日々の記録

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フュリアス将軍が、グランたちを島ごと始末しようとするお話でした。

ラカムを訪ねて修理中の飛行機に出向いたグランたちは、そこで運悪く別の作戦で行動していたフュリアス将軍の部隊と遭遇してしまいました。兵たちに取り囲まれたグランたちを、ラカムが救ってくれました。そのおかげで、グランたちは地下通路に逃げ込むことができたのでした。

グランたちを取り逃がしたことを怒るフュリアスでしたが、本来の自分の任務である島の壊滅と同時にグランたちも始末してしまおうと企みます。一方、何か異変が起きつつあることを街に知らせようとするグランたちの前に、再び帝国に雇われた傭兵2人組が現れました。

その2人組は、誰かの指示でグランたちに飛行艇を与えようとしていました。しかし、背後にいる者の正体が不明なので、グランもカタリナもその申し出を受ける気はありません。傭兵たちは、力尽くでグランたちを飛行艇に乗せようとします。それにグランとカタリナ、そして成り行きでグランたちに協力することになったラカムが立ち向かいます。

傭兵たちは、かなりの手練れでした。ところが、戦いの最中に巨大な嵐が島を襲います。やむなく傭兵たちは撤退してゆき、グランたちは街へと向かいます。

吹き荒れる強風は、街にも大きな被害を与えていました。このままここにいたのでは危険だと判断したラカムは、住民を飛行艇で島の外へと避難させようとします。しかし、飛行艇を操縦できる者はラカム以外にはいませんでした。

ラカムは、幼い時からあの難破した飛行艇を修理してきました。何度も修理を完了しては、飛行艇を飛ばそうとしてきたのですが、なぜか飛行艇は飛んでくれません。そしてラカムは、グランサイファーでなければ飛びたくないとまで思うようになっていたのでした。

しかし、街の危機を前に、ラカムは自分のこだわりを捨てる必要がありました。こうして住民を避難させるために、グランたちは港へと向かいました。ところが、グランたちの目の前でその船はフュリアスの手で撃墜されてしまったのです!

さらに、今回の街を襲った異変もフュリアスの仕組んだことでした。町の守護神である風の竜を怒らせたせいで、街は今までにない大嵐に襲われていたのでした。それを知ったルリアは、自分なら風の竜を説得できると言いました。しかし、グランたちに残された最後の船は、グランサイファーだけです。

これまで飛ぼうとしなかったグランサイファーですが、街の危機についに空へと飛び立ちました。まるで、このような災厄が街を襲うことを予期して、グランサイファーは今まで飛ばなかったのではないかとラカムには感じられました。

ようやく飛んだグランサイファーで、グランたちは街の危機を救うことができるのでしょうか!?

グランサイファーが飛んだことで、ラカムもグランたちの仲間になってくれそうですね。ちょっと気になるのは、今のところ本筋にはあまり関係のなさそうな傭兵たちの行動です。根は悪い人たちじゃなさそうですが、2人の雇い主は誰なんでしょうね!?












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GRANBLUE FANTASY The Animation BS11(4/22)#4
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2017.04.24 21:26 | ぬる~くまったりと