日々の記録

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陰口を言われているのを聞いてしまった、デミの雪。その突破口は、思わぬところから開けました。

極力、人との関わりを少なくしようとしているように見える雪。他の女生徒から陰口を言われているのを知って、雪は大きく動揺しました。そして気がつけば、高橋先生の生物学教室の前にいたのでした。雪は自分が陰口を言われていたことを、先生に伝えました。それを聞いた先生は、どう対応すべきか悩むのでした。

そんな高橋先生の前に、佐藤先生が現れました。同じデミ同士ということもあり、高橋先生は佐藤先生にも雪の悩みの力になってもらうことにしました。高橋先生は、今回の出来事をただ単に陰口を言っていた女生徒が悪いとはとらえていませんでした。

子供たちの間で、そして大人たちの間でも、誰かの陰口が言われることは普通に存在します。雪の場合は、その原因が自分がデミだからと極度に考えすぎているところにあるようです。そして陰口を言っていた女生徒も、何らかの問題を抱えていて、そのはけ口という形で陰口が生まれていると考えていました。

この問題の解決は難しそうだと思ったら、思わぬ形で突破口が生まれました。女生徒たちがトイレで陰口を言っているのを聞いたひかりは、雪をその近くへと連れて行きました。そして、ひかりは雪を入り口に残してトイレに入りました。そこでひかりは、陰口を言っていた女生徒たちに、きっぱりと文句を言ったのです!

突然のひかりの介入に、女生徒たちは驚きます。しかし、彼女たちは陰口くらい誰でも言っていると切り返します。
しかし、それでもひかりは引き下がりません。みんながしていても、それは陰口を正当化することにはならない。さらにひかりは、自分自身が文句を言いたいから、自分の意思で文句を言ったのだと伝えました。

それでも女生徒たちは、ひかりだって陰口を言うことがあるのではと返します。それに対してひかりは、絶対に陰口は言わないと断言したのです。そんなひかりの目には、涙があふれていました。いつも明るく、時にヘラヘラしているとさえ見えるひかりですが、何がひかりにそんな強い決意を与えたのでしょうか!?

そんなひかりの行動は、雪を動かしました。ひかりの後で女生徒たちの前に現れた雪は、自分の言動で女生徒たちに不愉快な思いをさせてしまったらごめんなさいと謝りました。そんな雪の対応に、女生徒たちはむしろ悪いことをしてしまったのは自分たちだと応じたのでした。

こうして、ひかりが関わったことで、雪の陰口問題は一気に解決しました。正直、前回のラストを見た後は、この先のお話がドロドロしたものになっていくのではないかと気が重くなりました。しかし、それがこういう形でやさしくきれいに解決したことに、ほっとしました。そして何か問題があった時、相手を責めたり非難するよりも、相手の言動で自分がどう感じたか、きちんと相手に伝えることが大切だと思いました。

そして気がつけば、高橋先生の周りには、ひかり、京子、雪、佐藤先生とハーレム・・・もとい^^;デミチームが結成されていたのでした。

物語の後半では、ひかりの双子の妹ひまりにスポットが当たりました。これまでの出来事から、ひまりは高橋先生のことを信頼し始めていました。そして、ひかりとひまりの間には、何か固い約束があるようです。
帰り道で偶然先生と一緒になったひまりは、先生に普通の人間とデミとの関係について問いかけました。それに対して先生は、普通の人間とデミそれぞれの視点から物事を考えることが必要だと、ひまりも納得せざるを得ない答えを返しました。
でも、その直後にひかりから、先生にハグされたというメッセージが届いて、信用は一気にがた落ちしましたが。(^^;

そして、ひかりと両親との間にも、何か問題を抱えているようです。それが何なのは今回はわかりませんでしたが、この物語ならきっと、最終的にはやさしい答えを見つけ出してくれると思えました。(^^)

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アニメまとめてプチ感想(亜人ちゃん・南鎌倉・政宗くん・バンドリ)
亜人ちゃんは語りたい 第4話 高橋先生の包容力が素敵んぐー!! 今期土曜深夜アニメ2大いい先生(^^) ひかりちゃん曲がったこと大嫌い、えらい! 雪ちゃんに笑顔が戻って良かったです。 自分もハグしてもらいたい佐藤先生乙女かわいい♪ まっちーのばいんばいんに高橋先生あやうく理性飛びそう^^; ひまりちゃんの信頼も得てきた高橋先生。 なんだかんだでハーレムになってるようなww ...

2017.06.03 06:32 | のらりんすけっち