日々の記録

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真道を代理人として、ヤハクィザシュニナが日本政府代表の交渉官・徭沙羅花と話し合いを始めるお話でした。

交渉の準備が整い、いよいよヤハクィザシュニナと日本政府の交渉が始まろうとしています。本格的な交渉に先立ち、ヤハクィザシュニナは交渉の内容をすべて全世界に報道して欲しいと要求しました。この要求に、沙羅花はいきなり驚かされました。そして、交渉の主導権が自分たちではなく、ヤハクィザシュニナの側にあることを思い知らされました。

そして多くのマスコミに見守られる中、ついに交渉がスタートしました。まずヤハクィザシュニナは、カドについて説明します。カドはこの宇宙のものではなく、この宇宙の外側にあるより高次元な場所の存在らしいです。その特性を利用すれば、この宇宙の空間に好きなように出入りすることができるようです。

その実例として、ヤハクィザシュニナは自らの腕の一部を離れた場所に出現させて、ペットボトルを取り上げてみせたのでした。そしてカドとは、2つの異なる世界を結ぶための交換機構でした。・・・なんとなくわかったような、さっぱりわからないような話ですね。(^^;

さらにヤハクィザシュニナは、ワムと呼ぶ2つの装置を取り出してみせました。ワムを使えば、この宇宙のレベルでいえばほぼ無限の電力を、そこから供給することができるのでした。これ1つを取ってみても、ヤハクィザシュニナの持つ力の大きさがうかがえます。

今回は、交渉の前哨戦といった感じでしたが、これだけ圧倒的な力を持つヤハクィザシュニナが、なぜこの宇宙と関わりを持ちたいのかは、いまだにわかりません。対等な交渉をするには、お互いに相手に見返りを与えることが不可欠だと思いますが、この宇宙にヤハクィザシュニナは何を求めているのでしょうか。












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正解するカド TokyoMX(4/21)#03
第3話 ワム 真道を外に降ろして交渉窓口とする。目的は齟齬のない情報の広域な伝達だ。徭が代表として応対する。日本政府は会談を行う準備がある。ヤハクイザシュニナは一般公開を望む。総理はザシュニナの要望を了承する。 全マスコミを受け入れるには室内は狭い。治安も考慮すると、隣接した滑走路が望ましい。徭は真道との会話で主導権を握られていると劣勢を感じていた。パイプ椅子で準備が整うのを待つ真道とザシュ...

2017.05.21 21:53 | ぬる~くまったりと