日々の記録

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サンサについての情報が、全世界に公開されるお話でした。その合間に、沙羅花は真道を実家へと招きます。

夏祭りの夜、真道を呼び出した沙羅花は、ヤハクィザシュニナを異方に帰って欲しいという自分の希望を伝えました。忙しい2人ですが、花森にお願いして2人だけで過ごせる1日を用意してもらうことができました。そして沙羅花は、真道を自分の実家へと招いたのでした。

真道と同じく、意外にも沙羅花も庶民的な家庭の出身でした。彼女の家は代々、彫金を家業としてきました。沙羅花がいきなり真道を連れて行ったので、家族はてっきり沙羅花が婚約者を連れてきたのかと誤解するのでした。(^^;

そして沙羅花は、彫金の様子や自分の生まれ育った場所を真道に見せて回ります。それで彼女が伝えたかったのは、ヤハクィザシュニナに帰って欲しいという結論に達した自分のバックボーンでした。

沙羅花は、この宇宙がこれまでそれのみの力で発展して、今のように人類を生み出した力を信じていたのでした。そんな彼女にとって、異方から突然もたらされた力による変革は、何か違うと感じられたのでした。

その間にも、状況は動いています。セッテンの依頼を受けてカドを取材した言野は、ヤハクィザシュニナから与えられた新たな力・サンサを世界に伝えるべきかという問題を抱えていました。ワムの時と違い、サンサはテレビを通して視聴しただけでも、人類の意識に変化を与えます。しかし、そこに危険がないとは保障できません。

熟考の末、言野はそれを世界に報道すべきだとアダムに進言しました。情報を伝える相手=ヤハクィザシュニナがいて、それを受け取る相手=人類がいます。報道とは、その間をつなぐ接点だと言野は考えました。それを見るか見ないか、決めるのは視聴する側の人間それぞれの判断に委ねたのでした。

そしてセッテンの衛星を利用して、全世界同時にサンサが公開されることになりました。それが危険なものかもしれないことは、番組が始まる前や途中にも何度も繰り返されました。その上で、ついにサンサが人類に公開されました。初めてサンサを体験した多くの人々は、やはりその感覚に混乱したようです。

そして沙羅花との対話を終えた真道は、ヤハクィザシュニナと話し合うためにカドへと向かいました。お酒を飲みながら、真道はヤハクィザシュニナと語り合おうと考えたようですが、真道を迎えたヤハクィザシュニナは妖しい表情を浮かべています。この後、真道や人類には何が待っているのでしょうか!?

というわけで、サンサ公開までの間に、沙羅花が真道に自分の思いを伝えるお話でした。その途中でも、沙羅花が有能な外交官だというセリフがありましたが、個人的には沙羅花のポンコツぶりばかりが記憶に残っていて^^;、この人がカドとの交渉の代表で本当に大丈夫なのか、いまだに心配なんですが・・・。(^^;












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正解するカド TokyoMX(6/02)#08
第8話 タルネル サンサの映像を放送することに言野たちは悩んでいた。SettenCEOとも相談する。言野は報道を生業とする者として放送するべき。視聴は放送を受け取る側の意思に委ねたい。CEOは無駄遣いと非難されたが衛生を保有している。全世界同時配信、放送が可能だ。 徭は真道を一日借りたいと申し出る。彼女の私服にセンスは無かった。実家は代々、錺職人の家柄だった。飾り金具を手仕事で製作する。真道...

2017.07.01 01:46 | ぬる~くまったりと