日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


現実のキリトがどうなったのかわからないまま、お話は続きます。

キリトが目を覚ますと、そこは以前に参加した実験的なゲームの世界でした。前はショタ・キャラだったキリトですが、今回は成長した姿でゲームの世界にいます。キリトはそこからログアウトする方法を探しますが、その方法が見つかりません。

そんな時、キリトは成長したユージオと出会いました。ユージオを見て、キリトは何かを思い出しかけましたが、はっきりしたことは思い出せません。以前はキリトとユージオは友人でしたが、ユージオはすっかりキリトのことは忘れているようです。

キリトはユージオからいろいろと聞き出して、この世界のことを知ろうとします。いろいろと禁忌がある世界なのは変わりませんが、その世界にキリトがいた事実は完全になくなっているようです。そしてキリトは、騎士に連れ去られたアリスのことを知りました。アリスが連れ去られてから6年が経過していましたが、彼女の消息はわかりません。

とりあえずキリトは、ユージオの村に泊まることになりました。武器も所持金もないこの世界で、キリトはどうなるのでしょうか。そして、なぜキリトは今このゲームの中にいるのでしょうか!?

今回は、再び最初に登場したゲームの世界でした。これまでのゲーム以上の現実感を持つ世界ですが、キリト以外の人たちは他のプレーヤーが操作しているのでしょうか。それとも今まで以上にリアルなNPCなのでしょうか。
いきなり百合な三角関係の勃発か!?(^^;

侑は燈子から生徒会選挙の推薦責任者を引き受けてくれるように頼まれました。これが面白くないのは、これまでずっと燈子を支えてきた沙弥香です。燈子のことを一番わかっているのは自分だと、沙弥香には自信があったからです。

これはいきなり百合な三角関係の修羅場かと思いきや^^;、燈子は沙弥香に推薦責任者を侑に頼んだのは、入学して間もない1年生に少しでも選挙に興味を持ってもらうためだと説明しました。これでは沙弥香も納得するしかありません。

結局、侑は燈子の推薦責任者になることを承諾しました。そして燈子の選挙活動が始まりました。ポスターの掲示やら新聞部への取材、生徒への投票の呼びかけと忙しい日々が続きます。

そして燈子は、侑と一緒に下校した時にいきなり侑の唇を奪いました!(^^;
燈子の好きは、恋愛対象という意味ではないと考えようとしていた侑には、これは衝撃でした。そして誰も特別だと思えないと言っていた燈子に、侑は裏切られたようにも感じていました。

そんな侑に、燈子は自分の気持ちを伝えました。今の侑が燈子を特別だと思ってないことは、燈子も十分に承知していました。しかしそれでも、燈子は侑を思い続けると宣言しました。これは侑も受け入れざるを得ませんでした。

というわけで、今は燈子に対する特別な感情はない侑ですが、それはこれからもそうなのでしょうか!?
それとも、少しずつ気持ちに変化が生まれるのでしょうか。(^^;
軍備拡大を進める地球に、元ヤマトの乗組員たちは複雑な心境です。

先日の戦いで投入されたアンドロメダは、1艦だけではありませんでした。複数のアンドロメダ型の戦艦が建造されて、その進水式が行われていました。

そして前回の戦いで、独断専行した古代は査問会にかけられていました。真田を守るために、全ては古代の独断で行ったことにされたようです。厳しい査問会を終えた古代を、雪が待っていました。相変わらず2人はラブラブでした。(^^;

沖田艦長の像がある英雄の丘には、元ヤマトの乗組員たちが集まっていました。彼らはイスカンダルとの約束を反故にして、軍備の拡大を進める軍部に反発していました。古代はいまだに軍にいますが、島は軍から離れて輸送船のパイロットをしているようです。

その頃、軍の病院では捕まえたガトランティス兵の調査が行われていました。ガトランティス兵は、ヤマトに砲撃されて爆破した船から傷つきながらも生き延びていたのです。しかし調査の途中で、突然ガトランティス兵が自爆しました。彼らは一定の条件下で蘇生されない時は自爆するようにされていたのです。

この秘密をガミラスはすでに知っていました。地球は事前にその情報をガミラスが与えなかったことに、ガミラスは地球がガミラスに隠してガトランティス兵を捕獲したことに、互いに不信感を持っていました。表面上は同盟している地球とガミラスですが、その関係はいまだに不安定です。

そんな中、真田の解析によって宇宙から助けを求めるメッセージが送られていることが判明しました。古代は助けに向かうべきだと直感しましたが、そこで何かが得られるという確証はありません。そして、地球軍に情報を伝えたとしても、それが取り上げられる可能性はありません。

さらに元ヤマトのメンバーには、監視がつけられていました。古代はガミラス人の協力を得て、監視をまいて月へと向かいました。そこでは航空隊の山本が、新人たちを訓練していました。そして隊長の加藤と真琴の間には、子供が生まれていました。しかし、その子は病に冒されていました。

古代は、山本の援助を得て、密かに月面のガミラス領域に入り込みました。そこで何が古代を待っているのでしょうか。

イスカンダルでの旅で、沖田たちがスターシャと交わした波動砲を武器として使わないという約束は、現場が勝手にやったことと上層部に無視されました。そして復興より優先して進められたアンドロメダ型の建造。佐渡先生の嘆きが、心に残るお話でした。(;_;)