日々の記録

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ショーターが、バナナフィッシュの実験台にされてしまうお話でした。(;_;)

英二を守るために、ゴルツィネの屋敷までやって来たショーターでしたが、ゴルツィネの手下たちに捕まってしまいました。そして彼は、バナナフィッシュの実験台にされてしまいました。おぞましいことに、ショーターの恐怖のトリガーとなるのは、英二でした。ゴルツィネは、アッシュの目の前でショーターに英二を殺させるつもりなのです。

チャイニーズ・マフィアに捕まったアッシュたちも、ニューヨークへと連れ戻されました。ゴルツィネの屋敷に連れて行かれた彼らは、表面上は豪華なもてなしを受けます。しかし、それもゴルツィネが残虐な本性を発揮するまでのことでした。

その頃、ショーターの手下たちに動きがありました。彼らはチャイニーズ・マフィアの思惑とは別に、自分たちの意志で何かを計画していました。そのためにアッシュの仲間たちに声をかけました。彼らは一体、何をしようというのでしょうか。

地下室に拘束されたアッシュたちの前に、ショーターが引き出されました。さらに、そこに英二が連れられてきました。オーサーは英二の顔をショーターに突きつけて、彼を殺せと迫ります。バナナフィッシュに犯されたショーターは、恐怖の元である英二を殺そうとナイフを向けました。

ショーターが英二を殺そうとするのを、アッシュは止めようと呼びかけます。しかし、ショーターは英二にナイフを向けるのを止めようとはしません。英二の命もこれまでかと思った時、アッシュの叫びにショーターが動きを止めました。壁にかざされていた天使の像が、ショーターに正気を取り戻させたかのようでした。

アッシュに近づいたショーターは、自分を殺してくれと頼みました。そんなアッシュにチャンスを与えるかのように、オーサーが拳銃をアッシュの前に転がし、アッシュの拘束をゆるめました。再びバナナフィッシュに支配されたショーターが英二に襲いかかった時、アッシュはショーターを撃ち殺したのでした。(;_;)

アッシュは、大切な仲間を自分の手で殺してしまったことを嘆きます。しかし、再び拘束されてしまったアッシュには、ゴルツィネたちに復讐することさえ出来ません。唯一の希望は、アッシュの仲間たちが行動を開始していることです。彼らはアッシュを救い出すことができるのでしょうか。そしてアッシュは、ゴルツィネやオーサーに復讐することができるのでしょうか。

今回はゴルツィネたちのおぞましさに、気分が悪くなりました。アッシュたちの悲しみや苦しみを、見物して楽しめる神経が理解できませんし、理解したくもありません。