日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


宇希がチア部のメンバーになるお話でした。

経験者の有馬ひづめを引き込んで、こはねのチア部を作る活動は順調に進んでいます。でも部として認められるためには、もっと人数が必要です。こはねは宇希にチア部に入ってとお願いしますが、宇希はそれは無理と断り続けます。

その間にも、チア部の活動は始まりました。まずは、こはねの基礎体力をひづめが調べます。予想はしていましたが、こはねは運動系はかなりダメっぽいです。でも、とびっきりの笑顔を持っているのは強みですね。

それと平行して、こはねの宇希をチア部に引き込む作戦も進行しています。ひづめの指導で、一緒にポンポンを作ったりしますが、なかなか宇希は入部すると言ってくれません。

そんな時、こはねは自分がなぜチアをやろうと思ったかを思い出しました。こはねは、ひづめのチアに感動して自分もやってみたいと思ったのです。それならと、こはねは宇希にひづめのチアをみせました。その可愛いだけでなくかっこいいところに、宇希は引きつけられました。

こうして宇希は、なんとかチア部のメンバーになりました。でもこの調子だと、メンバーを集めるだけで1クールが終わりそうですね。(^^;
瞳美が琥珀の通っている学校に通学するようになるお話でした。

唯翔の描いていた絵を見て、色彩が蘇った瞳美。瞳美は唯翔に、もう一度絵を見せて欲しいとお願いします。しかし唯翔は、瞳美が勝手に部屋に侵入したことを知っていて怒っています。そんな唯翔に、瞳美は自分の事情を打ち明けました。

その説明を聞いて、一応唯翔は納得したようです。瞳美が彼の部屋に落としたアズライトは返してくれたものの、彼女に心を許したわけではなさそうです。

琥珀がイギリスから帰国するには、まだ時間がかかるようです。その間に、瞳美は琥珀の通っている南ヶ丘高校に編入することになりました。瞳美が魔法使いだと知って、クラスメイトたちは怯えています。それは琥珀が、いろいろとやらかしたことが原因らしいです。(^^;

そして瞳美は、成り行きでみんなの前で魔法を使ってみせることになってしまいました。しかし魔法が嫌いな瞳美に使えるのは、小さな星の光を出す魔法だけでした。そんな瞳美の魔法を見て、みんなはちょっと拍子抜けした様子です。

落ち込む瞳美の前に、あさぎと胡桃がやって来ました。2人は瞳美を励ましつつ、彼女を自分たちの部活に誘いました。
2人のペースにのせられて瞳美は、写真部の見学をすることになりました。見学に乗り気でなかった瞳美ですが、フィルムを使ったモノクロ写真を部長が現像していると知り、少し心が動いたようです。

写真部の見学を終えた瞳美は、校舎の屋上にいる唯翔のところに向かいました。瞳美はどうしても、もう一度あの唯翔の絵を見たかったのです。丁寧にお願いする瞳美に、ようやく唯翔は絵をみせてくれました。でも、今度は前のように色は見えなかったようです。

しかし、それでも瞳美は、唯翔が彼女の魔法を凄いと言ってくれたことを喜んでいました。そして瞳美は、「魔法なんて大嫌い」と言いながらも、魔法の練習を始めるのでした。

今回も丁寧な作画と演出が、とてもよかったです。特に印象的だったのは、サブタイトルにもなっている「魔法なんて大キライ」というセリフでした。クラスメイトの前で魔法を見せた後に瞳美が言った時と、唯翔に魔法を凄いと言ってもらった後に言った時で、同じセリフなのに伝わってくる気持ちが正反対なのがいいですね。(^^)
外出許可日に、犬塚がペルシアとデートしようとするお話でした。

犬塚とペルシアが恋人になっても、東和国とウエスト公国の生徒の争いは続いています。表面上は2人は、いままで通りいがみ合っていますが、ペルシアの顔を見るだけで犬塚はふぬけになってます。(^^;

そんな中、3ヶ月に一度の外出許可日がやって来ました。この日は、2つの国の間に作られたダリア街に出かけることが許されるのです。そこで何とかペルシアとデートしたい犬塚は、ペルシアに男装させることを思いつきました。嫌がっていたペルシアでしたが、結局中等部の男子生徒に化けました。

男装したペルシアの可愛さに、東和国の女子生徒だけでなく、男子生徒もざわついています。犬塚は男装したペルシア=ジュリ男と2人きりになろうとしますが、他の生徒たちがついてきてなかなか2人きりになれません。

落ち込む犬塚の隙を突いて、丸流に海に突き落とされてしまいました。泳げない犬塚は、いいように丸流にもてあそばれています。そんな犬塚を救ったのは、ジュリ男でした。しかし丸流は、ジュリ男に投げ飛ばされた時に、ジュリ男が女だと気づいたようです。

一方、犬塚の方は、ウエスト公国のシャルという女生徒に目を付けられました。こっちも何だか面倒なことになりそうですね。(^^;

今回は、ペルシアの男装が可愛かったですね。
それにしても、犬塚がホイホイ侵入できるウエスト公国の学生寮のセキュリティが大丈夫なのか心配だったり。(^^;
咲太と麻衣が、初デートすることになるお話でした。

麻衣が芸能活動を休止した理由を知るために、咲太はテレビ局のキャスターと取引して、自分の体の傷を撮影させる代わりに世間には知られていない麻衣の活動休止の情報を得ました。麻衣はずっと水着撮影はNGだと言ってきました。しかしマネージャーの母親が独断で、麻衣の意思を無視して水着撮影の許可を出していたのです。

自分をお金儲けの手段としか見てない母に反抗して、芸能活動の休止を決意したのでした。しかし、水着撮影は嫌だったものの、麻衣は女優としての活動にはやりがいを感じていたのです。それを知った咲太は、麻衣に芸能界に復帰するように勧めました。麻衣にも同じ気持ちはありましたが、母への仕返しのために別のプロダクションから復帰するつもりでした。

そんな中、2人は麻衣の透明化現象が拡大していることに気づきます。麻衣はマネージャーの母を呼び出して、自分の決意を伝えようとしました。しかし、母には麻衣の姿が見えなかったのです。症状がどこまで拡大しているのか確かめるために、咲太は麻衣と一緒に遠く離れた場所に行くことにしました。

しかし、離れた場所でも麻衣のことは忘れられていました。そして2人は、ホテルで一夜を共にすることになりました。
そこで咲太は、友人の国見や双葉に電話をかけました。すると2人は、麻衣のことを忘れてないことがわかりました。
咲太は双葉に、この現象の調査を頼みました。果たしてこれで、麻衣に起きている症状を抑えることができるのでしょうか。

というわけで、今回は咲太と麻衣が何気にラブラブなお話でした。(^^)
そして、昔咲太が出会ったという現実には存在しない女の子は誰だったのでしょうか。
現実のキリトがどうなったのかわからないまま、お話は続きます。

キリトが目を覚ますと、そこは以前に参加した実験的なゲームの世界でした。前はショタ・キャラだったキリトですが、今回は成長した姿でゲームの世界にいます。キリトはそこからログアウトする方法を探しますが、その方法が見つかりません。

そんな時、キリトは成長したユージオと出会いました。ユージオを見て、キリトは何かを思い出しかけましたが、はっきりしたことは思い出せません。以前はキリトとユージオは友人でしたが、ユージオはすっかりキリトのことは忘れているようです。

キリトはユージオからいろいろと聞き出して、この世界のことを知ろうとします。いろいろと禁忌がある世界なのは変わりませんが、その世界にキリトがいた事実は完全になくなっているようです。そしてキリトは、騎士に連れ去られたアリスのことを知りました。アリスが連れ去られてから6年が経過していましたが、彼女の消息はわかりません。

とりあえずキリトは、ユージオの村に泊まることになりました。武器も所持金もないこの世界で、キリトはどうなるのでしょうか。そして、なぜキリトは今このゲームの中にいるのでしょうか!?

今回は、再び最初に登場したゲームの世界でした。これまでのゲーム以上の現実感を持つ世界ですが、キリト以外の人たちは他のプレーヤーが操作しているのでしょうか。それとも今まで以上にリアルなNPCなのでしょうか。
いきなり百合な三角関係の勃発か!?(^^;

侑は燈子から生徒会選挙の推薦責任者を引き受けてくれるように頼まれました。これが面白くないのは、これまでずっと燈子を支えてきた沙弥香です。燈子のことを一番わかっているのは自分だと、沙弥香には自信があったからです。

これはいきなり百合な三角関係の修羅場かと思いきや^^;、燈子は沙弥香に推薦責任者を侑に頼んだのは、入学して間もない1年生に少しでも選挙に興味を持ってもらうためだと説明しました。これでは沙弥香も納得するしかありません。

結局、侑は燈子の推薦責任者になることを承諾しました。そして燈子の選挙活動が始まりました。ポスターの掲示やら新聞部への取材、生徒への投票の呼びかけと忙しい日々が続きます。

そして燈子は、侑と一緒に下校した時にいきなり侑の唇を奪いました!(^^;
燈子の好きは、恋愛対象という意味ではないと考えようとしていた侑には、これは衝撃でした。そして誰も特別だと思えないと言っていた燈子に、侑は裏切られたようにも感じていました。

そんな侑に、燈子は自分の気持ちを伝えました。今の侑が燈子を特別だと思ってないことは、燈子も十分に承知していました。しかしそれでも、燈子は侑を思い続けると宣言しました。これは侑も受け入れざるを得ませんでした。

というわけで、今は燈子に対する特別な感情はない侑ですが、それはこれからもそうなのでしょうか!?
それとも、少しずつ気持ちに変化が生まれるのでしょうか。(^^;
軍備拡大を進める地球に、元ヤマトの乗組員たちは複雑な心境です。

先日の戦いで投入されたアンドロメダは、1艦だけではありませんでした。複数のアンドロメダ型の戦艦が建造されて、その進水式が行われていました。

そして前回の戦いで、独断専行した古代は査問会にかけられていました。真田を守るために、全ては古代の独断で行ったことにされたようです。厳しい査問会を終えた古代を、雪が待っていました。相変わらず2人はラブラブでした。(^^;

沖田艦長の像がある英雄の丘には、元ヤマトの乗組員たちが集まっていました。彼らはイスカンダルとの約束を反故にして、軍備の拡大を進める軍部に反発していました。古代はいまだに軍にいますが、島は軍から離れて輸送船のパイロットをしているようです。

その頃、軍の病院では捕まえたガトランティス兵の調査が行われていました。ガトランティス兵は、ヤマトに砲撃されて爆破した船から傷つきながらも生き延びていたのです。しかし調査の途中で、突然ガトランティス兵が自爆しました。彼らは一定の条件下で蘇生されない時は自爆するようにされていたのです。

この秘密をガミラスはすでに知っていました。地球は事前にその情報をガミラスが与えなかったことに、ガミラスは地球がガミラスに隠してガトランティス兵を捕獲したことに、互いに不信感を持っていました。表面上は同盟している地球とガミラスですが、その関係はいまだに不安定です。

そんな中、真田の解析によって宇宙から助けを求めるメッセージが送られていることが判明しました。古代は助けに向かうべきだと直感しましたが、そこで何かが得られるという確証はありません。そして、地球軍に情報を伝えたとしても、それが取り上げられる可能性はありません。

さらに元ヤマトのメンバーには、監視がつけられていました。古代はガミラス人の協力を得て、監視をまいて月へと向かいました。そこでは航空隊の山本が、新人たちを訓練していました。そして隊長の加藤と真琴の間には、子供が生まれていました。しかし、その子は病に冒されていました。

古代は、山本の援助を得て、密かに月面のガミラス領域に入り込みました。そこで何が古代を待っているのでしょうか。

イスカンダルでの旅で、沖田たちがスターシャと交わした波動砲を武器として使わないという約束は、現場が勝手にやったことと上層部に無視されました。そして復興より優先して進められたアンドロメダ型の建造。佐渡先生の嘆きが、心に残るお話でした。(;_;)
オーサーを倒したアッシュに、新たな刺客が迫ります!

オーサーとの戦いで重傷を負ったアッシュ。しかしアッシュは、驚異的な体力で生き延びました。アッシュのみを案じる英二は、集まっていたストリートギャングたちと一緒に警察に捕まっていました。そんな英二を、シンと一緒に身請けしたのはユエルンでした。彼は英二がアッシュの弱点だと知って、英二を捕まえたのです。

その頃、アッシュは意識を取り戻していました。美形のアッシュは、病院でも大人気です。(^^;
そんなアッシュを狙って、政府関係者が動き出しました。彼らはゴルツィネとは違い、アッシュをなぶり殺しにするのではなく、バナナフィッシュの秘密を知る者として抹殺しようとします。

彼らは、看護婦を刺客として送り込みました。しかし傷ついていてもアッシュは冷静に相手の正体を見抜いていました。
彼女の体から消毒薬の匂いがしなかったことから、アッシュは彼女が看護婦ではないと見抜いたのです。アッシュは女を取り押さえて、素性を聞き出そうとしますが、女は自ら命を絶ちました。

そんな中、マックスはマスコミに働きかけて、バナナフィッシュの真相を暴露しようとしています。ようやく彼の記事を取り上げてくれそうな場所が見つかった時、アッシュは次の敵に狙われていました。FBIの捜査官と名乗る男たちに、アッシュは連行されたのです。

そして英二やマックスたちは、信じられない情報を聞くことになりました。アッシュが新たに収監された病院で死亡したというのです。

アッシュ死亡のニュースは、彼を拉致した者たちが流したフェイクでしょうが、新たな収監先でアッシュがどうなったのか気になりますね。
新番組のお試し視聴です。モンスターを癒やす力を持った癒術士がいる世界の物語でした。

主人公のユウは、お父さんから旅のお土産として、不思議な瓶をもらいました。その中には、液体の少女メルクが入っていました。ユウの家系は、元々モンスターを癒やす力を持った癒術士の血を引いています。でもユウは、モンスターを癒やすどころか、おとなしいモンスターも苦手で逃げ回っています。(^^;

雪が降る前に帰ってくると言い残したお父さんは、その冬には帰ってきませんでした。そして瓶詰め少女メルクは、ユウと出会う前の記憶がありません。そんな2人は、一緒に外の世界に旅立とうとしていました。でも、街の外には癒やされておらず、凶暴なモンスターもたくさんいます。

モンスターと遭遇したくなくて、ユウは旅立つ前からやる気がありません。そんなユウのお尻を叩いて、メルクが旅立ちの準備をさせます。旅の道具を買いそろえようとしたお店で、ユウたちはもふもふしたモンスターと出会いました。そのモンスターは、ユウが買ったモンスターを鎮める守り袋を持って逃げ出しました。

ユウとメルクは、そんなモンスターの後を追いかけます。ちょうど街には、モンスターのサーカスもやって来ていました。
そこでの騒動を回避したと思ったら、ユウたちはいつの間にか街の外へと出ていました。そこには人間を狙う、凶暴なモンスターがいました。

ユウの守り袋を盗んだモンスターは、そのモンスターの友達でした。友達の凶暴な心を静めたくて、もふもふモンスターは守り袋を盗んだのです。守り袋の力で、モンスターが少しおとなしくなったところに、ユウが癒やしの術を施しました。
そのおかげで、凶暴だったモンスターはおとなしくなりました。

そしてユウとメルクは、ついに旅立ちました。ユウのことが気に入ったのか、そこにもふもふモンスターも同行します。
でも、基本モンスターが苦手なユウには、迷惑でしかないような・・・。(^^;

特に期待して視聴した作品ではありませんでしたが、ほんわかした雰囲気とモンスターを倒すのではなく癒やすという設定がいい感じでした。ユウとメルクの掛け合いも楽しいですし、視聴継続です!(^^)
新番組のお試し視聴です。ニコニコチャンネルで無料配信されていたので視聴してみました。

主人公の土宮明日架は、友人たちと4時44分に怪しげな儀式を行っています。彼女たちは鉱石ラヂオ研究会のメンバーで、都市伝説として流れた情報を元に、異世界への扉を開こうとしていたのです。でも、もちろん儀式は成功しません。(^^;

明日架は、学校ではかなり困ったちゃんのようです。いつも同じ放送しか流さないお昼休みの放送に腹を立てて、放送室を乗っ取って自分が持ち込んだ曲を流したりしています。当然、先生からは目を付けられていますが、先生の好物を進呈することで何とか許されているようです。

そんな中、先日の儀式の後で不思議な石を拾ったクロエは、それを鉱石ラジオにつなげると不思議な音を出すことに気がつきました。それは現実の周波数と似ていたため、明日架たちはその周波数を使って儀式を行いました。

すると本当に異世界へと行ってしまいました。そこは一面黄色の不思議な世界でした。そこには、雪うさぎのような生き物がいました。しかし、見た目の可愛さの奥に、その生き物は恐ろしい一面を持っていました。凶暴化した雪うさぎに、明日架たちは襲われそうになりました。

それを助けたのは、明日架にそっくりな女の子でした。彼女は襲われていた明日架たちを救うと、彼女たちを元の世界へと連れ帰りました。しかし、自分のいた世界に帰ろうとしたところで、その女の子は倒れてしまいました。明日架は、その子を自分の家へと運びます。

表面上はお気楽な明日架ですが、彼女は何らかの事情で弟を亡くしたようです。いまだに弟のために用意される食事を、明日架は自分とそっくりな女の子に食べさせました。そして明日架は、その子も同じアスカという名前だと知りました。

翌朝、明日架が目を覚ますと、もう1人のアスカはいなくなっていました。でも、アスカの忘れ物のペンダントには、明日架の弟とそっくりな男の子の写真が入っていました。明日架とアスカ、異なる世界に暮らす2人の境遇は、なぜこんなに似ているのでしょうか。

最初、明日架のおバカさ加減が鼻につきましたが^^;、異世界への扉が開かれたあたりから面白くなりました。
すでに第2話も配信されていますが、続けて視聴するかは微妙かなあ。でも、とりあえず第2話は視聴する予定です。(^^;
今回は、お嬢様のわがままと海鮮丼のお話でした。

居酒屋「のぶ」に、貴族のお客がやって来ました。ヨハン・グスタフと、その姪のヒルデガルドです。まだ幼さの残るヒルデガルドは、「臭くなくて辛くなくて酸っぱくなくて苦くなくて硬くなくてパンでも芋でもお粥でも卵でもシチューでもない、おいしいもの」を注文しました。(^^;

それに応えて、大将が出したのは餡かけ湯豆腐から始まるメニューでした。要求を満たしたその料理に、ヒルデガルドは満足したようです。まだ幼さの残るヒルデガルドですが、すでに嫁ぎ先も決まっているようで、貴族の世界もいろいろとたいへんなようです。

後半では、旅商品の若者2人がお店にやって来ました。カミルは、イグナーツの妹と結婚することになっています。でも、カミルは気が小さいところがあってイグナーツは心配しています。そこでイグナーツは、お店で生の魚のメニューを食べろとカミルに命じました。

この世界のことはよくわかりませんが、冷蔵庫などはないようなので生魚を食べる習慣はないんでしょうね。
意を決してカミルがお刺身を食べると、そのおいしさに驚きました。そんなカミルを見て、イグナーツも海鮮丼を注文しました。こちらもイグナーツを満足させるおいしさでした。

食後にカミルは、イグナーツのことをお兄さんと呼ばせて欲しいと頼みました。そんなカミルの健気さに、イグナーツもぐっときました。性格の違う2人ですが、これからも仲良くなっていけそうですね。(^^)

というわけで、今回もおいしそうでした。(^^;
新番組のお試し視聴です。チアに憧れる女の子のお話みたいです。

主人公の鳩谷こはねは、人の力になることが好きな女の子です。そんなこはねが魅了されたのが、偶然見かけたチアリーディングでした。いつも人のことばかりのこはねを、友人の宇希は心配していましたが、こはねにチアという目的を持ったことを喜んでくれました。

高校に入ったら、チア部に入ると意気込んでいたこはねでしたが、なんと彼女の学校にはチア部がありませんでした。(^^;
がっかりするこはねでしたが、すぐにないなら自分で作ればいいと自らチア部を作ることにしました。そんな時、こはねは自分がチアリーディングに憧れるきっかけとなった女の子を見つけました。

その女の子・有馬ひづめも、こはねと同じ学校だったのです。早速こはねは、ひづめをチア部に引き込もうとします。ところが、ひづめはもうチアはしないと冷たい態度です。それでもこはねは、しつこくひづめにつきまといます。

中学時代のひづめは、チアの世界では一目おかれる存在でした。しかし、それが裏目に出たのです。ひづめの高すぎるレベルに、他の子たちがついてこられず、ひづめは孤立してしまいました。それ以来、ひづめはチアから遠ざかっていたのです。

事情を知ったこはねは、それでもひづめのことを諦めません。こはねにも、高所恐怖症という弱点がありましたが、自らそれを克服しようと努力します。そして、そんなこはねの前向きな気持ちは、頑ななひづめの心にも届きました。

こうしてこはねは、ひづめをチア部に引き込むことに成功しました。しかし、部として認められるには最低でも5人のメンバーが必要です。メンバーが5人そろって、チア部の活動が始まる日が楽しみですね。

可愛すぎる絵柄にちょっと抵抗がありましたが^^;、こはねの前向きさがいい感じで思ったより楽しめました。
こんな感じの作品、前にもあったなあと思ったら、よさこいに打ち込む女の子たちを描いた「ハナヤマタ」でした。(^^;
新番組のお試し視聴です。ちょっと魔法が使える世界+時を越えた女の子の物語みたいです。

今より少し未来で少し魔法が使える世界。その世界で、主人公の月白瞳美は、魔法使いの一族として生まれました。
しかし、瞳美は何らかの原因で、世界をモノクロとしてしか見ることが出来ません。そんな瞳美を心配した祖母は、時を越える魔法を使って、瞳美を自分の若い頃の世界へと送り込みました。

そして瞳美は、2018年の世界にやって来ました。そこでは、瞳美が普段使っていた情報機器は使えません。その上、瞳美は見も知らぬ男性の部屋に出現してしまいました。慌ててそこから逃げだそうとした瞳美でしたが、その部屋の住人の友人に部屋の窓から抜け出すところを目撃されてしまいました。

不慣れな世界に戸惑う瞳美に、彼女が窓から出てきたのを目撃した胡桃たちが声をかけてきました。胡桃たちは、瞳美が部屋の住人・葵唯翔の恋人で、家族にバレないように逃げてきたと思い込んでいます。そして瞳美は、胡桃たちの助けもあり、昔の自宅=魔法のお店へとたどり着きました。

しかし、そこに若い頃のお祖母さん・琥珀はいませんでした。琥珀はイギリスに留学していたのです。お店から立ち去ろうとする瞳美に、琥珀のお祖母さんが声をかけてくれました。そして瞳美は、琥珀の家で生活することになりました。

一方、瞳美が窓から逃げ出したことで、部屋の住人・葵唯翔は親からも疑われていました。唯翔は、胡桃たちと同じ写真美術部のメンバーでした。写真部と合同になっていますが、唯翔は絵を描くのが好きなようです。

そんな唯翔と瞳美は、公園で偶然に出会いました。その時、唯翔がタブレットに描いていた絵が、モノクロしか見えない瞳美には色鮮やかに見えました。そればかりか、絵の中から抜け出したイメージに包まれました。こんな瞳美と唯翔の出会いから、どんな物語が描かれてゆくことになるのでしょうか。

作画のクオリティ高いなあと思ったら、納得のP.A.WORKS制作でした。(^^)
実際の世界と同じようで、少し違う世界観が魅力的ですね。amazonプライムビデオで視聴できるのも、ありがたいです!
新番組のお試し視聴です。学園版(?)のロミオとジュリエット的なお話みたいです。(^^;

ダリア学園には、2つの国の生徒が寄宿生活をしています。そして東和国の生徒と、ウェスト公国の生徒は、ずっと敵対し続けていました。それぞれのトップが、犬塚露壬雄とジュリエット・ペルシアです。2人は顔を合わせるたびに、対決を繰り返していました。

小学生の頃から対立している2人ですが、なんと犬塚はペルシアのことが好きでした。一方、ペルシアは対決する時に犬塚がいつも手を抜くことに腹を立てていました。そんな2人が、お互いの思いに気づくまでが第1話でした。

ペルシアは、いつも男に負けないくらい強くありたいと思っていました。それはウェスト公国の慣習では、男の子でなければ家を継ぐことが出来ないからでした。ペルシアは、いつかそんなシステムを打ち倒して、女でも家を継げるような世界を目指していました。

そんなペルシアのために、犬塚は世界の慣習を変えることができるのでしょうか。そして、表面上は対立する2人の関係は、いつまで秘密にしておくことができるのでしょうか。

amazonプライムビデオで見られたので、なんとなく視聴したのですが、思ったより面白かったです。
とりあえず、視聴継続の方向で。(^^)
新番組のお試し視聴です。元々は特撮だった作品を、リメイクしてアニメ化したものらしいです。

響裕太は、記憶をなくした状態で宝多六花のところで目を覚ましました。自分の家すら忘れてしまった裕太は、古いパソコンから呼びかける声を耳にしました。彼はハイパーエージェント・グリッドマンだと名乗りました。そして世界に危険が迫っていることを裕太に伝えます。

記憶をなくした裕太に協力してくれるのは、彼を助けた宝多六花とクラスメイトの内海将です。六花と将は、裕太が怪獣が見えることを最初は信じようとはしませんでした。しかし、その怪獣が実体化して、ようやく危険が迫っていることを悟りました。

そしてグリッドマンの言葉に導かれて、裕太はパソコンの画面に吸い込まれました。そしてグリッドマンと一体化した裕太は、怪獣と戦います。しかし敵はなかなか強く、グリッドマンは苦戦します。

そんなグリッドマンをサポートしたのは、六花と将でした。2人が怪獣の弱点をグリッドマンに知らせたことで、グリッドマンは怪獣を倒しました。

不思議なのは、怪獣が現れた時に街は大きな被害を受けて、裕太たちの通う学校も破壊されたはずなのに、翌日登校すると学校は無事でした。これはいったい、どういうことなのでしょうか。

グリッドマンがエヴァっぽいのが少し気になりましたが^^;、作画のクオリティが高くて驚きました。
今期は視聴作品が多くなりそうなので、次回以降も視聴は続けますが、感想も続けるかは検討中。(^^;
SAOの新作ということで視聴しました。これまでの世界に加えて、新しいシステムの開発も進められているようです。

冒頭は、いきなりショタ化したキリトから。(^^;
そこでのキリトは、ユージオという少年と一緒に巨大な樹を切り倒そうとしています。そこにやって来たのは、2人の友達のアリスです。アリスはいつも、2人にお弁当を届けてくれます。でもクーラーボックスとかはない世界なので、お弁当を日持ちさせることができません。

そんな時、キリトはおとぎ話に出てきた洞窟のことを思い出しました。そこでなら、食べ物を冷やすのに使える氷が手に入れられそうです。3人は、氷を求めて洞窟へと出かけました。ところが、そこにいるはずのドラゴンも倒されていました。

探検に熱中しすぎた3人は、帰り道を見失ってしまいました。そして足を踏み入れてはいけないと言われる、禁忌の地での戦いを目撃しました。その時に謝って、アリスは禁忌の地に手を触れてしまいました。それは、そこで戦っていた騎士に知られ、アリスは拘束されて裁きを受けるために連れ去られました。

それはキリトが、新しいオンライン・システムの開発中に体験したことでした。アンダーワールドと呼ばれるそのシステムは、これまでのシステムとは全く異なるようです。開発に協力しているキリトは、そこで体験したことを現実では完全に忘れていました。

一方、GGOではシノンと共にキリトたちが戦っていました。GGOには、かなり強力なプレーヤー・キル集団が存在するようです。キリトたちは、それを止めようとしていますが、敵はかなり巧妙で簡単にはしっぽをつかませません。

そんな中、現実のシノンに呼び出されたキリトとアスナは、チームを組んでBoBに参加することになりました。キリトが新しいシステムの開発に協力していることは、アスナも知っていました。その時に生体情報の収集のために、小型のインプラントを体に埋め込みました。アスナはそれを使って、いつでもキリトの体調を知ることができます。(^^;

シノンと出会った帰り道、キリトはこれからのことをアスナに話しました。より新しいシステムのことを研究するために、キリトはアメリカに行く決意をしていました。そして、それにアスナも同行して欲しいというのです。アスナはもちろん、それを聞き入れました。

その時、2人を狙って現れた男がいました。デスガン事件の時に、現実のプレーヤーを殺していた仲間が、まだ残っていたのです。アスナをかばったキリトは、男が持っていた凶器に刺されてしまいました。

というわけで、いきなり出だしからピンチです。刺されたキリトも気になりますが、ゲーム(?)の世界で騎士に捕まったアリスがどうなったのかも気になります。
新番組のお試し視聴です。タイトルを見て切ろうかと思いましたが、視聴してみたら意外と面白かったです。

主人公の梓川咲太は、未来の彼が書き残した日記(?)で予言されていたように、図書館で野生のバニーガールと出会いました。それは同じ学校に通う、活動休止中の国民的女優・桜島麻衣でした。不思議なことに、彼女の姿は咲太以外には見えてないようです。

桜島麻衣は、学校の中で浮いた存在でした。活動休止の理由が謎なこと、学校内にすでに人間関係が出来上がっていたことから、彼女は孤立した存在でした。

そして梓川咲太も、麻衣とは別の理由で周囲から避けられていました。流血沙汰の暴力事件を起こした噂が流れたことで、周囲は彼を避けていたのです。彼に声をかけてくれるのは、同じバイト仲間の国見と科学部の双葉くらいです。

麻衣から自分の姿が他人には見えないことがあると聞かされても、咲太はその話を受け入れました。それは彼の妹のかえでが、SNSで友人からいじめを受けた時に、心の痛みが体の傷となって現れたからです。

そして咲太自身も、胸に巨大な爪に引き裂かれたような、大きな傷跡がありました。暴力事件の真相は、原因不明の理由で負傷した彼が病院に搬送されたことから生まれたのでした。

そんな咲太たちのような症状を、双葉は思春期症候群と名づけていました。そして、そういう前提があったから咲太は麻衣の話を自然に受け入れたのです。

最初は咲太に心を許すように見えた麻衣でしたが、咲太が麻衣を盗撮から守ろうとしたことで、麻衣は咲太から距離を取るようになってしまいました。

ところが、ある日咲太が学校から帰宅すると、玄関前に麻衣が待っていました。思春期症候群の症状が進行して、麻衣は普通に買い物さえできなくなっていたのです。

タイトルだけ見た時は、おバカな軽い作品かと思いました。(^^;
でも実際に視聴してみたら、それぞれに心に傷を負ったキャラたちの物語だと知って引き込まれました。
新番組のお試し視聴です。まさかの百合アニメでびっくり!?(^^;

主人公の小糸侑は、マンガやドラマのようなキラキラした恋愛に憧れる女の子です。中学を卒業する時、侑は仲の良かった男の子から告白されました。しかし、それから1ヶ月が過ぎたのに、いまだに侑は告白の返事をしていませんでした。

友人にも相談できず、思い悩んでいた侑は、ある日生徒会のお手伝いをすることになりました。そこで侑は、七海燈子と出会いました。燈子は生徒会役員で、校内でも注目される存在でした。

侑は、そんな燈子が告白されて、あっさりとそれを振る現場を目撃してしまいました。燈子は誰から告白されても、その相手を特別な存在だと思うことが出来なかったのです。

自分の恋の悩みを相談できるのは、この人しかいないと侑は思いました。そして燈子に相談したおかげで、侑はずっと心に引っかかっていた悩みを解決できました。告白相手に断りの返事をした侑に、相手は「ありがとう」と言ってくれました。
振られたのに「ありがとう」と言える相手も良かったですし、そんな相手に「ありがとう」を返せる侑もよかったです。

これで全ては解決と思いきや、今度は侑に燈子が「好きだ」と告白してきました!(^^;
予備知識ゼロで視聴したので、まさかの百合展開に驚きました。憧れの先輩+生徒会というあたりで、マリみて路線だと気づかなかったのはうかつでした。(笑)

第1話は、侑の心情をとても丁寧に描いていたのが印象的でした。そして、これから侑と燈子のカップリングが成立するのかが気になります。(^^;
新番組のお試し視聴です。宇宙戦艦ヤマト2199の続編です。旧作の「さらば宇宙戦艦ヤマト」のリメイクみたいです。

ヤマトがイスカンダルからコスモリバースシステムを持ち帰ったことにより、地球は滅亡の危機から救われました。しかし、まだ戦いは終わっていません。ガミラスと同盟を結んだ地球は、「星巡る方舟」に登場したガトランティス軍と戦っていました。

ガトランティスの大帝は、宇宙に愛を広めると言いながら次々と星々を滅ぼしています。(^^;
そんな大帝が気にする存在が、テレサでした。このあたりは、今回はとりあえずの顔見せといった感じでした。

ガトランティスと戦う戦場には、戦艦ゆうなぎの艦長に就任した古代の姿がありました。彼らはガミラスと連携して、ガトランティスの前衛部隊と戦っています。序盤は地球&ガミラス連合が優勢でしたが、突如現れた敵の巨大戦艦の登場で戦況が一変します。

地球&ガミラスの艦隊が次々と沈められる中、地球の作戦本部はプランAと呼ばれる極秘作戦を発動しました。それはイスカンダルからヤマトが帰還した時に封印したはずの、波動砲をさらに強化した拡散波動砲を装備したアンドロメダの戦線への投入でした。

アンドロメダの波動砲は、敵に壊滅的な打撃を与えました。しかし、封印したはずの波動砲が再び使われたことで、古代たちは苦い思いを隠せません。そんな中、生き残った敵の巨大戦艦が地球へとワープしました。捨て身の戦法で、地球の作戦本部を潰そうとします。

それにいち早く気づいた古代は、ゆうなぎで敵の巨大戦艦の進路を変えようとします。しかし、ゆうなぎの力では巨大戦艦の進路を変えるほどの力はありません。その時、古代に真田からの通信が届きました。海中ドッグにいたヤマトから、巨大戦艦を砲撃するというのです。

古代から敵艦の情報を得た真田は、ヤマトのショックカノンを発射しました。その砲撃で、なんとか敵の巨大戦艦を撃墜したのでした。

みんながほっとしたところに、亡くなったはずの沖田艦長からのテレパシー(?)が古代たちに届きます。沖田は「ヤマトに乗れ」と古代に呼びかけました。このメッセージは、何を意味しているのでしょうか。

というわけで、劇場で先行して上映されていた「宇宙戦艦ヤマト2202」が、ようやくテレビ放映されました。(^^)
旧作とどんな違いがあるのかも気になりますし、クオリティも高いのでこれからが楽しみです!
アッシュとオーサーの戦いも、ついに決着です!

オーサーとの戦いの前、アッシュは手下に英二のことを任せました。英二を日本に帰国させようとしたのです。しかし、手下たちは、今では英二にも心を許すようになっていて、複雑な心境のようです。

そしてついに、アッシュとオーサーの対決が始まりました。対決場所は深夜の地下鉄駅構内でした。アッシュとオーサー、そして立会人のケインだけがその場にいるのかと思いきや、チャイニーズ勢力のシンも情報を聞きつけてやって来ていました。

かってオーサーは、アッシュと戦って敗れました。ナイフでの戦いでしたが、卑怯にもオーサーは仲間の持っていた拳銃でアッシュを撃ったのです。ギリギリでそれをかわしたアッシュは、その報いとしてオーサーの右指を切り裂きました。そのために、今ではオーサーは引き金が引けないようです。

今回の戦いも、やはりナイフでした。オーサーは巧みなナイフさばきを見せますが、アッシュに傷を負わせることはできません。そんな時、運行してないはずの地下鉄が、アッシュたちの戦っている場所に迫ってきました。そこにはオーサーの手下たちが乗り込んでいました。

彼らは銃で武装していました。彼らの放つ銃弾を、アッシュは並外れた運動神経でかわしました。シンの機転で銃を手にしたアッシュは、オーサーたちに反撃します。アッシュの精確な射撃に、オーサーの手下たちは次々と倒されていきます。

そして地下鉄は、戦いの場から走り去ろうとします。その列車に、アッシュは滑り込みました。アッシュはたった1人ですが、オーサーの手下たちは次々と倒されていきます。そして勝負は、再びアッシュとオーサーの直接対決という形に!

その少し前、夜中に目覚めた英二はアッシュの手下から、帰国しろというアッシュの言葉を伝えられました。最初は素直にそれに従うかに見えた英二でしたが、アッシュがオーサーと戦っていることを知った英二は、その場所へと向かいます。

そして英二は、アッシュがオーサーと戦っているところを目撃しました。それまでの戦いで、アッシュは右肩を負傷していました。英二がアッシュに呼びかけたことで、アッシュはさらに深手を負ってしまいました。しかしそれでも、アッシュは自らの手でオーサーを仕留めました。

大騒ぎの現場に、警官隊が駆けつけました。英二は何とかアッシュの元に行こうとしますが、警官に阻まれました。オーサーとの戦いを終えたアッシュは、英二に自分の戦いを見られたくなかったと叫びました。

こうしてアッシュとオーサーの因縁の戦いは終わりました。深手を負ったアッシュは、どうなってしまうのでしょうか。そして英二は、再びアッシュと話をすることができるのでしょうか。その時、英二はアッシュに何を語るのでしょうか。
新番組のお試し視聴です。海から魚が消えた世界で、宇宙いけすで漁をする人たちの物語みたいです。

ある日、地球の海から魚が消えてしまいました。それでも魚が食べたい人類は、宇宙空間にいけすを作って、そこで魚を捕獲するようになりました。危険も多い宇宙漁師は、長く男性の仕事でしたが男女雇用機会均等法により、初の女性宇宙漁師が生まれようとしていました。

主人公の空町春は、そんな女性宇宙漁師の候補生でした。立派な宇宙漁師になるために、春は尾道へとやって来ました。予定時刻より早く到着した春は、尾道観光に熱中しすぎたあげく、迷子になってしまいました。

そんな春が迷い込んだのが、女性宇宙漁師として出動したい村上波乃と薪真紀子のところでした。2人は女性でも宇宙漁師が出来ることを証明するために、宇宙に飛び立ちたいと思っていました。しかし宇宙漁師は3人で行動するのが基本なので、メンバーが足りません。

そんな状況のところに転がり込んだのが、春でした。春がまだ訓練さえ受けていないことに気づかず、波乃と真紀子は春をメンバーに加えて宇宙に飛び立ちました。宇宙いけすでは、トビウオと呼ばれる小型潜水艇(?)を使って漁を行います。

このトビウオ、なぜかスマホゲームのような仕様になっていて、発進前には守護神と呼ばれるキャラを選択することになります。それぞれの守護神によって、使える特殊技能が違うらしいです。

トビウオの操作方法は、マニュアルを読んだことがあるだけで、選んだ守護神も役に立たないものだったせいで、春たちの初宇宙漁は大失敗に終わりました。そんな春たちは、これからどう成長してゆくのでしょうか。

物語の設定もおバカですが、それ以上に主人公の春がおバカすぎて、見終わった後に呆然としました。(^^;
あまりにぶっ飛びすぎていて今ひとつ好みではないので、次回以降はパスする方向で・・・。
新番組のお試し視聴です。近未来にコールドスリープで時を超えた主人公のお話みたいです。

作品の舞台となる時代では、高度な自律型ロボットが人に代わって様々な作業を行っています。もはや、ロボットなしでは人の生活が成り立たない状況のようです。そんな中、主人公のデリダと友人のネイサンは、ロボットのプログラムに重大なバグがあることに気づきました。

2人はそれを上層部に知らせますが、会社の利益を優先する上司はそれを聞き入れようとしません。それでも2人は、バグを修正するプログラムを作り上げます。しかし、そのプログラムが実行される前に、デリダとネイサンは武装した男たちに襲われました。

彼らは上司の命令で、2人を始末するためにやって来たのです。襲撃者からの逃走中に、ネイサンは横転した車にはさまれて逃げられなくなりました。ネイサンは娘のマージュのことをデリダに託して、燃え上がる車の中に消えました。

襲撃者から逃れるうちに、デリダはコールドスリープ装置のある場所にたどり着きました。その中に逃げ込んだデリダは、10年間を飛び越えることになりました。デリダが再び目覚めた時、カプセルの上にはマージュの誕生日プレゼントとして贈ったペンダントが置かれていました。

カプセルから出たデリダは、外の様子を確かめます。そして彼は、廃墟と化した街を目にすることになるのでした。

次回への引きはありましたが、何となく没入感に欠ける感じでした。作画も今ひとつでしたし、次回はパスかな。(^^;
新番組のお試し視聴です。異世界の居酒屋!?、前にも似たような作品があったような・・・。(^^;

異世界食堂とは、たまたま内容がかぶってしまった作品らしいです。異世界食堂は、ある特定の条件下でないと、食堂への道が開かれませんでしたが、こちらは常に異世界とつながっているようです。

厳しい訓練に明け暮れる兵士のハンスは、友人に誘われて居酒屋「のぶ」へとやって来ました。そこで食べた料理のおいしさに、彼は魅了されてしまいます。まずはビールと枝豆、そして前半のメインはおでんでした!

このお店を、ハンスはいつも厳しい中隊長には内緒にしておこうとします。でも、兵たちの間で噂になっている店があると中隊長が知ってしまい、結局ハンスは中隊長を「のぶ」に連れて行くことになってしまいました。

中隊長の好物は、鶏肉でした。ビールと枝豆の後、中隊長はビールに合う鶏肉が食べたいと注文しました。それに応えて大将が作ってくれたのが、鶏の唐揚げでした。そのおいしさに、中隊長は驚かされます。

おまけにハンスに、レモン汁をかけて食べるとおいしいと教えられた時には、もう中隊長は唐揚げを食べ終えた後でした。
さらに、お店の給仕をしているしのぶが鶏南蛮を食べているのを見て、中隊長もそれを食べたいと思うのでした。

その後、中隊長は夕方になるとお店のことが気になるようになって、ハンスたちの訓練も少しだけ早く終了するようになりました。

う〜、この作品を見てると、無性におでんや唐揚げが食べたくなりますね。お料理がおいしそうなのもいいですし、早々と視聴継続決定です!(^^)
ようやく「はねバド!」の最終回を視聴しました!

なぎさと綾乃の試合が続いています。第2セットを取られて、闘志を失った綾乃でしたが、悠や空の応援で気持ちを立て直しました。そして今度は逆に、綾乃が自分のペースでなぎさを追い込みます。そしてなぎさと綾乃、どちらも一歩も譲らない戦いが続きます。

試合中もずっと、綾乃はバドミントンを続ける意味を考え続けています。同じように迷いながら、なぎさの膝は限界を迎えようとしています。両者ともに体力的を振り絞るような戦いは、ジュースに突入していました。そして、この戦いを制したのは、なぎさでした!!! 正直、主人公が負けてこれだけうれしい作品は初めてでした。(^^;

試合を終えた綾乃は、悠や空に酷いことを言ってしまったと謝りました。そんな綾乃の前に、お母さんがやって来ました。お母さんは、いい試合だったと綾乃を褒めてくれました。そして自分やコニーと一緒に、海外で戦わないかと誘います。

その誘いを、綾乃は断りました。今の綾乃にとって、北小町高校でバドミントンを続けていくことに意味があるからです。
そして綾乃は、エレナにもずっと一緒にいてくれた感謝の気持ちを伝えました。・・・でも、これくらいでは今までに築き上げた綾乃の好感度の低さは変わらないですけど。(^^;

一方、なぎさと理子はラブラブ状態です。なぎさが精神的に苦しかった頃も、なぎさを見捨てなかった理子の愛は深いですね。さいわい、なぎさの膝の状態は思ったよりは軽傷だったようです。

というわけで、何とか最後まで視聴することが出来ました。作画面では間違いなく今期のトップクラスでしたが、主人公の綾乃の病みっぷりが酷くて^^;、途中で何度も挫折しそうになりました。そんな中での救いは、なぎさと理子でした。この2人がいなかったら、絶対に途中で視聴を打ち切ってましたね。(^^;
台風がらみのドタバタも解消されて、ようやくアニメを見る余裕が・・・と思ったら、「はねバド!」の最終話を見ようとしたら、録画されていませんでした。(;_;)

一瞬、予約を忘れたのかと思いましたが、よくよく考えてみたら放映時間に停電していたので、録画されているはずがないのでした。(^^;

さいわい、amazonプライムビデオで続きを視聴することが出来るようですが、今のところ13話は配信されていませんでした。ということで、13話の感想は遅れます。(^^;
昨晩の台風は凄かったです。家が揺れるほどの強風でした。おまけに、昨晩から半日以上の停電で、テレビは映らない、インターネット回線は使えないで、今まで当たり前のように得ていた情報が届かなくて、不安な思いをしました。(^^;

さいわい、ガス、水道は使えたので、なんとか今日を乗り切ることができました。家の停電は解消されましたが、地域によってはまだ停電しているところもあるそうです。早く完全に復旧して欲しいです。

というわけで、自然災害の恐ろしさ、そして自分たちが普段いかに便利な生活をしているのか。いろいろと考えさせられる一日でした。