日々の記録

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「ID-0」も、ついに最終回です。

アダムスの作戦が失敗して、イドとアダムスが争う中、それを止めたのはアリスでした。・・・と思ったら、姿はアリスですが、その意識はアリスの母ジェニファーだったのでした。ジェニファーは、アリスを探すために自らの意思でオリハルトにマインドトランスしていたのです。

そして今、ラジーブが地球周辺空域に集まってきたことで、ジェニファーは分散してしまったアリスの意識を捕らえることができました。しかし、アダムスは最後まで戦ってラジーブを殲滅することにこだわり、自滅しました。それを見た連盟艦隊の司令官は、残されたオリハルトを人類が逃げるために役立てようとします。

そんな中、連盟艦隊の前にストゥルティー号が現れました。イドは連盟がオリハルトを提供してくれれば、人類を救う手立てがあるというのです。とはいえ、ストゥルティー号の面々は公式には指名手配されていたりするいわくつきの者ばかりです。それでもマヤたちは、必死にまだ望みがあることを訴えました。

それが聞き届けられて、ストゥルティー号はラジーブの中枢へと突入します。そしてついに、イドはラジーブの中枢へとマインドトランスしました。そこには、アリスやアダムス、そしてジェニファーの姿もありました。学習する力を持つラジーブにイドが仕掛けた作戦は、人の情愛をラジーブに知らせることで、ここに人類がいると気づかせることでした。

そしてイドの目論見は成功して、ラジーブは人々の前から去って行きました。ラジーブの中に取り込まれたイドは、マヤたちストゥルティー号の仲間の呼びかけのおかげで、Iマシンへと返ることができました。こうしてすべては終わり、人類に平和が戻りました。

う〜ん、それなりに面白かったのですが、後半にいろいろと詰め込みすぎな感じで、1つ1つの情報をもう少し納得した上で物語を楽しみたかったかも。(^^;
というか、最後の最後になってアマンザがリックにデレる展開が、一番の驚きだったかも。(笑)

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2017.06.30 21:15 | ぬる~くまったりと