日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、デュラハンの町京子がメインのお話でした。

ひかりの口利きもあって、京子は高橋先生と生物学教室でお話しできることになりました。デュラハンは、この世界には3人しかいない、とっても珍しいデミでした。先生が事前にそれを調べてくれていたことで、京子の気持ちは一気に先生へと近づきました。

クラスの中で浮いているという悩みも、先生に相談することができました。それに対して先生は、周囲がデミに気を遣うのは、デミとの接し方を知らないからだと教えます。そしてデミであることを冗談にして欲しかったら、自分からデミのことを冗談にして、このラインまでは冗談を言っても大丈夫だよと教えてあげるといいとアドバイスしてくれました。

頭と体が分離しているデュラハンという体質のため、京子の日常は彼女なりのノウハウが色々とありました。岡山の祖父母の元を訪れた時、名残を惜しんでいて頭だけ岡山に置き去りにされたエピソードには大笑いしてしまいました。(^^;

こんな風に笑いながらも、これは障害者と普通の人との話でもあるなあと感じました。病気になったことが縁で、私も自分とは違う障害を持った人たちと知り合いました。そんな人たちと話をしていると、さまざまな工夫で、自分でできることを増やしていることに驚くことがあります。障害があっても、工夫で切り抜けられるところは自分の力で何とかしようとしている人がいる。そんな前向きさに、私も力をもらいました。

もっとも、障害者も全員がそういった前向きな人ばかりではなく、障害があるから無理と何でも他人にお願いする人もいたりしますけど・・・。障害のない人にも色々な性格の人たちがいるように、障害がある人にもいろんな人がいるということですね。(^^;

話が脱線しましたが、今回のメインは先生に惚れてしまった京子が、頭だけを先生にだっこされて実験という名のデートに出かけることでした。人間の頭ってけっこう重たいと思うのですが、それをずっと抱えてデートするのはたいへんそうですね。デートの途中では、ひかりのところに置いてきた体にひかりがいたずらしたり、トイレに行きたくなったりと、先生の知らないところでハプニングはありましたが、何はともあれ京子はひかりのおかげで幸せな時間を過ごすことができたのでした。

京子と一緒に1日過ごしたことで、先生にも発見がありました。京子の頭を持ち歩く時、歩いたときの衝撃をうまく腕でおさえないと京子が酔ってしまうこと、頭を抱えながら通学している京子には学校で指定された鞄を使うのがたいへんなことなど。

そして先生は、自分の気づいたことを校長先生に伝えました。その様子を、サキュバスの佐藤先生が目撃していました。自分が気づいたことを、自分の手柄にするのではなく、校長先生からの提案という形にしてもらう気配り。京子が背負い鞄を使えるようになったことを、自然にそうなったように振る舞う心配り。
それを見ていた佐藤先生の、高橋先生への好感度も一気にアップしている感じですね。(^^)

そうそう。ひかりが冷たくて気持ちいいと抱きついている雪女の日下部雪ちゃんですが、雪はひかりたちに対して心を許していないところがあります。その理由は、いったい何なのでしょうか。そして、早く雪もひかりたちに心を開いて欲しいなあと思います。












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アニメまとめてプチ感想(亜人ちゃん・南鎌倉・政宗くん・クズの本懐)
亜人ちゃんは語りたい 第2話 デュラハンまっちーかわかわ~(≧▽≦) おムネもふともももたいへんよいものをおもちで(*´Д`) おしゃれさんまっちー、高橋先生とデート! かわいくなやんでお洋服選びましたが。 首から下はひかりちゃんちでおるすばんだった^^; まっちーのために校長に掛けあってくれた高橋先生。 登下校の負担がぐっと軽くなりました♪ 高橋先生株爆上げ回でもありました...

2017.05.12 05:35 | のらりんすけっち