日々の記録

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新番組のお試し視聴です。宇宙戦艦ヤマト2199の続編です。旧作の「さらば宇宙戦艦ヤマト」のリメイクみたいです。

ヤマトがイスカンダルからコスモリバースシステムを持ち帰ったことにより、地球は滅亡の危機から救われました。しかし、まだ戦いは終わっていません。ガミラスと同盟を結んだ地球は、「星巡る方舟」に登場したガトランティス軍と戦っていました。

ガトランティスの大帝は、宇宙に愛を広めると言いながら次々と星々を滅ぼしています。(^^;
そんな大帝が気にする存在が、テレサでした。このあたりは、今回はとりあえずの顔見せといった感じでした。

ガトランティスと戦う戦場には、戦艦ゆうなぎの艦長に就任した古代の姿がありました。彼らはガミラスと連携して、ガトランティスの前衛部隊と戦っています。序盤は地球&ガミラス連合が優勢でしたが、突如現れた敵の巨大戦艦の登場で戦況が一変します。

地球&ガミラスの艦隊が次々と沈められる中、地球の作戦本部はプランAと呼ばれる極秘作戦を発動しました。それはイスカンダルからヤマトが帰還した時に封印したはずの、波動砲をさらに強化した拡散波動砲を装備したアンドロメダの戦線への投入でした。

アンドロメダの波動砲は、敵に壊滅的な打撃を与えました。しかし、封印したはずの波動砲が再び使われたことで、古代たちは苦い思いを隠せません。そんな中、生き残った敵の巨大戦艦が地球へとワープしました。捨て身の戦法で、地球の作戦本部を潰そうとします。

それにいち早く気づいた古代は、ゆうなぎで敵の巨大戦艦の進路を変えようとします。しかし、ゆうなぎの力では巨大戦艦の進路を変えるほどの力はありません。その時、古代に真田からの通信が届きました。海中ドッグにいたヤマトから、巨大戦艦を砲撃するというのです。

古代から敵艦の情報を得た真田は、ヤマトのショックカノンを発射しました。その砲撃で、なんとか敵の巨大戦艦を撃墜したのでした。

みんながほっとしたところに、亡くなったはずの沖田艦長からのテレパシー(?)が古代たちに届きます。沖田は「ヤマトに乗れ」と古代に呼びかけました。このメッセージは、何を意味しているのでしょうか。

というわけで、劇場で先行して上映されていた「宇宙戦艦ヤマト2202」が、ようやくテレビ放映されました。(^^)
旧作とどんな違いがあるのかも気になりますし、クオリティも高いのでこれからが楽しみです!