日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


滝川雅貴と出会ったことで、湊が再び弓道を始めようと決意するお話でした。

夜の神社で弓を射ていたのは、白いフクロウを連れた不思議な青年でした。その人は、湊の傷の手当てをしてくれて、弓を射てみないかと誘います。滝川さんは、毎日100本の矢を射ています。彼はそれを続けて、1万本の矢を射ようとしていました。

一方、風舞高校弓道部では顧問のトミー先生の提案で、復活して間もない弓道部が大会に出場する話が持ち上がっていました。とはいえ、経験者が少ないので個人戦での参加を先生は勧めます。ところが、静弥は個人戦には出ずに団体戦に出たいと主張します。そのためには、もう1人メンバーが必要ですが、静弥は必ず湊が弓道部に帰ってくると信じていたのです。

静弥は、湊が弓道から離れてしまったことに責任を感じているようです。あくまでも弓道に距離を置こうとする湊に、静弥は自分の思いをぶつけました。中学時代、あと少しで決勝に進めるという時、湊はそれまでのように弓を射ることが出来なくなってしまいました。その理由は今ひとつよくわかりませんでしたが、何か精神的なものが関係しているのでしょうか!?

そして静弥は、わざと酷い言葉を湊にぶつけて、今まで何を言わず何もしなかったのは、中学時代のことを責めているからではないと湊にわからせました。そんな静弥に、湊は返す言葉がありませんでした。

その間も、湊が滝川さんのところに通うことが続いています。そして湊は、自分と同じように滝川さんも早気と呼ばれる状態になって、思ったように矢を射られない状態だったことを知りました。それを克服するために、滝川さんはいろいろと試してみました。しかし、何をやっても彼の早気は直りませんでした。

しかし、今では滝川さんは湊が惚れ惚れとするようなツルネを響かせています。そんな中、昼間に弓道場を訪れた湊は、その弓道場には滝川という人物はおらず、すでに亡くなっていると聞かされました。幻想的な滝川さんの雰囲気もあって、本当に滝川さんは幽霊なのかと思ったら、それは湊にそのことを話した人が名前を勘違いしただけでした。(^^;

そして湊は、滝川さんに代わって1万本目の矢を射ることになりました。滝川さんとの出会いで、早気が改善されているといいなあと思いましたが、それほど簡単に克服できるものではないようです。しかしそれでも、湊はもう一度弓道をやろうと決意したのでした。

第1話よりも静かな雰囲気のお話でしたが、湊や静弥、滝川さんの描写が繊細で、とてもいい感じでした。(^^)
今回は、相模楓と八千代命のラブラブぶりが描かれました。

楓と命の師弟は、普段からとても仲良しです。でも、しっかり者の楓とずぼらな命の組み合わせは、仲が良すぎてケンカしちゃうこともしばしばです。そしてツキカゲの一員として活動していながらも、いまだに1人で任務をこなさせてもらえないことが楓には不満でした。

そんな中、楓は怪しげな取引をしている男たちを発見しました。楓は単独で、ドラッグを売って大金を手にした男を尾行しています。ところが命たちとばったり遭遇してしまい、男を見失ってしまいました。命は楓が勝手に単独行動したことを叱りますが、楓はあのまま尾行を続けていれば敵の本拠が突き止められたのにと譲りません。

そして楓は、命と一緒に暮らしているアパートから実家に帰ってしまいました。・・・って、完全に嫁状態ですね。(^^;

楓の家は、裕福ではありませんでした。今のように楓がしっかりしているのも、そんな家庭に育って切り詰めた生活をしていたからです。そんな楓の世界を変えたのが、命との出会いでした。初めて出会った時、命は駅前で路上ライブをしていました。その姿に、楓は魅了されたのです。

楓のことを、命はとても大切に思っています。欠けたピックを今も使っているのは、それが楓からのプレゼントだったからです。こんなにラブラブな2人が、いつまでもケンカしているはずがありません。お互いに相手の気持ちに気づいて、楓は命のところに帰りました。

そんな2人がツキカゲで任務にあたります。運動能力に劣る楓は、命のサポート役に徹します。それは楓を頼りないと思っているからではなく、楓を信じているからこそ敵の注意を引きつける役を任せているのです。今の楓には、それがよくわかりました。

というわけで、お2人は末永くお幸せに〜なお話でした。(^^;
帰国した琥珀が、瞳美と同じ写真美術部に入部することを決めるお話でした。

イギリスに留学中だった琥珀が、ようやく日本に帰国しました。そしてようやく、瞳美は若い頃のお祖母さんと会うことができました。そして2人は、一緒に学校に通い始めました。

琥珀は学校では有名な存在で、多くの人たちと仲良くしています。その一方で、彼女の魔法の犠牲者には恐れられているみたいです。(^^;

登校早々、琥珀はクラスメイトにおだてられて、教室の中に写真に撮された景色を再現してみせました。途中から蒸気機関車が現れて、クラスは大混乱です。結局、琥珀は初日から始末書を書かされたのでした。でも機関車を出現させたのは琥珀ではなく、アルバムに機関車の写真が挟まっていることに気づいた瞳美の魔法だったようです。

瞳美とは違い、今でも凄い魔法を使える琥珀ですが、さすがに時を超えて瞳美を未来に帰す魔法は使えません。
魔法を使うのに抵抗がある瞳美に、琥珀はせっかく人にはない力を与えられたのだから、それを使ってみんなを笑顔にしたいと話しました。そんな琥珀の言葉に、瞳美も心を動かされたようです。

そんな中、写真美術部の活動で夜景の撮影会が行われることになりました。それに興味を持った琥珀は、見学という形で瞳美たちに同行しました。瞳美は写真館を経営しているあさぎのお父さんから、カメラを借りて参加しています。

夜の学校は、昼間とは違った雰囲気です。そしてお約束の怪談ネタ。さらに琥珀が悪のりして、魔法でお化けを作り出したので、胡桃と千草はパニックです。でも、そのおかげで全員が屋上にそろいました。

そして瞳美は、つい琥珀のことをお婆ちゃんと呼んでしまいました。戸惑う部員たちを前に、琥珀は恐れずに本当のことを話しちゃいなと瞳美をうながします。そして瞳美は、自分が60年先の未来からやって来たことを話しました。

そんな瞳美の話を、写真美術部のみんなはきちんと受け入れてくれました。そればかりか、興味本位で瞳美が注目の的になることを心配して、このことは自分たちだけの秘密にしてくれました。

そして瞳美と琥珀は、協力して魔法を使い、夜空に機関車の絵を走らせました。この場面は、現実と魔法が同居する世界ならではで、とても幻想的できれいでした。(^^)

撮影会を終えた後、琥珀は写真美術部に入部することを決めました。とはいえ、写真でも美術でもなく、魔法部として活動するのが目的でしたけど。(^^; かくして写真美術部は、魔法写真美術部になったのでした。

というわけで、今回も細やかな描写が上手くて、とてもよかったです。対照的な瞳美と琥珀の性格。そして瞳美のちょっとした心の動きに気づいて、フォローしてくれるあさぎ。
唯翔が琥珀は名前で呼べるのに、瞳美は名前で呼べない微妙な心情の描き方もよかったです。そんな唯翔は、高校を卒業したら進学せずに就職するみたいですが、これもこの先の伏線かな!?

そうそう。モノクロしか見えないのはマイナスじゃないのフォローがあったのもよかったです。モノクロの世界は色がない分シンプルで、だからこそ大事なものがよくわかる。何かを得れば何かを失う。これは魔法にも通じるものがありそうですね。
咲太が、1年の古賀朋絵の思春期症候群に巻き込まれるお話でした。

麻衣の思春期症候群も解消されて、これからは麻衣とのラブラブ生活を送れるかと思った咲太でしたが、予期せぬ事態が彼を待っていました。麻衣といい感じに過ごした6月27日を、なぜか何度も繰り返してしまうのです。

咲太の周りの人たちは、同じ日が繰り返されていることに気づいていません。双葉に相談すると、彼女はラプラスの悪魔の話をしてくれました。世界の全ての事象を完全に把握していたら未来が予測可能というものです。

この現象が起きているのは、その理由となっている人間がいると双葉は言います。咲太と同じく、その者も同じ日が繰り返されることに気づいているはずです。その人物を咲太は探すことになりました。

しばらくはエンドレスエイト的な展開^^;が続くのかと思いましたが、繰り返しの原因はすぐに判明しました。それは1年の古賀朋絵が、友達が憧れている先輩から告白されたことが原因だったのです。

朋絵の友人は、バスケ部の先輩に憧れていました。それでよく一緒に、友人たちと先輩の応援に行っていました。ところが、先輩が好きになったのは友人ではなく、朋絵の方だったのです。

九州出身で、この学校では今の友達以外に友人がいない朋絵は、友達との関係を何よりも大切にしていました。そんな彼女の思い悩みが、今回の事件の引き金になっていたのです。

そして誤解が重なり、咲太と朋絵が恋人同士ということになってしまいました。麻衣一筋の咲太には、困った状況です。
追い打ちをかけるように、咲太と朋絵はバイト先でも先輩と後輩という関係になりました。朋絵の友人たちは、咲太が麻衣に大々的に告白したことを知っているので、朋絵との関係が遊びだったら許さないと脅してきます。

さらに麻衣も、朋絵と咲太が転んで抱き合っている場面を目撃して完全に2人の関係を誤解しています。状況を改善するために、咲太は朋絵との間の誤解を解消しようとします。しかし、それでバスケ部の先輩が朋絵に再び告白したら、朋絵は孤立してしまいます。

そんな朋絵の姿が、咲太には妹のかえでと重なりました。そして咲太は、朋絵の言うように恋人のふりを続けることを受け入れたのでした。そんな咲太のところに、麻衣がやって来ました。今回の件で、何も言い訳しないのが麻衣には不満だったのです。

というわけで、晴れで麻衣とラブラブ生活かと思いきや、朋絵の出現でややこしいことになってしまいました。
何よりも友達を大切にしたいという朋絵の気持ちもわかりますが、そこまで友達に依存した関係でいいの!?ともどかしさを感じました。(^^;
犬塚が蓮季に、ペルシアと付き合っていることを打ち明けるお話でした。

黒犬の生徒たちは、中間テストに向けて合宿を行っていました。その間は、ペルシアと会えなくなるからと、犬塚はジュリ男に変装させてペルシアを合宿に参加させました。それを知ったペルシアは、少しの間くらい我慢できないのかと怒ります。・・・でも、結局いつものように犬塚のいいなりになってしまいました。

厳しい合宿が続く中、犬塚はここまで蓮季が献身してくれるのは、自分のことが好きだからと知ってしまいました。そして、そんなに尽くしてくれる蓮季に、ペルシアとの関係を隠しているのが心苦しくなってしまいました。

そこで犬塚は、ついにペルシアとの関係を蓮季に打ち明けました。話せばわかると考えていた犬塚でしたが、蓮季はいきなり犬塚に切腹しろと迫ります。黒犬の掟では、ウエスト公国の生徒と恋仲になったら切腹することと定められていたのです。

蓮季は、小学生の時から犬塚のことが好きでした。勉強はできるけれど、他人と打ち解けるのが苦手で孤立していた蓮季と、犬塚がこだわりなく仲良くしてくれたからでした。

自分の考えが甘かったことを知った犬塚は、蓮季から逃げ回ることになりました。その騒動に、ペルシアやシャル姫までからんで、状況はさらにややこしいことに・・・。(^^;

足を挫いたペルシアを抱えて、犬塚は断崖に追い込まれました。そして蓮季の振るう刀を、犬塚は頭で受け止めました。
ここで主人公死亡かと思いきや^^;、その刀はレプリカで本物ではありませんでした。そんな犬塚の前で蓮季は、好きな相手に振られたのに友達でいろというのはずるいと泣きじゃくりました。

その時、ペルシアが崖から転落してしまいました。犬塚は泳げないのに、迷わずペルシアを追って崖から飛び込みます。
結局、犬塚はペルシアに追いついたものの泳げないので役に立たず、蓮季やシャル姫に助けられました。そして、泳げなくても迷わず飛び込んだ犬塚を見て、蓮季は彼が本当にペルシアを好きだと悟ったのでした。

そして翌日、何事もなかったかのように勉強合宿が始まりました。結局、全ては丸く収まりましたが、蓮季が健気すぎて、なんとなく犬塚最低〜って思った。(^^;
ゴブリンを倒したキリトとユージオが、王都に向かって旅立つお話でした。

セルカを探して北の洞窟に赴いたキリトとユージオは、そこでセルカがゴブリンに捕らわれているのを発見しました。セルカを救うために、キリトたちはゴブリンと戦う覚悟を決めます。

ゴブリンの集団に体当たりして宝物までたどり着いたキリトは、そこにあった剣を使ってゴブリンたちと戦います。狙うのは、全てのゴブリンを指揮している大柄のボス・ゴブリンです。

キリトがこれまでSAOなどで身につけた剣技は、この世界でも少しは使えるみたいです。そしてキリトは、ボス・ゴブリンの左腕を切り落としました。しかし、キリトも無傷というわけにはいきません。そしてこの世界では、これまでのVR世界とは違い、傷つけば現実と同じような痛みを感じるみたいです。

ボス・ゴブリンは、力任せにキリトに襲いかかります。押されたキリトは、ユージオに助けを求めます。最初は戦うことに抵抗があったユージオでしたが、アリスを連れ去られた時のように何もしないで見ていることはできませんでした。

そしてユージオは、ボス・ゴブリンに斬りかかります。しかしボス・ゴブリンの反撃の受けて、ユージオは重傷を負ってしまいました。しかしユージオのおかげでチャンスをつかんだキリトは、何とかボス・ゴブリンを倒したのでした。ボスを倒されたことで、他のゴブリンたちは逃げていきました。

セルカを助けたキリトは、すぐにユージオを治療して欲しいと頼みました。セルカは、これまで重傷者を救うほどの魔法を使ったことはありませんでした。しかしユージオの危機に、自分たちの体力をユージオに分け与える高度魔法を使いました。そのおかげで、ユージオは危機をまぬがれました。

村に帰ったキリトたちは、再び巨木の前にいました。北の洞窟でキリトと戦ったことで、ユージオもアリスを探して都に行くことを決意していました。そしてゴブリンとの戦いでスキルが上がった2人は、強力な剣を使って巨木に挑みます。

剣を使えるようになった効果は、とても大きなものでした。今まで使えなかった剣のスキルが向上して、キリトたちは青薔薇の剣さえ扱えるようになっていたのです。その力のおかげで、切り倒すまでに何世代もかかると言われた大木も、あっさりと切り倒されました。

自分の天職を成し遂げたことで、ユージオには新たな仕事を自分で選ぶ権利が与えられました。そこで彼は、剣士になると宣言したのでした。こうしてキリトとユージオは、王都に向かった旅立ちました。彼らの行く先には、何が待っているのでしょうか。

というわけで、ようやく冒険スタートといった感じでした。(^^;
侑と燈子がキスしている現場を、槙君に目撃されてしまうお話でした。

燈子が生徒会長に選ばれて、新たな生徒会がスタートしました。メンバーは燈子と本妻^^;の沙弥香、愛人^^;の侑に、同じく生徒会のお手伝いをした槙君。そして元生徒会長から推薦された堂島です。

普段から忙しい生徒会ですが、中でも一番たいへんなのは文化祭です。さまざまな生徒の要望を聞いて、それを上手く調整するのが生徒会の最大のお仕事です。それだけでもたいへんなのに、なんと燈子は文化祭に生徒会メンバーで演劇をやりたいと言い出しました。

かっては毎年、生徒会メンバーによる演劇が行われていました。ところが、7年前から行われなくなりました。燈子は、そのなくなってしまった演劇を復活させたいと考えたのです。

衣装は手芸部が、背景は美術部が協力することで、生徒会の負担を軽減できる上に彼らの活動の成果を発表する場にもなります。燈子は乗り気ですが、人前に出るのが好きではない侑はあくまで反対します。

結局、最終的な決定は先送りにされました。会議を終えて、生徒会のメンバーは次々と帰っていきます。でも、なぜか燈子は部屋に残っています。それを見て侑も部屋に残りました。そんな侑に、燈子がキスしたいと言い出しました。(^^;

侑はちょっと抵抗しましたが、燈子のことが嫌いではないので、キスすることに同意しました。その現場を、部屋に忘れ物をした槙君が目撃してしまいました。しかし槙君は、そのことを黙ったまま侑や沙弥香の様子を観察しています。

そして槙君は、侑と2人になった時にそのことを話しました。その時に最初に侑の口から出たのは、自分を心配する言葉ではなく、燈子を心配する言葉でした。そんな侑に、槙君は自分の事情を話します。

女兄弟に囲まれて育った槙君は、昔から女の子に相談されることが多かったのだそうです。しかし、槙君が好きなのはあくまでも相談されることであって、自分が恋愛の当事者になることではありませんでした。そんな彼にとって、侑と燈子の秘密を知ったことは、歓迎すべき状況だったのです。

というわけで、侑と燈子の秘密が槙君に知られましたが、彼はそれを誰にも話すつもりはないようです。槙君も病んでるなあと思いますが、燈子の時とは違ってなんだか気持ち悪さを感じました。本当に彼は、このままずっと侑と燈子の秘密を守ってくれるのでしょうか!?

それから燈子がこだわっている生徒会メンバーでの演劇。・・・これって「マリみて」のようなと思いましたが^^;、燈子が演劇にこだわるのには深い理由がありそうです。侑が生徒会室で見つけた昔の脚本の中に、七海という文字が見えた気がしましたが、もしかして燈子の身内が演劇の中止に関わっていたのでしょうか!?
ヤマトに元クルーが集まり、地球に反逆して発進するお話でした。

救いを求める声があるなら、そこへヤマトは向かう。それはイスカンダルへの旅を乗り越えた、元クルーたちに共通した思いでした。地球に反逆して航海に出発するにあたり、真田はヤマトの指揮権を古代に委ねました。真田は合理的な人間ですが、それではこれから先のヤマトを導けないと感じたからです。

そしてヤマト発進の日が近づきます。その動きを察知した地球政府は、それを阻止しようとします。しかし、相手を出し抜くことにかけては、ヤマトのメンバーの方が上でした。ヤマトはいつの間にか、海底ドックから旧地下都市のドックへと移動していたのです。

発進準備が進められる中、そこに島の姿がありません。そして藤堂長官からヤマトに向けて、行動を思いとどまるように訴える通信が届きました。古代はそれをあえて艦内全てに流します。しかし、それを聞いても自らの意思で船を下りようとする者はいませんでした。

あと少しで発進というところで、武装した兵士たちがヤマト発進を阻止しようと現れました。彼らの攻撃で、ドックの給水装置などを停止させられ、ヤマトはドックに足止めされてしまいました。現状を打開するには、ヤマトの外にある管制室からドックをコントロールするしかありません。

そこで山崎機関長を中心とした4人が、ドックをコントロールするために管制室へと向かいました。そんな4人に、武装した兵士たちが攻撃を仕掛けてきます。彼らはドックのコントロールに成功しましたが、敵の妨害が激しくてヤマトまで戻ることができませんでした。

4人のメンバーは、ヤマトを送り出し、その場に残ることになりました。そしてついに、ヤマトの発進です。島の代わりに古代が操艦しますが、ぎこちなさは隠せません。そんな中、発進寸前にヤマトに乗り込んだ島が操艦を引き受けました。

藤堂長官の説得を聞き入れなかった芹沢副長は、攻撃衛星を使ってヤマトを攻撃させます。しかしヤマトは、ショックカノンで衛星を破壊して、ついに宇宙へと旅立ちました。このままでは威信に関わると、芹沢副長はヤマトに向けてアンドロメダ型の戦艦を派遣するようです。ヤマトVSアンドロメダ、ちょっと胸熱な展開になってきました。(^^;
おっさん3人を引き連れて^^;、アッシュが精神衛生センターから脱出するお話でした。

色仕掛け^^;で看守を倒したアッシュは、捕まっていた部屋から抜け出しました。しかし予想外に警備が厳重で、さすがのアッシュも手こずっています。逃走中に施設の概要を頭に入れたアッシュは、自らが逃亡するだけでなく、センターで行われていた実験の証人でもあるドースンを連れ出しました。

一方、施設見学中のマックスと伊部も、施設を探るべく動き出していました。そしてアッシュたちの動きは、マナーハイムにも伝わりました。しかし基本的に学者で、荒事に慣れてないマナーハイムは、アッシュを軽く見て簡単に出し抜かれてしまいました。

マナーハイムはゴルツィネに助けを求めますが、彼は今は自分にその権限はないと聞き入れません。そこでザハレフが、現場の指揮を執ります。しかし、それさえもアッシュはくぐり抜けてしまいます。逆にマックスや伊部がゴタゴタにからんだために、アッシュは危機にさらされます。

そしてダストシュートを利用して、アッシュはセンターの外へと脱出しました。そんな時、アッシュはマックスたちが捕まったことを知りました。見捨てるわけにもいかず、アッシュはマックスと伊部もついでに救出したのでした。(^^;

そしてアッシュは、英二が行方不明になっていることを知りました。英二を探すために、再びアッシュは彼のテリトリーに戻ります。一方、アッシュに逃げられたザハレフを、ゴルツィネは射殺しました。こちらも再びゴルツィネが、権力を取り戻しそうです。

というわけで、アッシュがおっさん3人を救うお話でした。(^^;
このところシリアスな展開が続いたので、まさかのギャグ展開に驚きました。(笑)
月村了衛さんの「ガンルージュ」を読み終えました。

物語の舞台は、群馬県利根郡のとある小さな町。そこに潜伏していた韓国の次期大統領候補が、彼を狙った韓国軍の特殊部隊に襲われます。町の人たちから、別荘御殿と呼ばれるその場所に、中学1年生の祐太朗と麻衣が居合わせてしまいました。特殊部隊は要人を確保すると共に、祐太朗たちも人質にとって国外へと逃亡しようとしています。

それと戦うのが、元公安の刑事で祐太朗の母の秋来律子と、PTAから目を付けられている体育教師・渋矢美晴のコンビです。律子は、公安でも有能な人材として知られていました。しかし警察内部の腐敗が原因で夫が殺され、今では辞職してこの町でひっそり暮らしていました。そして美晴の元彼も公安関係者でした。

そんな律子と美晴が、コンビを組んで特殊部隊に挑みます。戦いの中、律子は部隊を率いているのは、かって夫を殺したキルだと気づきました。しかも相手は、特殊部隊の中でも最精鋭がそろっています。こんな強敵を相手に、律子と美晴がどう戦うのか。そして祐太朗と麻衣の運命はどうなるのか!?

物語的には、著者の類似作品でおなじみの展開でした。それでも、かっての経験を元に戦う律子と、強運を武器に金属バットで戦う美晴のコンビが楽しかったです。(^^;
今回は、珍味と豚汁のお話でした。

居酒屋のぶに泥棒が入ったと聞いて、衛兵のニコラウスが助祭のエトヴィンを連れてやって来ました。しかし、お店についてみると、しのぶは泥棒なんてなかったと言います。

よくよく聞いてみると、エーファという女の子が水を盗もうとしたらしいです。しかし彼女は、盗もうとしただけで、本当に盗んだわけではありません。今年は冬の冷え込みがきつくて、この地方では水を確保するのに苦労しています。それでエーファは、水が欲しいと思ったのです。

エーファは、自分が罪を犯そうとしたことを悔いていました。そんなエーファを、しのぶと大将は新たな店員として雇うことに決めました。こうして居酒屋のぶに、新たな仲間が加わりました。

ニコラウスが連れてきた助祭のエトヴィンも、実は「のぶ」の常連でした。エトヴィンは、冷酒を飲みながら酒盗や沖漬けなどをつまみにするのが、大いに気に入っていたのでした。

後半は、豚汁のお話。その日は寒い日で、「のぶ」にはお客がありません。大将は豚汁を用意していましたが、肝心のお客が来てくれません。早めに店を閉めようとすると、玄関前にニコラウスが倒れていました。

ニコラウスが倒れていたのには、深い(?)理由があったのでした。ある夜、彼は街でチンピラにからまれている青年を見かけました。そのまま見過ごそうかと思いましたが、衛兵隊の名前を出せば相手が手を引くと思い、青年を助けようとします。

しかしニコラウスが衛兵だと知ったチンピラは、彼を倒せば箔がつくと大勢で彼に向かってきました。結果、多勢に無勢でニコラウスはボコボコにされてしまいました。翌日、その噂は中隊長の耳にも届きました。中隊長は、チンピラになめられたことを怒り、全員を特訓すると言い出しました。

全ては自分の責任だと考えたニコラウスは、自分だけを特訓して欲しいと願い出ました。こうしてニコラウスは、1人で中隊長の特訓を受けることになりました。特訓は厳しかったですが、その中でニコラウスを支えたのは、のぶで食べたおいしい料理でした。

過酷な特訓を笑顔でこなすニコラウスに、中隊長も驚き早めに特訓を切り上げてくれました。その後、ニコラウスはのぶへと向かいましたが、玄関まで来たところで力尽きて倒れたのでした。(^^;

そんなニコラウスに、大将は温かい豚汁を振る舞いました。そのおいしさに、ニコラウスは特訓の疲れも忘れて、おいしさを堪能したのでした。

お料理がおいしそうなのに加えて、今回はエーファの話もニコラウスの話も、ちょっといい話でしたね。(^^)
初任務に挑んだモモが、意気込みすぎて失敗してしまうお話でした。

正式にツキカゲのメンバーになったモモに、ついに最初の任務に挑むことになりました。モモは気合いを入れて頑張ろうとしますが、敵に捕まって情報を聞き出す役割でした。敵からそれなりに情報は引き出せましたが、満足できる内容ではありませんでした。

続いてのミッションでは、前回の失敗を挽回しようとしますが、敵の動きにつられて勝手に持ち場を離れてしまい失敗を重ねてしまいます。さらに次は、敵の出先機関から情報を入手しようとしますが、モモの対応のまずさから敵に早く潜入に気づかれてしまい、またしても失敗してしまいました。

ミッションの後、モモが失敗したことで、自分の指導が足りなかったと雪が頭を下げることになりました。その姿を見て、モモは師匠に頭を下げさせてしまったと落ち込むのでした。

そして元気のないモモを、五恵と楓が弟子会で励ましてくれました。そして今では立派に活躍している先輩も、最初はやはり失敗していたことをモモは知りました。そして自分は1人で敵に挑んでいるのではなく、仲間とチームで戦っていることに気づきました。

そしてツキカゲと敵対するモウリョウが、本格的に動き始めました。今回のモウリョウの密輸には、傭兵の白虎が参加することになりました。任務に参加する前に、白虎は何だか怪しげな薬を飲まされます。

そんな白虎と、モモは対決することになりました。モモたちはスパイスで身体能力を強化していますが、なんと白虎も同じような薬を使ってパワーアップしました。そんなモモを、五恵と楓が援護して激しい戦いが繰り広げられました。

一方、雪たちは敵の密輸したロボットを破壊する任務を続けます。そしてツキカゲは敵の密輸を阻止して、白虎を捕らえることに成功しました。ツキカゲは白虎からモウリョウの情報を聞き出そうとしますが、その時に任務の前に白虎が飲まされた薬が効果を現しました。

なんとあの薬は、恐怖を感じた時にそれまでの記憶が消失する作用があったのです。そのせいで、ツキカゲは敵の手がかりを得るチャンスを逃しました。それでも、この任務をクリアしたことで、モモもようやくツキカゲのメンバーとして成果を出すことができました。

というわけで、モモが空回りしてしまうお話でした。前回の特訓で体力はついたけれど、スパイとしての経験はすぐに身につくものではないですよね。そしてツキカゲとモウリョウの戦いも、これからますます激しくなりそうで気になります。
チア部は無理だけど、チア同好会が結成されるお話でした。

チア活動に力を入れたいこはねでしたが、残念ながら試験期間中は部活動もお休みです。ひづめは学業も優秀ですが、こはねは勉強も苦手みたいです。そんなこはねを応援して、ひづめや宇希が勉強を教えてくれます。

最初はやる気がなさそうなこはねでしたが、途中から熱心に勉強を始めます。しかし、いつもなら自分よりも他人を優先するこはねが、困っている他人を見過ごしてしまうのが宇希は少し寂しさを感じます。

でもそれも、道に迷って困っている人を助けてあげるまででした。それのきっかけに、こはねの頭からせっかく覚えた勉強内容がこぼれ落ちました。そして、ようやく試験が終わり、部活が再開できることになりました。でも、成績不良のこはねは、追試を受けることになったのでした。(^^;

そしてようやく、チア活動の開始です。こはねたちは、体育館や屋上で練習しようとします。しかし、いい場所は他の部の練習場所になっていて、なかなかいい場所がありません。そんな時、担任の犬養先生と会ったこはねは、3人メンバーがそろえば、同好会として活動が認められることを知りました。

こうしてこはねたちの活動は、チア同好会としてスタートしました。そのおかげで、空いていた視聴覚室を借りて練習できることになりました。そんなチア同好会に、こはねのクラスメイトが応援をして欲しいと頼みました。

意気込むこはねたちでしたが、よくよく聞いてみると恋の応援をして欲しいというお願いでした。3人とも恋愛未経験なので、あまり的確なアドバイスはできませんでしたが、一生懸命に応援してくれたことを喜んでくれました。

もっとも、その女の子が好きになったのは男の子じゃなくて、勉強を教えてくれている女子大生だったのですが。(^^;
でも、その子の気持ちは、ちゃんと女子大生先生に届いたようです。そして、その子に付き添ってきた女の子は、チア活動に興味を持ってようです。

そうそう。その他に、チア同好会の様子をこっそりのぞいていた女の子がいたのも気になりますね。
瞳美が写真美術部に入部することになるお話でした。

新入生を対象にしたクラブ紹介が行われる時期になりました。編入したばかりの瞳美も、この時に一緒にいろいろと部活を見学することになりました。そんな瞳美を、胡桃たちが写真美術部へと誘います。

写真美術部に入部することは、瞳美が唯一彩りを感じられる唯翔の絵の近くにいられることです。しかし、常に世界がモノクロにしか見えない瞳美は、写真美術部に入部することにためらいを感じるのでした。それで瞳美は、あさぎや胡桃に距離を置いてしまうのでした。

その一方で唯翔の言葉をきっかけに、これまでは嫌ってきた魔法と、瞳美はきちんと向き合おうとします。琥珀のお母さんに教わって、瞳美は簡単な魔法から練習してみます。そして魔法が上手く使えたご褒美として、お母さんはポッキーを瞳美にくれました。・・・本当に餌付けされてるみたいですね。(^^;

そして、クラブ活動紹介が始まりました。瞳美は、唯翔のいる写真美術部へと向かいます。そこで唯翔から、写真と美術どちらに興味があるのかと聞かれた瞳美は、ついどちらもと答えてしまいました。そんな瞳美に、何でもいいから描いてみてと、唯翔は絵を描かせます。

そして色が見えないことを隠したまま、瞳美は1枚の絵を描き上げました。その独特な色使いは、唯翔を驚かせました。
絵の具の名前だけを頼りに、あれだけの絵を描き上げる瞳美は凄いですね。今の瞳美は、色が見えないことをマイナスとしか考えてないようですが、それは他の人と違った世界を見られる得がたい力のような気がします。

続いて瞳美は、写真部の撮影体験にも参加します。本来なら、部長の説明を聞きながら、水の上の胡桃を撮影するはずでした。ところが、演劇部を撮影する予定が早まって、部長はその撮影に行かなければならなくなりました。部長の代わりに、胡桃が説明役になり、写真のモデルは瞳美がすることになってしまいました。

今回の撮影では、魔法屋で売られている魔法の粉を使い、水の上にいるモデルを撮影します。そのために必要な粉の入った瓶を胡桃は瞳美に教えますが、色の見えない瞳美には瓶の区別がつきません。瞳美は間違った粉を使って、水の上を歩き始めました。

違う粉を使ったのに、なぜか瞳美は水の上を歩くことが出来ました。少しずつですが、魔法の練習をしている効果が出ているようです。途中までは上手くいっていましたが、あさぎが間違った粉を使ったことに気づいてしまいました。それを瞳美に教えたことで、瞳美の魔法も消えて水の中に沈んでしました。

安全なはずの撮影で事故が起きたことで、写真美術部は先生から叱られました。そして罰として、プール掃除をすることになりました。そして瞳美は、自分は色を見ることが出来ないことを伝えました。そんな瞳美に、胡桃はフィルムカメラならモノクロ写真しか現像できないから問題ないと教えました。

こうして瞳美は、写真美術部に入部することになりました。そしてようやく、留学していた琥珀も帰国しました。
次回は、いよいよ瞳美と琥珀の対面です。おとなしく気弱な瞳美と、元気で活発そうな琥珀。この2人の出会いから、どんなお話がうまれるのか楽しみです。(^^)

今回も作画のクオリティは高いし、物語は面白いしで、とても見応えがありました!
今期は良作がそろっていますが、今のところこの作品が一番のお気に入りです。(^^)
新番組のお試し視聴です。弓道部の男の子たちのお話みたいです。

主人公の鳴宮湊は、幼い頃に弓を放った時の音に魅了されました。その音のことを、お母さんは弦音だと教えてくれました。そこから時は流れて、お母さんは湊が小学生の時に亡くなり、湊は今は弓道から離れているようです。

そんな湊が進学したのは、風舞高校でした。そして同じ高校に、幼なじみの友人・竹早静弥も入学していました。なぜか湊は、静弥と距離を置こうとしています。そんな静弥は、新入生代表として入学式で挨拶をするほどの秀才でした。

そして風舞高校には、2人の知り合いがいました。小学生の時に仲の良かった山之内遼平も、同じ高校に進学していたのです。高校では部活に入らないつもりの湊でしたが、遼平に強引に誘われて、長らく廃部になっている弓道部の再生に協力することになってしまいました。

湊たちの他の弓道経験者は、如月七緒と小野木海斗がいます。そして湊は、顧問のトミー先生に言われて、新入部員を勧誘するための説明会で弓を射てみせることになってしまいました。途中までは完璧と思えた湊でしたが、最後の最後でしっかりためを作らずに矢を放ってしまいました。

どうやらこれが湊が、弓道に惹かれながらも、距離を置こうとする理由らしいです。中学時代の試合での出来事が、湊がそうなった原因のようです。でも体の不調ではなく、精神面の問題のようですので、これを乗り越えるのはたいへんそうですね。

弓道場から逃げ出した湊は、神社(?)の境内から弦音が聞こえることに気づきました。そこでは、たくましい青年が見事な腕前で弓を射ていました。青年は何者で、どうして1人で弓を射ていたのでしょうか。そして、この青年との出会いが、湊の抱える問題を解決する鍵になるのでしょうか。

京アニの新作ということで視聴しました。最初は主人公のキャラが地味^^;と思いましたが、物語が進むにつれて気にならなくなりました。逆に、いかにもアニメキャラな雰囲気の七緒と海斗の2人が作品の雰囲気から浮いてる気が・・・。(^^;
口八丁のジョニーと力持ちのサムが活躍するユーモア・ミステリーです。

本の訪問販売をしているジョニーとサムは、とあるホテルに宿泊していましたが、宿泊費を滞納していました。ある日、ジョニーが宿に帰ると、鍵穴にフランス鍵が入れられていて、部屋に入ることが出来ません。支配人は彼が宿泊費を払わなければ、フランス鍵を外してくれそうにありません。

運良く相棒のサムが、間違って渡された隣の部屋の鍵を持っていました。そこでジョニーは、窓伝いに自分たちの部屋に入り、部屋に置いてあった物を持ち出そうとします。ところが、完全な密室になっていたはずの彼らの部屋で、見知らぬ男が殺されていました。男は年代物の金貨を握りしめていました。

男の手から金貨を取ったジョニーは、それが1822年に作られた貴重な金貨だと気づきました。殺されていた男の正体を探り、金貨の謎を調べることで、ジョニーとサムは事件の真相に近づいていきます。

お話的には、ミステリーというよりドタバタ・コメディといった感じでした。
お金もなく警察に追われる身となっても、あえて犯人が利用しないであろう高級ホテルに宿泊するジョニーの機転と口八丁には笑わせられながらも、どこか生き抜くたくましさを感じました。
桜島麻衣が誰からも見えなくなる現実に、咲太が立ち向かうお話でした。

麻衣とホテルで一夜を共にした咲太でしたが、さすがに麻衣と同じベッドでは全然眠れませんでした。そして夜が明けても、麻衣が誰からも見えない現実は変わっていませんでした。2人はそのまま学校へと戻りました。

学校で咲太は、双葉と思春期症候群について話し合いました。そこで咲太は、衝撃的な事実を知りました。昨晩までは麻衣のことを覚えていた国見が、今日は麻衣のことを完全に忘れていると双葉から聞かされたのです。

咲太と双葉に共通することは、2人とも昨晩から寝ていないということです。どうやら眠ることが、麻衣の存在が消えるキーになっているようです。

それを知った咲太は、麻衣のことを忘れないために眠ることを止めました。ちょうど試験だったこともあり、咲太は徹夜で勉強して学校に向かいます。すると、双葉はもう麻衣のことを忘れていました。

咲太は何とか寝ずに頑張ろうとしながら、未来の自分にあてて麻衣との出会いからをノートに記録しました。そして必ずそれを読むようにと、未来の自分に言い残したのです。

何日も眠らずにフラフラの咲太の前に、麻衣が現れました。麻衣は咲太に勉強を教えてくれるといいます。しかし麻衣の本当の目的は、自分のために無理を重ねている咲太を、眠らせてあげることでした。

麻衣に睡眠薬を飲まされた咲太は、ついに眠ってしまいました。そして翌朝目を覚ますと、麻衣のことを完全に忘れていました。ここで物語が、ようやく第1話の不思議な日記につながります。必死の思いで記録を残した咲太でしたが、思いもむなしく記録からは麻衣の名前が消えていました。

そして咲太は、登校して試験を受けます。そして現国の試験の問題が、咲太の記憶を呼び戻しました。テストの問題の答えは、昨晩麻衣が教えてくれたことだったのです。そして咲太は、双葉から渡された手紙を思い出しました。周囲が麻衣のことを空気のように扱って、見えない存在にしてしまうなら、それを覆せるのは咲太の強い思いかもしれないと手紙には書かれていました。

試験中に教室を飛び出した咲太は、グラウンドから校舎に向かって叫びました。梓川咲太は、3年の桜島麻衣が大好きだと!!!

咲太の叫びを、生徒たちは笑いました。しかし、どんなに笑われても咲太は叫び続けました。そんな咲太の前に、ついに麻衣が現れました。咲太の強い思いが、見えない存在にされていた麻衣を、実在する存在に変えたのです!

咲太の前に現れた麻衣は、いきなり咲太を平手打ちしました。絶対に忘れないと言ったのにと、麻衣は怒ってみせますが、内心はデレデレな様子です。そして麻衣は咲太の代わりに、病院送り事件はデタラメだと、みんなに向かって叫びました。

というわけで、物語が1話へとつながったところが、こうきたか〜という感じで爽快でした。
次回からは、これまでとは違った物語が描かれるようですが、どんなお話になるのか楽しみです。(^^)
キリトとユージオが、セルカの危機を救おうとするお話でした。

この世界について理解するために、キリトは都へ行こうと思っていました。その旅にはユージオも同行して欲しいと思いましたが、ユージオには巨木を切り倒すという仕事があります。この樹を倒さない限り、ユージオがキリトと一緒に旅に出ることはなさそうです。

そんな中、キリトはユージオが北の洞窟で見つけた青薔薇の剣を持ち帰ったことを知りました。その剣はとても重く、ユージオが村まで運ぶまでに3ヶ月もかかっていました。その剣を使えば、キリトは巨木を早く切り倒すことが出来るのではないかと考えました。

キリトは剣をふるうと、その一撃で剣は樹に食い込みました。しかし、狙いが悪かったせいで、樹木の表面を傷つけただけでした。そこでキリトは、ユージオに剣を使わせます。しかし彼は剣を使い慣れておらず、やはり思うような成果を上げられませんでした。

そしてキリトは、ユージオからお世話になっている教会のセルカが、騎士に連れ去られたアリスの妹だと知りました。アリスは、幼い頃から優秀な魔術師として将来を期待されていました。しかし妹のセルカには、そこまでの力はありません。

キリトがセルカに、かってアリスが北の洞窟に行ったことがあると話すと、セルカの表情が変わりました。翌朝、キリトが目を覚ますと、セルカの姿がありません。ユージオと協力してセルカを探すキリトは、彼女が北の洞窟に行ったことに気づきました。

セルカを追って、キリトとユージオは北の洞窟に入り込みました。すると洞窟の奥から、セルカの悲鳴が聞こえました。彼女はゴブリンに襲われて、掠われようとしていたのです。本来、この場所にゴブリンがいるはずがありませんでした。もしいたら、すぐに騎士たちに討伐されているはずです。

そしてゴブリンから隠れていたキリトとユージオも、彼らに見つかってしまいました。彼らはキリトたちには商品価値がないと判断して、虐殺するつもりのようです。武器もない状態で、キリトはゴブリンにどう立ち向かうのでしょうか。そしてユージオは、この危機に体がすくんで動けない(?)ようです。

ということで、この世界の調和が崩れだしているみたいですね。それはアリスが掠われたこととも、何かつながりがあるのでしょうか。そしてキリトとユージオは、このピンチをどう切り抜けるのでしょうか。
生徒会長選挙で、侑が燈子の応援演説をするお話でした。

連休明けの生徒会選挙が迫っています。帰宅する侑に、燈子も同行しています。いつもの分かれ道に来た時、なぜか燈子は本屋に用事があると侑についてきます。そうして2人がたどり着いた本屋が、侑の実家でした。

侑の家は、本屋さんだったのです。そうとは知らなかった燈子は大慌てです。侑は、両親とお祖母さん、お姉さん5人暮らしです。一方、燈子は両親と3人暮らしです。お店に現れた燈子は、侑の家族からも好印象を持たれました。

連休中は、侑は友人たちと遊びに出かけます。映画を観ることになりましたが、朱里の様子が何だか変です。どうしたのかと思ったら、憧れていた先輩に告白したものの、今は部活に打ち込みたいと断られていたからでした。
そんな朱里を、友人たちは諦めずに思い続ければ、いつか思いは届くと励まします。

連休の終わりに、再び燈子が侑の家にやって来ました。連休中に出かけたお土産を、燈子は持ってきたのです。でも、事前に侑に連絡したわけではなく、侑が家にいればいいな〜くらいの気持ちでやって来たようです。侑の前だと、なぜか燈子はいつもの燈子ではない感じです。

燈子が買ってきてくれたのは、小型のプラネタリウムでした。お土産というからお菓子とかかと思えば、かなり気合いが入ったお土産でしたね。(^^; でも、その星空を見て侑は燈子のために頑張ろうと思いました。

そして選挙当日になりました。いつもと変わらず、燈子は落ち着いた様子です。しかし侑は、いつもとは違う燈子の雰囲気を感じていました。周囲の期待に応えて、いつも特別な存在であろうとする燈子。それは昔からそうだったのではなく、ある時から自分の意思でそうなろうと目指して来たことでした。

燈子の回想シーンに、燈子より年上の女性の姿がありました。あれは燈子のお姉さんなのでしょうか!?
そして何らかの理由で、彼女が燈子の前からいなくなり、そこから燈子は努力を重ねて今の燈子になったようです。

そんな燈子に、侑は特別な存在でなくてもいいと言ってくれました。誰も特別な存在とは思えないと言った侑の言葉。それが燈子が侑に惹かれた理由でした。今の燈子にとって、侑の前だけが自然な自分でいられるのでした。

そして候補者と推薦人の演説が始まりました。最初は侑の応援演説からです。用意した原稿通りに演説を終えようとした侑でしたが、最後にその時の思いが言葉になって付け加えられました。これまで燈子に誘われても、侑は生徒会活動をすることは断ってきました。しかし今、侑は燈子と一緒にいるために生徒会で活動していきたいと宣言しました。

そんな侑の言葉は、燈子を喜ばせました。そして事前の予想通り、新しい生徒会長には燈子が選ばれたのでした。

というわけで、予定通り燈子が生徒会長になりました。物語としてはシンプルですが、侑や燈子の心情が丁寧に描かれていて引き込まれました。そしてメインの物語のサブストーリーとして描かれた、侑の友人・朱里の届かぬ恋も、侑の心を動かすきっかけになっているのが上手いなあと思いました。(^^)
犬塚がシャル姫の犬になるお話でした。(^^;

犬塚はペルシアを呼び出して、付き合って1ヶ月の記念日を祝いたいと乙女な提案をしています。その日を心待ちにする犬塚に、思わぬ試練が訪れました。これまで学校にいなかったウエスト公国の第一王女シャルトリュー・ウェスティアが、学校に帰ってきたのです。

シャル姫は、犬塚とペルシアの関係を知っていて、それをネタに犬塚を脅しました。そのため犬塚は、シャル姫の言うことには逆らえなくなってしまいました。そんな犬塚の姿を見て、東和国の生徒たちの犬塚に対する信頼が揺らぎます。

状況を打開するために、犬塚はシャル姫の弱みをつかもうとします。しかし、学業優秀でスポーツ万能、おまけに先生へのあたりも良いシャル姫は、簡単には弱みをみせません。

そしてついに、犬塚は東和国の学生寮から追い出されてしまいました。本当はみんなで犬塚をリンチにかけるつもりでした。しかし、犬塚のことを信じている蓮季が強硬に反対したため、それだけは回避することが出来ました。

ペルシアとの記念日が近づく中、犬塚はついにシャル姫の部屋に潜入して弱みをつかもとします。しかし、そんな犬塚の考えは、完全にシャル姫に見抜かれていました。部屋に侵入したことを知られたら、犬塚はさらに弱みを握られることになってしまいます。

必死に逃げ場を探す犬塚が逃げ込んだ場所。それが犬塚をシャル姫の犬から救う切り札になりました。幼い頃から、シャル姫のお目付役としてペルシアはいつも一緒にいました。そんなペルシアのことが、シャル姫は大好きだったのです。(^^;
犬塚が逃げ込んだ隠し部屋には、シャル姫が隠し撮りしたペルシアの写真でいっぱいでした。

シャル姫が動揺したところに、運悪くペルシアが帰ってきてしまいました。この大量の写真をペルシアに見られたら、シャル姫はペルシアから嫌われてしまうと焦ります。そんなシャル姫を救ったのは、犬塚でした。ペルシアが好きという点では、犬塚もシャル姫と同じだったからです。

こうして犬塚は、なんとかシャル姫の犬状態から解放されて、ペルシアと一緒に記念日を迎えることが出来ました。
とはいえ、2つの勢力の争いは今も続いています。2人が本当に結ばれるまでには、まだまだ障害が多そうです。
モモが正式に、ツキカゲのエージェントになるお話でした。

ツキカゲのメンバーになることを決意したモモ。そのツキカゲは、思った以上に資金力があり、大規模な施設を持っている組織でした。歴史も長く、かなり昔から受け継がれてきていました。

その最大の切り札は、一時的に身体能力を高めてくれるスパイスです。とはいえ基礎体力を向上させるものなので、基本的な体力がなければ最大限に力を発揮できません。ツキカゲでは、自分の後継者は自分で育てています。モモは、憧れの半蔵門雪の弟子として鍛えられることになりました。

そしてモモの、スパイとしての訓練が始まりました。ポーカーフェイスを崩さない訓練や誰とでもすぐ仲良くなり情報を入手する訓練、そして基本的な体力づくりと訓練内容は多彩で厳しいものでした。その厳しさに、弱気になりかけたモモでしたが、自分の大好きな街を守りたいという気持ちは雪と同じでした。

雪の厳しい訓練に耐え抜いたモモは、その成果を判定するための試験を受けます。その内容は、逃げる命をモモが捕まえるというものでした。数ヶ月のトレーニングで、モモは忍者のように動ける力を手に入れていました。(^^;

しかし簡単には、命を捕まえることはできません。逃げ回る命を捕まえるために、モモは事前の仕込みをしていました。モモの逃走経路を予測して、前もってそこにバリケードを築いておいたのです。こうしてモモは、命を捕まえて課題をクリアしました。ここからが、いよいよモモの本格的な活動の開始ですね。

一方、モウリョウと呼ばれる組織では、何らかのプロジェクトが進行していました。彼らはツキカゲの内通者からも情報を手に入れていました。しかし、ツキカゲの肝心なところは何もつかめていないようです。内通者は何者なのか、そもそも本当にツキカゲを裏切ったのか。そのあたりも気になります。

というわけで、第2話はモモ自身が積極的に動いたこともあり、第1話よりも面白かったです。しかし1話では完全に一般人だったモモが、数ヶ月の訓練であそこまで成長したのが一番の驚きでした。(^^;
ガミラスの高官と会った古代が、コスモリバースシステムの残した負の遺産を目の当たりにするお話でした。

太陽系には、ガミラスの手で11番目の居住可能な惑星が作られていました。地球とガミラスが和睦した今、そこでは地球人とガミラス人が共に暮らしています。その中には、空間騎兵隊の斉藤始の姿もありました。

11番惑星の司令官には、土方が着任していました。そこに古代アケーリアス文明の遺跡を調査する学者がやって来ました。しかし、土方はなかなか彼らが調査のために出発する許可を出しません。

一方、月に飛んだ古代は、そこでガミラスの高官と会いました。彼はそこで、伝説的な存在として知られている、テレザート星のことを知りました。テレザート星の人々は、意思を物質的な力に変換する力を持っていました。やがて肉体を捨てた彼らは、より高次元の存在になりテレサという形をとっているというのです。

ガミラスの高官は、古代たちがテレサからのメッセージを受け取ったのは、何か意味があると教えました。さらに彼は、ヤマトが持ち帰ったコスモリバースシステムの負の遺産についても古代に教えました。

コスモリバースシステムの副作用で、時間断層が生まれていました。そこでの1日は、外の世界の10倍にあたります。地球政府は、これを利用して短期間でアンドロメダ型の艦隊を生み出したのです。

同じ頃、雪は佐渡先生のところにいました。テレサからのメッセージを、彼女だけが受けなかったことを気に病んでいたのです。事故前の記憶を持たない雪に、佐渡先生は励ましました。そんな佐渡先生の言葉に、雪は少しだけ救われました。

そして古代が月から帰還しました。彼はヤマトの元クルーに、自分の知った真実を打ち明けました。そして、地球の状況は、刻々と戦いに向けて動いています。古代はテレザートからのメッセージに従って、再びヤマトに乗ろうと提案しました。

それに真田も同意しました。真田は土方司令の考えで、中央に残りました。そのため不本意にも、ヤマトの波動砲を復活させることさえしていたのです。

新たな航海を前に、古代は雪に地球に残って欲しいと頼みます。今回のヤマトの行動は、地球に対する反逆です。古代は雪を戦いに巻き込みたくなかったのです。しかし、そんな古代の言葉は、1人だけテレサのメッセージを受け取れなかった雪を傷つけました。

そしてついに、ガトランティスの太陽系への攻撃が開始されました。その最初の標的は、第11番惑星でした。そこには土方や斉藤がいます。彼らはこの戦いを、無事に生き延びることが出来るのでしょうか。そして思いがすれ違った古代と雪は、再び一緒にヤマトで旅立つことができるのでしょうか。

いろいろな情報が詰め込まれている上に、物語の時間軸もわかりづらくて、視聴するのがたいへんでした。(^^;
作画のクオリティが高いだけに、もう少しうまく物語を構成して欲しかったと思いました。
絶体絶命のアッシュが、ゴルツィネに救われるお話でした。

アッシュが死んだというニュースは、多くの者たちを動揺させました。ユエルンに捕らわれていた英二は、ユエルンの隙を突いて彼の手から逃げ出しました。もちろんユエルンが本気を出せば、いつでも英二に逆襲できましたが、あえて彼はそうしませんでした。逃げた英二に、ユエルンはいつかアッシュを殺すと宣言しました。

ユエルンから逃げ出したものの、行き場のない英二を救ったのは、ショーターを慕っていたシンでした。アッシュにとって親友だったはずのショーターが、アッシュの手で殺されたことをシンまだ納得していませんでした。そんなシンに、アッシュがショーターを手にかけたのは自分のせいだと話します。

その頃、国外にいたゴルツィネがアメリカに帰国しました。しかし、それ以前にマックスの記事が報道されたことにより、ゴルツィネはコルシカ人財団での地位を失脚していました。帰国したゴルツィネは、多くの記者に取り囲まれます。

一方、死んだはずのアッシュは、国立精神衛生センターに地下で生きていました。センターの所長は、アッシュの知能の高さに目をつけました。そしてバナナフィッシュを改良した、新たな薬の実験台としてアッシュを利用しようとします。

バナナフィッシュには、凶暴性が増大する欠点がありました。ショーターの脳を手にいれデータを得て、数々の人体実験を重ねた所長は、凶暴性を抑えて相手を意のままに操る薬を完成させようとしていたのです。

しかし、その薬には継続して投与すると、知能を低下させてしまう欠点がありました。所長はそれを改善した薬の実験台に、高い知能を持ったアッシュを選んだのです。アッシュは怒りをむき出しにしますが、あっさり薬で眠らされてしまいました。

そしてアッシュに、薬が投与されようとした時、ゴルツィネが現れました。彼は所長に命じて、実験を中止させました。皮肉にもアッシュは、ゴルツィネに命を救われたのです。目を覚ましたアッシュに、ゴルツィネはもう少し歯ごたえがあるところをみせろと言い残して立ち去りました。

アッシュがいる国立精神衛生センターは、自分たちの研究成果を披露するために、月に一度一般の人々の施設見学を受け入れていました。そこにマックスと伊庭は潜り込みました。

その間に、アッシュは得意の(?)お色気を使って監視者を自分の元に呼び寄せました。(^^;
看守を倒したアッシュは、銃を奪って施設からの脱出を目指します。

というわけで、やっぱりアッシュは生きてました。絶体絶命のアッシュを、結果的にゴルツィネが救うことになる展開には驚きました。そして、それ以上に驚いたのはアッシュのお色気攻撃でした。(^^; あれは防御不可能ですね。(笑)
ユウとメルクが、ウルムとアルムの騒動に巻き込まれるお話でした。

旅を続けるユウたちは、ウルムという村の近くにやって来ました。そこでモンスターに襲われそうになったユウたちは、ウルムのハルシュトに助けられました。ウルムは積極的に外部の知識を取り入れて、村を成長させています。一方、アルムは閉鎖的で外部と関わることを好みません。

ユウたちがやって来た時、ウルムではアルムの村長の娘リィリとハルシュトの結婚話が進められていました。しかし、リィリはこの話にあまり乗り気ではないようです。村長の娘としての責任は感じているのですが、いざ結婚となると迷いがあったのです。

そんなリィリと、ユウとメルクは一時的に村から逃げることになってしまいました。森の中を彷徨っていた3人は、そこでスティトという男の子に助けられました。彼は森の中で、1人で花火を作ろうとしていたのです。でも、それは何かの役に立つからではなく、彼が夜空に輝く花火を見たいと思っているからでした。

そして結局、リィリはみんなのところに帰ることにしました。しかし、彼女を誘拐したと思われているユウたちが一緒だと誤解を招きそうなので、リィリだけが先に村に行くことになりました。

ところが、暗くなった森の中にはたくさんのモンスターの気配がします。そこから逃げようとしたユウたちは、空洞の中に落ちてしまいました。自力でそこから出るのは無理なので、居場所を知らせるためにスティトの作った花火を使うことにしました。

しかし、そこは村に着く前にユウたちが襲われたモンスターの住処だったのです。襲ってきそうなモンスターを、ユウは癒やしの力を使って落ち着かせました。そしてスティトが打ち上げた花火のおかげで、ユウたちは無事に救出されました。

そしてウルムのハルシュトは、女性だということがわかりました。これではリィリと結婚できません。こうして結婚話は消滅しましたが、2つの村はこれからよい関係を持てそうです。

う〜ん、可愛い絵柄は好みですが、お話がかなり微妙な感じだったかも。(^^;
新番組のお試し視聴です。正義のスパイ組織で戦う女の子たちのお話でした。

源モモは、警察官に憧れる女子高生です。彼女のお父さんは警察官でしたが、殉職してしまったようです。
幼い頃からお父さんに憧れていたモモは、自分も警察官になりたいと思っています。でもモモは気が弱くて、人に注意することさえできません。

ある夜、モモは空飛ぶ女の子たちを見かけました。それは彼女の憧れの存在、半蔵門雪が参加する私設情報機関「ツキカゲ」の活動中の姿だったのです。モモ見られたことを知った五恵と命は、モモを調べるために近づきました。そして2人は、モモが舐めた相手の体調が分かる特殊能力(?)を持っていることを知りました。

そんな中、モモは親しい婦警の歩さんを探していて、彼女が事件に巻き込まれていることを知りました。モモは勇気を振り絞って、犯人たちに立ち向かいます。でも逆に犯人たちに追い詰められて、大ピンチです。

そんなモモを救ったのが、半蔵門雪たちでした。彼女たちは特殊なスパイスを摂取することで、一時的に身体能力を向上させることが出来るみたいです。そしてモモも、そのメンバーに加わることになりました。しかし大規模な犯罪組織が、ツキカゲを潰そうと動き出しています。それにモモたちは、どう立ち向かうのでしょうか。

テンポがよく、肩が凝らない内容で意外と面白かったです。でも、視聴している作品が多いので、次回以降も継続視聴できるかは微妙かも。(^^;
今回は、前半がしのぶのナポリタン。後半はキスのお話でした。

大将がいない間に、お店にお客さんがやって来ていました。そのお客は、泣く子も黙る徴税請負人ゲーアノートでした。
彼はお店の景気がよさそうなのを見て、税金を搾り取ろうと考えていました。しかし、しのぶが自分のまかないとして作ったナポリタンを食べた時、彼の気持ちは変わりました。

ゲーアノートも、昔から冷酷な人間ではありませんでした。しのぶのナポリタンを食べたことで、彼はかって母親が作ってくれたパスタの味を思い出しました。そして、これからはもっと世の中のためになるような活動をしようと決意したのでした。

後半は、キスの日のお話です。ハンスは友人のニコラウスから、居酒屋「のぶ」が今日はキスの日だと教えられました。
それが何かわからないままお店に行くと、普段よりも大勢のお客さんが来ています。みんな、キスの日を勘違いして、しのぶがお客さんにキスしてくれる日じゃないかと思い込んでいたのです。(^^;

でも、もちろんそんなわけはなく、お魚の鱚をたっぷり食べられる日という意味でした。天ぷらに丼と、ハンスたちはおいしい鱚を堪能するのでした。

というわけで、今回もおいしそうなお話でした。個人的には、特に後半の鱚の天ぷらの描写がよかったです。(^^;
宇希がチア部のメンバーになるお話でした。

経験者の有馬ひづめを引き込んで、こはねのチア部を作る活動は順調に進んでいます。でも部として認められるためには、もっと人数が必要です。こはねは宇希にチア部に入ってとお願いしますが、宇希はそれは無理と断り続けます。

その間にも、チア部の活動は始まりました。まずは、こはねの基礎体力をひづめが調べます。予想はしていましたが、こはねは運動系はかなりダメっぽいです。でも、とびっきりの笑顔を持っているのは強みですね。

それと平行して、こはねの宇希をチア部に引き込む作戦も進行しています。ひづめの指導で、一緒にポンポンを作ったりしますが、なかなか宇希は入部すると言ってくれません。

そんな時、こはねは自分がなぜチアをやろうと思ったかを思い出しました。こはねは、ひづめのチアに感動して自分もやってみたいと思ったのです。それならと、こはねは宇希にひづめのチアをみせました。その可愛いだけでなくかっこいいところに、宇希は引きつけられました。

こうして宇希は、なんとかチア部のメンバーになりました。でもこの調子だと、メンバーを集めるだけで1クールが終わりそうですね。(^^;
瞳美が琥珀の通っている学校に通学するようになるお話でした。

唯翔の描いていた絵を見て、色彩が蘇った瞳美。瞳美は唯翔に、もう一度絵を見せて欲しいとお願いします。しかし唯翔は、瞳美が勝手に部屋に侵入したことを知っていて怒っています。そんな唯翔に、瞳美は自分の事情を打ち明けました。

その説明を聞いて、一応唯翔は納得したようです。瞳美が彼の部屋に落としたアズライトは返してくれたものの、彼女に心を許したわけではなさそうです。

琥珀がイギリスから帰国するには、まだ時間がかかるようです。その間に、瞳美は琥珀の通っている南ヶ丘高校に編入することになりました。瞳美が魔法使いだと知って、クラスメイトたちは怯えています。それは琥珀が、いろいろとやらかしたことが原因らしいです。(^^;

そして瞳美は、成り行きでみんなの前で魔法を使ってみせることになってしまいました。しかし魔法が嫌いな瞳美に使えるのは、小さな星の光を出す魔法だけでした。そんな瞳美の魔法を見て、みんなはちょっと拍子抜けした様子です。

落ち込む瞳美の前に、あさぎと胡桃がやって来ました。2人は瞳美を励ましつつ、彼女を自分たちの部活に誘いました。
2人のペースにのせられて瞳美は、写真部の見学をすることになりました。見学に乗り気でなかった瞳美ですが、フィルムを使ったモノクロ写真を部長が現像していると知り、少し心が動いたようです。

写真部の見学を終えた瞳美は、校舎の屋上にいる唯翔のところに向かいました。瞳美はどうしても、もう一度あの唯翔の絵を見たかったのです。丁寧にお願いする瞳美に、ようやく唯翔は絵をみせてくれました。でも、今度は前のように色は見えなかったようです。

しかし、それでも瞳美は、唯翔が彼女の魔法を凄いと言ってくれたことを喜んでいました。そして瞳美は、「魔法なんて大嫌い」と言いながらも、魔法の練習を始めるのでした。

今回も丁寧な作画と演出が、とてもよかったです。特に印象的だったのは、サブタイトルにもなっている「魔法なんて大キライ」というセリフでした。クラスメイトの前で魔法を見せた後に瞳美が言った時と、唯翔に魔法を凄いと言ってもらった後に言った時で、同じセリフなのに伝わってくる気持ちが正反対なのがいいですね。(^^)
外出許可日に、犬塚がペルシアとデートしようとするお話でした。

犬塚とペルシアが恋人になっても、東和国とウエスト公国の生徒の争いは続いています。表面上は2人は、いままで通りいがみ合っていますが、ペルシアの顔を見るだけで犬塚はふぬけになってます。(^^;

そんな中、3ヶ月に一度の外出許可日がやって来ました。この日は、2つの国の間に作られたダリア街に出かけることが許されるのです。そこで何とかペルシアとデートしたい犬塚は、ペルシアに男装させることを思いつきました。嫌がっていたペルシアでしたが、結局中等部の男子生徒に化けました。

男装したペルシアの可愛さに、東和国の女子生徒だけでなく、男子生徒もざわついています。犬塚は男装したペルシア=ジュリ男と2人きりになろうとしますが、他の生徒たちがついてきてなかなか2人きりになれません。

落ち込む犬塚の隙を突いて、丸流に海に突き落とされてしまいました。泳げない犬塚は、いいように丸流にもてあそばれています。そんな犬塚を救ったのは、ジュリ男でした。しかし丸流は、ジュリ男に投げ飛ばされた時に、ジュリ男が女だと気づいたようです。

一方、犬塚の方は、ウエスト公国のシャルという女生徒に目を付けられました。こっちも何だか面倒なことになりそうですね。(^^;

今回は、ペルシアの男装が可愛かったですね。
それにしても、犬塚がホイホイ侵入できるウエスト公国の学生寮のセキュリティが大丈夫なのか心配だったり。(^^;
咲太と麻衣が、初デートすることになるお話でした。

麻衣が芸能活動を休止した理由を知るために、咲太はテレビ局のキャスターと取引して、自分の体の傷を撮影させる代わりに世間には知られていない麻衣の活動休止の情報を得ました。麻衣はずっと水着撮影はNGだと言ってきました。しかしマネージャーの母親が独断で、麻衣の意思を無視して水着撮影の許可を出していたのです。

自分をお金儲けの手段としか見てない母に反抗して、芸能活動の休止を決意したのでした。しかし、水着撮影は嫌だったものの、麻衣は女優としての活動にはやりがいを感じていたのです。それを知った咲太は、麻衣に芸能界に復帰するように勧めました。麻衣にも同じ気持ちはありましたが、母への仕返しのために別のプロダクションから復帰するつもりでした。

そんな中、2人は麻衣の透明化現象が拡大していることに気づきます。麻衣はマネージャーの母を呼び出して、自分の決意を伝えようとしました。しかし、母には麻衣の姿が見えなかったのです。症状がどこまで拡大しているのか確かめるために、咲太は麻衣と一緒に遠く離れた場所に行くことにしました。

しかし、離れた場所でも麻衣のことは忘れられていました。そして2人は、ホテルで一夜を共にすることになりました。
そこで咲太は、友人の国見や双葉に電話をかけました。すると2人は、麻衣のことを忘れてないことがわかりました。
咲太は双葉に、この現象の調査を頼みました。果たしてこれで、麻衣に起きている症状を抑えることができるのでしょうか。

というわけで、今回は咲太と麻衣が何気にラブラブなお話でした。(^^)
そして、昔咲太が出会ったという現実には存在しない女の子は誰だったのでしょうか。