日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


家の方では放映されていない「有頂天家族2」が、amazonプライムビデオで視聴することができました!(^^)

冒頭は、矢三郎の両親のなれそめから。子供の頃の2人は、参道の石段をめぐって争っていました。それがどこでどう間違ったのか、2人は結婚することになったのでした。そして、4人の子供が生まれました。

矢三郎は相変わらず、赤玉先生のところに通っています。そこに弁天もいるのかと思いきや、退屈だからと世界一周クルーズ旅行へと出かけてしまっていました。気が向けば手紙を書くと言っていた弁天ですが、赤玉先生は矢三郎には弁天からの手紙を見せてくれません。それならばと、矢三郎はちゃっかりと先生が居眠りしている間に手紙を盗み読みするのでした。
手紙の内容はとってもシンプルで、弁天らしいというか何というか。(^^;

亡くなった矢三郎の父が、子供の頃にツチノコを探していたと知って、矢三郎は矢四郎と共にツチノコを探しています。
そんな中、突然空から大きなソファーが落ちてきました。この頃頻繁に、空から物が降ってくることがあるようです。
そのソファーを持ち帰ろうとする矢三郎でしたが、落ちてきた場所は鞍馬の天狗の縄張りでした。矢三郎が鞍馬の天狗を馬鹿にしていると、当の本人たちが矢三郎たちの前に現れました。

矢三郎と矢四郎は、鞍馬の天狗に取り囲まれて大ピンチです。それを救ったのは、海外に出かけていた赤玉先生の息子でした。2人は昔、大げんかをしたことがあり、その戦いに敗れた二代目は、それ以来姿を消していたのでした。
二代目はどうして再び、またこの地に帰ってきたのでしょうか。何にせよ、これをきっかけにまた色々と事件が起きそうですね。

というわけで、久しぶりの「有頂天家族」でした。第1期の放映から時間がたっていたので、登場人物をよく覚えていませんでしたが、視聴しているうちにじょじょに思い出しました。今回のメインは、赤玉先生の息子・二代目の帰還ですが、その裏では矢三郎の兄の矢一郎が将棋大会を開催しようと動いています。こっちも順調に開催できるのか、ちょっと心配ですね。

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