日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


新番組のお試し視聴です。元々は特撮だった作品を、リメイクしてアニメ化したものらしいです。

響裕太は、記憶をなくした状態で宝多六花のところで目を覚ましました。自分の家すら忘れてしまった裕太は、古いパソコンから呼びかける声を耳にしました。彼はハイパーエージェント・グリッドマンだと名乗りました。そして世界に危険が迫っていることを裕太に伝えます。

記憶をなくした裕太に協力してくれるのは、彼を助けた宝多六花とクラスメイトの内海将です。六花と将は、裕太が怪獣が見えることを最初は信じようとはしませんでした。しかし、その怪獣が実体化して、ようやく危険が迫っていることを悟りました。

そしてグリッドマンの言葉に導かれて、裕太はパソコンの画面に吸い込まれました。そしてグリッドマンと一体化した裕太は、怪獣と戦います。しかし敵はなかなか強く、グリッドマンは苦戦します。

そんなグリッドマンをサポートしたのは、六花と将でした。2人が怪獣の弱点をグリッドマンに知らせたことで、グリッドマンは怪獣を倒しました。

不思議なのは、怪獣が現れた時に街は大きな被害を受けて、裕太たちの通う学校も破壊されたはずなのに、翌日登校すると学校は無事でした。これはいったい、どういうことなのでしょうか。

グリッドマンがエヴァっぽいのが少し気になりましたが^^;、作画のクオリティが高くて驚きました。
今期は視聴作品が多くなりそうなので、次回以降も視聴は続けますが、感想も続けるかは検討中。(^^;
SAOの新作ということで視聴しました。これまでの世界に加えて、新しいシステムの開発も進められているようです。

冒頭は、いきなりショタ化したキリトから。(^^;
そこでのキリトは、ユージオという少年と一緒に巨大な樹を切り倒そうとしています。そこにやって来たのは、2人の友達のアリスです。アリスはいつも、2人にお弁当を届けてくれます。でもクーラーボックスとかはない世界なので、お弁当を日持ちさせることができません。

そんな時、キリトはおとぎ話に出てきた洞窟のことを思い出しました。そこでなら、食べ物を冷やすのに使える氷が手に入れられそうです。3人は、氷を求めて洞窟へと出かけました。ところが、そこにいるはずのドラゴンも倒されていました。

探検に熱中しすぎた3人は、帰り道を見失ってしまいました。そして足を踏み入れてはいけないと言われる、禁忌の地での戦いを目撃しました。その時に謝って、アリスは禁忌の地に手を触れてしまいました。それは、そこで戦っていた騎士に知られ、アリスは拘束されて裁きを受けるために連れ去られました。

それはキリトが、新しいオンライン・システムの開発中に体験したことでした。アンダーワールドと呼ばれるそのシステムは、これまでのシステムとは全く異なるようです。開発に協力しているキリトは、そこで体験したことを現実では完全に忘れていました。

一方、GGOではシノンと共にキリトたちが戦っていました。GGOには、かなり強力なプレーヤー・キル集団が存在するようです。キリトたちは、それを止めようとしていますが、敵はかなり巧妙で簡単にはしっぽをつかませません。

そんな中、現実のシノンに呼び出されたキリトとアスナは、チームを組んでBoBに参加することになりました。キリトが新しいシステムの開発に協力していることは、アスナも知っていました。その時に生体情報の収集のために、小型のインプラントを体に埋め込みました。アスナはそれを使って、いつでもキリトの体調を知ることができます。(^^;

シノンと出会った帰り道、キリトはこれからのことをアスナに話しました。より新しいシステムのことを研究するために、キリトはアメリカに行く決意をしていました。そして、それにアスナも同行して欲しいというのです。アスナはもちろん、それを聞き入れました。

その時、2人を狙って現れた男がいました。デスガン事件の時に、現実のプレーヤーを殺していた仲間が、まだ残っていたのです。アスナをかばったキリトは、男が持っていた凶器に刺されてしまいました。

というわけで、いきなり出だしからピンチです。刺されたキリトも気になりますが、ゲーム(?)の世界で騎士に捕まったアリスがどうなったのかも気になります。
新番組のお試し視聴です。タイトルを見て切ろうかと思いましたが、視聴してみたら意外と面白かったです。

主人公の梓川咲太は、未来の彼が書き残した日記(?)で予言されていたように、図書館で野生のバニーガールと出会いました。それは同じ学校に通う、活動休止中の国民的女優・桜島麻衣でした。不思議なことに、彼女の姿は咲太以外には見えてないようです。

桜島麻衣は、学校の中で浮いた存在でした。活動休止の理由が謎なこと、学校内にすでに人間関係が出来上がっていたことから、彼女は孤立した存在でした。

そして梓川咲太も、麻衣とは別の理由で周囲から避けられていました。流血沙汰の暴力事件を起こした噂が流れたことで、周囲は彼を避けていたのです。彼に声をかけてくれるのは、同じバイト仲間の国見と科学部の双葉くらいです。

麻衣から自分の姿が他人には見えないことがあると聞かされても、咲太はその話を受け入れました。それは彼の妹のかえでが、SNSで友人からいじめを受けた時に、心の痛みが体の傷となって現れたからです。

そして咲太自身も、胸に巨大な爪に引き裂かれたような、大きな傷跡がありました。暴力事件の真相は、原因不明の理由で負傷した彼が病院に搬送されたことから生まれたのでした。

そんな咲太たちのような症状を、双葉は思春期症候群と名づけていました。そして、そういう前提があったから咲太は麻衣の話を自然に受け入れたのです。

最初は咲太に心を許すように見えた麻衣でしたが、咲太が麻衣を盗撮から守ろうとしたことで、麻衣は咲太から距離を取るようになってしまいました。

ところが、ある日咲太が学校から帰宅すると、玄関前に麻衣が待っていました。思春期症候群の症状が進行して、麻衣は普通に買い物さえできなくなっていたのです。

タイトルだけ見た時は、おバカな軽い作品かと思いました。(^^;
でも実際に視聴してみたら、それぞれに心に傷を負ったキャラたちの物語だと知って引き込まれました。
新番組のお試し視聴です。まさかの百合アニメでびっくり!?(^^;

主人公の小糸侑は、マンガやドラマのようなキラキラした恋愛に憧れる女の子です。中学を卒業する時、侑は仲の良かった男の子から告白されました。しかし、それから1ヶ月が過ぎたのに、いまだに侑は告白の返事をしていませんでした。

友人にも相談できず、思い悩んでいた侑は、ある日生徒会のお手伝いをすることになりました。そこで侑は、七海燈子と出会いました。燈子は生徒会役員で、校内でも注目される存在でした。

侑は、そんな燈子が告白されて、あっさりとそれを振る現場を目撃してしまいました。燈子は誰から告白されても、その相手を特別な存在だと思うことが出来なかったのです。

自分の恋の悩みを相談できるのは、この人しかいないと侑は思いました。そして燈子に相談したおかげで、侑はずっと心に引っかかっていた悩みを解決できました。告白相手に断りの返事をした侑に、相手は「ありがとう」と言ってくれました。
振られたのに「ありがとう」と言える相手も良かったですし、そんな相手に「ありがとう」を返せる侑もよかったです。

これで全ては解決と思いきや、今度は侑に燈子が「好きだ」と告白してきました!(^^;
予備知識ゼロで視聴したので、まさかの百合展開に驚きました。憧れの先輩+生徒会というあたりで、マリみて路線だと気づかなかったのはうかつでした。(笑)

第1話は、侑の心情をとても丁寧に描いていたのが印象的でした。そして、これから侑と燈子のカップリングが成立するのかが気になります。(^^;