日々の記録

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校内に不審者が現れるお話でした。

ひかりが、高橋先生のところに不審者がいたと報告にやって来ました。その特徴を図にすると、まさに熊です。(^^;

その頃、佐藤先生は廊下に座り込んでいる男の子を見つけました。その子は、金髪碧眼のドイツ人でした。彼は誰かと一緒に学校に来たらしいのですが、肝心なところで露骨に嘘をついています。おまけに彼は、サキュバスである佐藤先生に触れても大丈夫な体質のようです。

その男の子クルツは、いきなり現れた大柄な男を取り押さえました。どうやらこの男が、ひかりが熊と見間違えた人のようです。しかし、その男性は佐藤先生の知り合いで、亜人を専門に担当する刑事の宇垣でした。そしてクルツも、宇垣と同じく警察の人間だったのでした。クルツは、宇垣を不審者と間違えて取り押さえてしまったのでした。

宇垣は、この学校に4人もデミがいると知って、様子を見るためにやって来たのでした。最初はデミを犯罪予備軍のように考える嫌な人かと思ったら、中学生くらいの頃から佐藤先生のことを知っていて、先生の将来について父親のように心配しているのでした。

そんな宇垣から、高橋先生はデミのことを聞き出します。宇垣が主に扱っているのは、サキュバスがらみの事件でした。サキュバスが被害者の痴漢があった場合、それが本人の意思によるものなのか、それとも意図的にサキュバスに催淫させられたものなのか、判断することが非常に難しいのだそうです。

最後の決め手になるのは、サキュバスの人柄であることから、宇垣は普段から多くのサキュバスと関わるようにして、それぞれの性格や嗜好を把握しようとしていたのでした。その1人が、たまたま佐藤先生だったのでした。

学校にやって来た宇垣とクルツは、この学校のデミたちが穏やかで幸せそうに過ごしていることに満足して帰って行きました。

う〜ん、いつもほんわかしたいいお話の作品ですが、今回はちょっと今ひとつだったかも。(^^;
クルツがなぜ佐藤先生の手をつかんでも大丈夫なのか、最後までわかりませんでしたし、警察やデミとは無関係を装う理由も今ひとつわかりませんでした。

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2017.06.24 06:00 | のらりんすけっち