日々の記録

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マルスが、驚異的な強さを見せつけるお話でした。

A106の整備中のお茶の水たちに、Dr.ロロからの提案が発表されました。本来、マルスと戦えるのは、決勝のバトルロワイヤルを勝ち抜いた1体だけです。ところが、今回はこのバトルロワイヤルにマルスも参加するというのです。

その目的は、やはりA106でした。バトルロワイヤルを勝ち抜いたロボットは、かなりのダメージを受けることになります。そんな状態のA106とではなく、できる限り同じ条件でマルスと戦わせたいとDr.ロロは考えているようです。

そして、マルスを加えた5体のロボットが、バトルロワイヤルで戦うことになりました。Dr.ロロの狙いを知っている天馬は、A106に最初は戦いに参加するなと命じました。その間に、マルスはその驚異的な力を発揮します。

マルスはA106に勝るとも劣らない、強力なAIを搭載していました。その力で相手の攻撃を的確に見抜いたマルスは、最小限の動きで相手の攻撃をかわすことができます。その上、マルスのボディは開発中のゼロニウムと呼ばれる新合金で守られていました。

そしてマルスの必殺の武器は、右手に内蔵された超振動を利用したナイフでした。そのナイフは、あらゆるものをあっさりと切り裂くことができます。

マルスは、1体また1体と次々と対戦相手をつぶしていきました。そしてフィールドに残ったのは、マルスとA106のみになりました。そんなマルスに、A106は戦いの前から呼びかけていました。A106には、マルスが何のために戦っているのか、その理由がわからなかったのです。

というわけで、今回の主役はマルスといっていいくらいの活躍ぶりでした。・・・マルスって、ロボレス用のロボットというより、軍用兵器みたいな感じですね。こんな相手に、A106は勝つことができるのでしょうか!?












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2017.06.29 19:57 | ぬる~くまったりと