日々の記録

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ヤハクィザシュニナからの新たな贈り物、サンサの正体が明らかになるお話でした。

今回のメインは、ずっとカドの取材を続けてきた言野でした。彼のところに、超巨大ネット企業セッテンのCEO、アダム・ワードがやって来ました。アダムはカドをより知るために、言野をセッテンにヘッドハンティングしに来たのです。この申し出を受け入れた言野は、セッテンの力を借りてヤハクィザシュニナにインタビューを試みます。

セッテンの用意したヘリに乗った言野たちスタッフは、狭山湖にあるカドへと接近しました。付近では自衛隊が警戒に当たっていましたが、このような形でヤハクィザシュニナにコンタクトしようとする者が現れることは予期していなかったようです。

言野の呼びかけに答えて、ヤハクィザシュニナは言野たち3人をカドの内部へと迎え入れました。そこでヤハクィザシュニナは、6話のラストでヤハクィザシュニナが真道に示したサンサと呼ばれる物体を呼び出しました。サンサによって、人類は睡眠の必要がなくなります。それは人体を改造するようなものではなく、人類に異方を認識させる力を与えるものらしいです。

ここからの内容は、なんだか哲学的でしたが^^;、今ここにいる私たちは単一の存在ではなく、同時に異なる次元に存在するものらしいです。その1つは、今目を閉じているかもしれませんし、同時にもう1つは目を開いているかもしれません。
サンサはこれを利用して、別次元の起きている自分を常にこの世界に置くことで、眠る必要がなくなるのだそうです。

この後は、そんなサンサを人類がどう活用するかという展開になるのかと思いきや、ヤハクィザシュニナの気まぐれで夏祭りを見物することになりました。思いがけなく浴衣を着ることになり、沙羅花は恥ずかしがっていますが、ヤハクィザシュニナはお祭りを楽しんでいるようです。

そんな中、ヤハクィザシュニナが迷子になったと嘘をついて、沙羅花が真道を人気のないところに呼び出しました。一瞬、これは告白か!?^^;と思いましたが、もちろんそんな色気のある展開ではなく、沙羅花はカドやヤハクィザシュニナに異方に帰るようにうながして欲しいと真道に頼むのでした。

沙羅花は、ヤハクィザシュニナのもたらす力は、今の人類には早すぎると考えているようですね。ワムをめぐっての国連の騒動をみると、そう考えるのも無理ない気がします。とはいえ、では人類がどのような状態になれば、ヤハクィザシュニナからの贈り物を受け入れることができるのでしょうか。そしてそれは、人類の力だけで到達できるものなのでしょうか。












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2017.06.23 01:04 | ぬる~くまったりと