日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


中間試験の勉強のために、燈子が侑の家にやって来るお話でした。

実家が本屋さんの侑は、時々お店の番をすることがあります。その時に知り合いがやって来ることがあり、買う本に性格が表れるなあと感じています。その中には、燈子もいました。侑の前に燈子が参考書と一緒に差し出したのは、ガチ百合で有名な小説でした。(^^;

燈子に何か下心があるのかもと侑は思いましたが、本当に燈子は本の内容を全く知らずに購入したのでした。本の内容を知って、侑に必死で謝る燈子がなんか可愛いですね。

そして学校は、中間試験の時期を迎えていました。この時は、生徒会活動もお休みです。ところが試験期間中なのに、友人のこよみが何だか寝不足な様子です。どうしたのかと思ったら、いつの間にかこよみは小説を書いていたのです。そしてこよみは、投稿する前に侑に読んだ感想を聞かせて欲しいと頼みました。こよみは、自分のやりたいことを見つけたようです。

生徒会の一員でもあるし、あまり恥ずかしい成績は取れない侑は、図書室で勉強することにしました。そこに同席することになったのは、燈子でした。燈子は、侑と一緒にいられるというだけでうれしそうです。

2人の図書室での勉強は毎日続きましたが、試験間近になると図書室が混み合ってきて一緒に座れる場所がありません。そこで侑は、燈子を自分の家に誘いました。一応、下心はないはずの燈子ですが、けっこう動揺しています。(^^;

侑の家では、お姉さんが彼氏を連れてきていました。お姉さんと彼氏は、すでに両親も公認の関係みたいです。
一方、侑の部屋に入った燈子はドギマギしています。それを侑に指摘されると、燈子はちょっと拗ねてみせました。侑と燈子の秘密を知ったことで、侑と槙君が仲良くしているのを見て、燈子は嫉妬していたのです。

2人の関係を槙君に知られたことを話すわけにはいきませんが、侑は槙君との間には何もないと断言しました。そして侑がお姉さんの手作りチーズケーキが好きだと知った燈子は、そのレシピをお姉さんからメールで送ってもらいました。
「将を射んとせばまず馬を射よ」ではないですが、燈子は確実に侑とさらにお近づきになるために、外堀を埋めている感じですね。(^^;

しかし、侑はやはり今も特別な存在がよくわかっていません。燈子のことは確かに大切だと思っていますが、まだ決定的なところまで気持ちがいってないみたいです。どうしたら燈子は、侑の特別になれるんでしょうね。
ウィリアム・ゴールドマンの「マラソン・マン」を読み終えました。

コロンビア大学に通う奨学生リーヴィは、歴史学を学びつつマラソン・ランナーとしても一流になることを目指しています。彼の父は、アカ狩りの犠牲となって汚名を着せられ、自殺していました。リーヴィが歴史学を専攻するのは、そんな父の無念を晴らすためでした。

そんなリーヴィの物語と並行して、怪しげな組織に所属する殺し屋らしきシラという男の行動が描かれます。なぜ2つの異なるようにみえる物語が、同時に進行するのか最初は戸惑いました。しかし、第2部の最後で一気に謎が解き明かされて、全てがつながってくるのが爽快でした。

やがてリーヴィも、怪しげな男たちから狙われるようになります。詳しく内容を書くと、ネタバレになってしまうのでこれ以上書けませんが、第3部から物語が大きく動くところも面白かったです。(^^)
今回は、体育祭が始まるまでのお話でした。

学園は体育祭の日が近づいています。白猫も黒犬も、相手に勝利しようと特訓に励んでいます。そんな中、ペルシアを呼び出した犬塚は、ペルシアにお弁当を作って欲しいと頼みます。ところが、ペルシアは実は料理が苦手でした。

それでもペルシアは、犬塚のためのお弁当作りに励みます。しかし、ちょっと練習したくらいで料理の腕が上がるはずもなく、結局はキッチンメイドさんに作ってもらったお弁当を持参します。

それを知らない犬塚は、お弁当を食べようとします。そこにシャル姫が現れました。ペルシア好きなシャルは、犬塚からお弁当を奪い取ります。さらに常にペルシアに尽くそうとしているスコットも現れて、状況はさらにややこしくなりました。

そしてお弁当は、豚に食べられてしまいました。・・・学園にどうして豚がいるんだって、突っ込んだら負け!?(^^;
それを見た犬塚は、とっても落ち込みました。そんな犬塚に、ペルシアは本当のことを話しました。真実を話してくれたペルシアに、犬塚は自分の前ではもっとリラックスしていいと包容力があるところをみせました。

その後で、ペルシアは失敗したクッキーを差し出しました。でも、それはとんでもない味だったようで^^;、犬塚がペルシアの手料理を食べられるのは、かなり先のことになりそうですね。

体育祭に向けて校内が盛り上がる中、犬塚だけは落ち込んでいました。昨年の体育祭は、犬塚の失敗が原因で白猫に敗北していたからでした。そんな中、一部の生徒は体育祭のVIPに選ばれて一緒に踊ると、100%その相手と結ばれるという伝説を知って奮起していました。

そこへ新たなキャラが登場しました。白猫一番の美少年でペルシアとは対立しているアビと、自称アビの彼女で犬塚のパンチさえ受け止めるソマリです。彼らと争った犬塚は、体育祭への出場を決めました。果たして犬塚は、昨年の雪辱を晴らすことができるのでしょうか。

今回は、ペルシアが犬塚を二人三脚の練習に誘い、犬塚が自分に言ってくれたように、自分の前では犬塚もがんばりすぎる必要はないと伝える場面がよかったです。(^^)