日々の記録

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A106が、ロボット・レスリングに参加するお話でした。

金髪縦ロールの美女は、Dr.ロロという人らしいです。彼女にそそのかされて、お茶の水と天馬はA106をロボレスに参加させることにしました。

この世界で起きた大災害の後に、ロボットが増えたことで、ロボット同士が戦うロボレスも生まれました。その規定は今ひとつわかりませんが、遠隔操縦タイプ、登場型、AI自律型を問わず、ロボット同士が戦い、相手を動けなくしたら勝ちというもののようです。

A106の最初の対戦相手は、ロボレスのアイドルのような女の子が操るモヒカン・バッソと呼ばれる巨大ロボでした。そんなモヒカン・バッソの攻撃を、A106は巧みにかわします。でも観客の多くは、ロボット同士のどつきあいを楽しみにしていたので、A106の戦いぶりは非難されるのでした。

最初の戦いでは、A106は対戦相手のウィークポイントである、遠隔操作のためのアンテナを取り外してしまうことで勝利しました。こういう勝ち方は、これまでのロボレスにはなかったことで、観客からは怒号があびせられます。

続く対戦では、操縦者がロボットに搭乗するタイプのベヴストザインと、A106は戦うことになりました。今回は人が乗っているということで、A106がどんな戦い方をするのかと思いきや、戦いの開始早々、A106は操縦者をコクピットから連れ出しました。そのついでに、ベヴストザインを停止させて、あっさりと勝利を決めたのでした。

これもまた、これまでのロボレスにはない勝ち方で、またも観客から怒号が飛ぶのかと思いきや、「心やさしき科学の子」というA106のキャッチフレーズ通りの戦い方に、観客たちも共感するようになったのでした。

というわけで、A106がロボレスに参加するお話でした。A106の戦いぶりはそれなりに面白かったですが、なんとなく急に物語がチープになった気が・・・。(^^; ロボレスの紹介で破壊されるロボットの描写も、紙工作のロボットが壊れているようなしょぼさでしたし、ロボレス界のアイドルのような女の子が登場した時は、一瞬視聴するのをやめようかとさえ思いました。(+_+)












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2017.06.15 19:50 | ぬる~くまったりと