日々の記録

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ヤマトとアンドロメダの対決です!

地球連邦に反逆したヤマトは、アステロイド宙域にさしかかっていました。そんなヤマトに、月面から航空隊が合流しようとします。しかし、それを阻止しようとする戦闘機に阻まれて、なかなか先に進むことができません。そんな彼らを、1機のガミラス機が援護しました。

ガミラス機は、電子機器を無効化する物質を散布しました。そのおかげで山本たちは、純粋に機体を操る腕だけで相手に立ち向かうことが出来ました。そして彼らは、ヤマトとの合流に成功しました。その中には、彼らを援護したガミラス機のパイロット・キーマンの姿もありました。彼は自分たちの方が、テレザート星について熟知しているからヤマトに同乗します。

そんな中、月面に残された加藤は、ヤマトの反逆を知って驚きました。彼と真琴の息子・翼が病気のため、彼にはテレザート星への旅に声がかからなかったのです。加藤はそれを情けなく思いました。そんな加藤の苦悩を知った真琴は、彼にヤマトに行くように勧めました。

一方、その間にヤマトの前には、アンドロメダという強敵が現れていました。急いで出撃したこともあり、今のヤマトはまだ波動防壁を使える準備が整っていませんでした。そんな中、真田はイズモ計画の中で生まれた技術を使って、アンドロメダの攻撃からヤマトを防御します。

アンドロメダから放たれた砲撃は、ヤマトの周囲に集められた衛星群によって防がれました。しかし、これもそれほど長い間アンドロメダの砲撃を防ぐことはできません。そんなギリギリの状況で、ようやく波動防壁が使用可能になりました。古代は、防壁を艦首に集中してアンドロメダへと突撃します。

ヤマトもアンドロメダも一歩も譲らず、2隻の戦艦が側面をこすり合わせてすれ違いました。アンドロメダが艦首を反して再びヤマトに挑もうとした時、地球連邦からの指令が届きました。それはヤマトの航海を、正式な任務として認めるものでした。

状況が急変したのには、ガミラスの高官バレルが、時間断層について地球政府が秘密にしてきたことを告発すると迫ったからでした。こうしてヤマトは、追認という形で地球政府への反逆を取り消されました。これでとりあえず、味方に攻撃される危険はなくなりました。しかし、この先の航海では、どんな困難がヤマトを待ち受けているのでしょうか。

アステロイドを使った防御とか、懐かしくて胸熱な展開もありましたが、やはり全体的にお話が雑な感じなのが残念です。