで、あおいたちは女の子に悲しい思いをさせなくてすみました。何でもマニュアル通りのお店が増える中、こういう心遣いが出来るお店があるのはうれしいものですね。

そして閉店時間が来ました。そこに1人の女性が駆けつけて来ました。閉店準備をしていたあおいは、店長の了解を得て、その女性にケーキを販売することが出来ました。その女性の娘は、山登りが好きということで、あおいは朝店長から聞いたモンブランをお勧めしたのでした。でもこの女性、どこかで見覚えがと思ったら、ここなちゃんのお母さんでした。

というわけで、ひなたはちょっと寂しい思いをすることになりましたが、帰り際に働くあおいの姿を見て感心しました。
次回は、そんなひなたが情報を仕入れた赤城山に登ることになるのでしょうか。
今回も山登りとは関係ないお話でしたが、あおいの成長や優しい心配りの出来るお店のことを知ることが出来て、ほっこりできました。(^^)
綾乃が因縁の対戦相手・薫子と対戦するお話でした。

前回、薫子から負けた時に使うようにとハンカチを渡された綾乃ですが、今の綾乃は昔と違って病んでいるので^^;、薫子の精神攻撃もあまり効果がありませんでした。

綾乃は薫子との試合の前に、薫子の先輩と戦っていました。その試合では、綾乃は徹底した守り重視で勝利を得ていました。しかし、それが綾乃の本当の実力ではないことを、薫子はちゃんと見抜いています。どうやら綾乃は、薫子との試合までは、肩慣らしくらいのつもりで試合をしていたようです。

目の前に負けた綾乃に負けた先輩がいるのに、薫子は高飛車な態度です。そして薫子は、試合前に北小町のコーチをしている立花のところに現れました。薫子にとって立花は、憧れの存在だったのです。

こんなチャラチャラした態度で試合は大丈夫かと思えば、ひとたびコートに足を入れれば薫子は一気に戦闘モードに切り替わります。こうして綾乃と薫子の、因縁の対決が始まりました。

ところが、試合は薫子が考えたようには進みませんでした。綾乃の動きは、薫子の予想を超えていたのです。しかし薫子は、すぐに自分が攻撃した直後を狙われていることに気づいて、戦い方を変えてきました。そんな薫子の戦いぶりに、立花コーチは自らを重ねていました。彼も薫子と同じく、綾乃のような天才ではなかったからです。

試合は綾乃がリードしてまま続きます。途中のインターバルでヘアバンドが切れた綾乃は、薫子からもらったハンカチを利用して、薫子を挑発しました。それでも薫子は、必死で綾乃に食らいつきます。

しかし、薫子のベストショットと思えるカットさえも、綾乃は返してみせました。こうして薫子は、綾乃に敗北しました。負けた薫子に、綾乃は薫子からもらったハンカチを差し出しました。その上、綾乃には対戦相手に対する敬意すらありませんでした。・・・なんか性格悪くて嫌な感じ。(-.-;

そんな綾乃を、エレナがとがめます。しかし綾乃は、バドミントンは勝てばいいのだと聞く耳を持ちません。
一方、勝負に負けた薫子を、試合前に対立した先輩は責めませんでした。今回のお話、なんだか綾乃よりも薫子とそれを取り巻く人たちの方が共感できたなあ。

というわけで、主人公の見せ場のはずなのに、主人公を全く応援する気になれない困った内容でした。(^^;
視聴を継続するのが、ちょっと辛くなってきました。