日々の記録

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なんだかこのところiMacの動きが遅いような・・・と思ったら、エレコムのマウスアシスタントがメモリを食いつぶしていました。(;_;)

エレコムが無償で提供しているユーティリティですが、ずっと使っていると突然マウスに割り当てた機能が使えなくなったり、アプリが落ちてマシンを再起動するまで使えなかったり、決して使い勝手がいいとは言えないツールでした。

そこで思い切ってマウスアシスタントを削除して、標準でiMacに装備されているMagic Mouseを使ってみました。マウスの表面を指でなでるだけでスクロールできたり、いっけんボタンがなさそうなのに押された場所を検知して左クリックと右クリックを実現していたり、何よりデザインが美しいマウスです。

でも、しばらく使ってなぜMagic Mouseを使わなくなったのかを思い出しました。理由は2つあって、1つは本体が有線式のマウスと比べて倍くらい重いこと、そしてもう1つは本体が薄すぎてつかみにくいことです。

エレコム以外のメーカーのマウスを新調しようかとも思いましたが、付属のユーティリティに不満がある以外は値段も安いし^^;、軽いし使い勝手に不満はありません。

そんな時に、以前に導入したBetter Touch Toolというアプリを思い出しました。このアプリは、もともとはMacbook Airのトラックパッドをより便利にしようと購入したのですが、どのジェスチャーにどんな機能を登録したか忘れしまうことが多くて^^;、最近は活用していませんでした。

その設定項目を調べたら、トラックパッドやMagic Mouseに加えて、Normal Miceという通常のマウスで使える設定項目が用意されていました。Normal Miceを選んで、接続してあるマウスのボタンを押すと、Better Touch Toolがボタンを検知してくれます。後は、それぞれに必要な機能を割り振るだけです。

さらに、エレコムのユーティリティでもできたように、アプリごとにボタンに割り付ける機能を変更することもできます。

ただBetter Touch Toolも不安定な時は、アプリが落ちたりすることがあります。でも、アプリを再起動するだけで問題なく設定した機能を使うことができます。(^^)

というわけで、マウスに付属のユーティリティを使うより、Better Touch Toolの方がはるかに便利だったというお話でした。(^^;
2017.04.30 17:54 | Mac | トラックバック(0) | コメント(0) | .

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