日々の記録

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教授にはめられたマヤは、成り行きでエスカベイト社で働くことになってしまうのでした。

アバンは、MTシステムの開発者らしき青年のプレゼン(?)から。マシンに人間の精神だけを移転させるこの技術も、オリハルトがあってこそ確立されたもののようです。青年は転送時の精神データは、コンピュータにバックアップされるので、Iマシンに事故があっても、それを使っていた人間が死ぬことはないそうです。・・・とはいえ気になるのは、青年の背後に見える無数の墓標のような石版です。あの石版はいったい何なのでしょうか!?

舞台はマヤたちのところに戻ります。自分の体に帰ることができたマヤは、すぐにもアカデミーに帰りたいところです。
ところが、マヤの指導教授が先日の違法採掘のデータを業者に流したのはマヤだと罪をなすりつけていました。今マヤがアカデミーに戻っても、逮捕されて裁判で負ける可能性が濃厚です。

そんな中、運良く(?)エスカベイト社では宇宙地質学者を探していました。帰る場所のなくなったマヤを、エスカベイト社は正社員として雇用してくれるというのです。とはいえ、彼らがマヤを助けてくれたのは、マヤが優秀な宇宙地質学者の卵だと知っていたからのようですが・・・。(^^;

アカデミーには帰れず、どこか他に行こうにもマヤにはお金もありません。結局、エスカベイト社の思惑通り、マヤはそこで働くことになってしまったのでした。

エスカベイト社では、会議もバーチャル空間で行われるようです。この方式なら会議室も不要ですし、それぞれがどの場所にいても会議に参加できるので便利そうですね。そこで知らされたのは、カーラが情報屋から仕入れた、危険だけれど見返りも大きいミッションでした。

その惑星には、大量のオリハルトが存在しているようです。しかし、例によって大量のミゲルストームも噴出しているため、そこに近づくのは容易なことではありません。しかしマヤと、独自に宇宙地質学を学んでいたイドは、惑星に付随する衛星の潮汐力から、ストーム発生の谷間を見つけ出しました。

そして、危険なミッションがスタートしました。本来なら、採掘作業はイドだけが行うようですが、今回の惑星では事前データがほとんどないため、観測要員としてマヤもイドに同行することになってしまいました。危険な作業中、突発的に発生したストームからマヤを守ったイドのIマシンが大きなダメージを受けてしまいました。

ここで驚くべき事実が判明しました。なんとイドは、Iマシンの中に人格は持っていても、帰るべき肉体を失ったエバーとランサーと呼ばれる存在だったのです。Iマシンを失うことは、イドにとっては完全な死を意味します。そんなイドを、マヤは自分のIマシンとリンクさせました。そして、2人のかなり無茶な作戦のおかげで、なんとか巨大なオリハルトを手に入れることができたのでした。

これで終わりかと思ったら、持ち帰ったオリハルトの中には女の子がいました。彼女はいったい何者なのでしょうか!?

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ID-0 DIG 02 時空結節 FORMLESS MINERALS
なんだか凄く面白い。マヤとイドがいいコンビになってきた!?

2017.04.21 10:53 | ゴマーズ GOMARZ

ID-0 2話ツイート感想
 互いを知る。

2017.04.19 22:35 | Wisp-Blog

ID-0 BS11(4/16)#02
DIG 02 時空結節 意識データをIマシンに転送して行動できるシステム マインドトランスシステム。オリハルトを利用したおり、転送前に意識データをバックアップ。フジマ組にデルタ9の掘削情報を供与した罪で 訴えられた教授は学生のマヤが犯人だと供述。これで戻っても逮捕される、行き場所がないと伝える。今ならエスカベイト社では宇宙地質学に詳しい正社員を募集している。仕方なく正社員の道を選択するマヤ。...

2017.04.19 21:40 | ぬる~くまったりと